機動戦士ガンダム:アンリミテッド


 C.G.82年代に新たな力を持って生まれてきたスターレイス(星の民)という新しい人類。超能力に似た力を持って生まれた彼らは遠い昔新たな住まいを求めて旅立った人々の子孫であり、旧来の人類にはそれが脅威に感じ決してそれを心から受け入れようとしなかった。
数少ない彼らは、地球側の配慮で太陽系内にあるコロニーへと移り住む事になった。スターレイスは旧来の人類達が自分達を人間扱いしてるわけじゃなく、珍しいペットや化け物のように扱って、感じていることを数年感じ取っていた。
 スターレイスの指導者・ネロ・ゴルバノヴァはそれでも確立とした国家を一代で作り出した。国家の名は「セレスティス」といった。
「セレスティス」は自分達の工業生産物や宇宙における知識、資源などをそちらへ提供するかわりに自分達の地球国民としての人権を与えて欲しいとオーナー国や政府に訴えた。
オーナー国や政府は快く受け入れたがそれがきっかけとして色々禁じて、自らの支配を動けないものとした。
当然、「セレスティス」はそのことで反発し、両者は緊張状態を高めていった。
そして――
連合軍による指導者ネロ・ゴルバノヴァの暗殺とスターレイス達の衛星の破壊によって一気に武力喪失へと発展した。
連合軍とスターレイス軍。
戦争は今のところ互角という結果だけを見せていた――。

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