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RIVE2ーガリュ―ン危機!
ピッ、ピッという機械の音がそっと目を開けた吉良の頭の中に小さく聞こえてきた。キラの目にサーラと3人くらいの白衣の男性の姿が浸透するように入ってきた。
吉良は歯医者さんによくあるベッドに似たベッドの上でスコープをかけられて寝ていた。
「・・今、何時?父さん・・」
吉良がぼーっとした目つきでむくりと身体を起こして自分の身体についたコードを外して機械のチェックをしている長髪の颯爽とした体つきをした紳士服の男性に聞いた。
「6時58分だ、吉良。さっさと風呂に入って支度して学校に行きなさい」
「うん・・。ふぁぁ・・・、ねみぃな。学校で寝直そうっと・・」
ぼりぼりと頭を掻きながら吉良は地下研究室を出て、階段を上り始めた。
「ふぁぁ~・・」
吉良が途中であったアオイを隣に空に向かって思いっきり欠伸をかいた。
「!」
吉良の視線の先には、喜怒哀楽しているケントの姿があった。
急にガッツポーズをとったり、沈んだり、嬉しそうにしたり・・。
「・・どしたの?結城の奴」
「えっと・・。いや、なんかね、昨日天国と地獄を一気に出会ったんだって」
「は?天国と地獄?」
――昨日のあいつ・・皇 刹那・・。なんか、すげえムカツク・・・。オレ、あーゆう奴すげえ嫌いだ。今度逢ったら、絶対ぶち倒してやる。
それに比べると、・・あの事の出会いは良かったな~。スゴク可愛かったし・・。
「何、百面相してるんです?ケントさん」
勇太が大変呆れた顔でケントの前に現れた。
「!!勇太!みっ、見てた!?」
「そりゃ、見たくなくても見ますよ・・こんな道の真ん中にいりゃ・・」
ケントが改めてみてみると、道歩く人が行きかいしながらじろじろと視線を送っていた。
「・・あ」
ケントの顔が恥ずかしさで一気に顔を赤くした。
「面白い奴だな、結城って」と、ニッコリと微笑みながら軽く言った。
「あ!水瀬川!!」
「・・な、何だよ」
勢い良く来たナオキに吉良は思わず後さずった。
「お前って、兄弟いるか!?」
「あ~、オレが聞こうと思ったのに!」
「い、いきなりな質問だな。・・でも、なんでいきなりそんな事聞くんだ」
「――実はね、昨日偶然君にそっくりな奴に出会ったものでね」
「ショウさん・・何時の間に・・。え、そうなんだ・・」
「で、どうなんだ?」
「・・父さんの話によると双子の弟がいるらしいけど」
「そいつの名前って、もしかして・・」
「ケント君~!おっはよう!!」
ルチアが十字締めをケントに思いっきりかました。
「ぐはッ・・・!!」
「――今日も元気だね、七海さん」
「そういや、勇太、お前ジャンとアスリートエリアに行くんだって?」
ケントが息を整えながら、勇太に顔を上げてゆっくり言った。
「あ、はい」
―リヴァイアス―
世界的にもトツプクラスに入る大企業「べガ」が経営する、明日の未来を培う優秀な子供達を育成するという名目の組織アルテミスがある巨大で剛健さを持つ一際高い建物の中で、皇 刹那の姿があった。
「では、そちらにD-32の再教育をお任せする」
刹那の目の前には、身を拘束された故の姿があった。A―Aクラス教諭官が大神故のデータが入ったファイルをEクラス教諭官に渡した。
「はい。確かに受け取りました」
「お願いだ!!刹那様!オレにチャンスをくれよ!」
「・・・・」
「見苦しい・・さっさとそれを連れて行きなさい」
「はっ」
重い扉が引かれ、「刹那様~」という故の叫び声と一緒に去っていった。
刹那も教諭官に連れられ、扉を背にしてその場を去ろうとした。
「!結蓮!ボーグ!」
刹那の前に藍色のポニーテールのきつい印象を与える少女・結蓮・シルフォニアと褐色の肌のワイルドな印象を与える少年・ボーグ・ゴッドハンドが姿を現した。
「ねえ、今度の任務にさ私達にあいつらの狩りに行かせてよ、刹那」
「確か、次はガリュ―ンだろ」
「――どうするんです、刹那?」
「・・・いいだろう」
結蓮とボーグがニッと笑った。
―アスリートエリア―
空色のダイバースーツを着た勇太がコロシアムの客席近くにプラグインしてきた。
今日、ここでフェンシング大会の試合があるらしいが、誰もいないのに雰囲気的に熱気があった。
ちなみに、今日の第1試合はジャンVSシャルルだ。
「まだ、誰も来ていないみたいだな」
勇太がきょろきょろと辺りを見渡す。勇太の周りには、ただ沈黙だけが合った。
「・・・・」
早く来ないかな、ジャンさん・・・。
その時、勇太の視線の片隅にぎょろと大きな目を動かしたボール状の悪魔の姿が入り、勇太がそれを見るとにやりと笑って、巨大化した。
「うわあああああ!!」
「ごめん、待ったぁ・・・・?・・え」
ばくっ
勇太が悪魔に「食べられる」その瞬間をジャンは目撃してしまった。ジャンは目を見開かせて、何が起こったのかわからず思わず硬直した。
―勇太君?
『げへへ・・』
「よく、やった、カオスボム」
ボーグが緑色のウェブダイバー姿で柱の影から現れた。
「お前がガリュ―ンのウェブマスターか?」
ニヤニヤとした笑みを浮かべながらボーグがジャンを見た。
「そうだけど・・君は?」
警戒するような目でボーグを見ながらジャンは後さずった。
「オレ様はアルテミス所属のウェブダイバー、ボーグ・ゴッドハンドだ・・友達を返して欲しかったらオレのスクルドオンと勝負しな」
「何・・・!?」
「そう、怖い顔なよ。お前が勝ったらちゃんとこいつはお前に返してやるよ。・・ただし、オレ様が勝った場合はお前のウェブナイト・ガリュ―ンを貰うからな」
「!!」
ボーグがコインを天に向かって放ち、ちゃんとコインを自分の中に入れた。
「じゃあ、結蓮・ウルディガオン、シールド頼むぜ」
「OK♪」
背中に蒼い翼を生やし、神秘的な雰囲気を漂わせたウルディガオンが結蓮を乗せ、手を広げ、
『シールド展開!!』
と、結蓮と一緒に叫ぶとジャンとボーグの周りを四角形のシールドで包み込んだ。
「!これは!?」
「スクルドオン!プラグセット!」
肩にマシンガンがつき、重厚な兵器で身を包んだウェブナイト、スクルドオンが現れ、ボーグの身体を光に包んであっという間に乗せた。
「ガリュ―ン、ウェブコール!!」
それを見たジャンも、コントローラーでガリュ―ンを呼び寄せた。
オオオオオオ・・・
ガリュ―ンの雄叫びが鳴り響いた。
ハッ
ケントが剣の素振りをしている最中に急に動きを止めた。
「どうしたぴょ?」
カロンがカイトと一緒にケントの顔を覗きこんだ。
「いや、何でもない・・」
「ふーん?」
『ケント!!』
「グラディオン?」
オレンジ色に染めていく風景の中、自宅で一人ノートパソコンを広げ、プログラムを作っている吉良に突然ケントと同じようにグラディオンの「ケント!」という声がノイズ混じりに入ってきた。
「何、今の声?」
きょろきょろと辺りを見渡してみても当然誰もいない。
「・・疲れてるのか」
吉良は気を直して、ヴァイスをノートパソコンに接続させてみた。
カァッ
その瞬間、吉良の頭の中に何かのデータみたいなものが流れ込んできた。
「!!」
―これは・・っ。
プログラムが恐ろしいほどの速さで出来あがっていき、やがて1つの形へとなった。白銀の羽が重なり合い、中央には星が中に入った盾の形をした紋章が現れ、その下には小さく「コール、ヴァルディオン?」と英語で書かれていた。
「ヴァルディオン?」
何だ、これと思いながらも吉良は「コール、ヴァルディオン」と答えた。
「スクルドビーム砲、ファイヤー!!」
スクルドオンが肩に装着された大口径のビーム砲をガリューンに向かって一気に解き放った!!
「ガリューンシールド!!」
ガリューンがその攻撃を受け流す為シールドを張り、ガリューンソードをスクルドオンに突き出すように出した。
「・・へえ」と、ボーグはにやりと笑い、スクルドオンに後方に移動するように命じた。
『OKです、マスター!!』
スクルドオンの元気いい声がボーグにも聞こえてきた。
「ジャン!!」
「!?」
ガリューンがそう叫んだ瞬間、さっき避けたビームが四角形のシールドを跳ねまわりガリューンの一瞬の隙をついて、ガリューンの背中をめがけて襲いかかってきた!
ドッカカカカーン!!
ガリュ―ンはぎりぎり避けたが右肩の部分を直撃してしまった!
「うわあああああ!!」
「ガリュ―ン!」
「噂ほどでもないのか?お前のガリュ―ンは・・」
ボーグが嫌味交じりにジャンに向かって言った。
「「何だと!?」」
その言葉がジャンとガリュ―ンの逆鱗に触れた。
「なめるな!!」
その瞬間、ボーグとスクルドオンが攻撃する前に目にも捉えられない速度で、ガリュ―ンがスクルドオンの死角に入り、ガリュ―ンがあっという間にビーグルモードに入った!
「バトルパズーカ!!」
船体に備え付けられた砲口でスクルドオンが強烈な光に包まれ、データごと消し飛びそうになっていこうとした!
「GO!ヘル・ファイヤー!!」
スクルドオンとガリュ―ンの間に一筋の赤い光を放つ銃弾が入ってきた!
「結蓮!てめえ、何しやがる!!」
「何よ、その言いぐさは。せっかく、このあたしが助けてやったのに。あんたがジャンとガリュ―ンの実力を確かめてからガリュ―ンを捕らえるっていうからおとなしくみてたけどさっ。―はっきり言って、あきちゃった」
「何だ、その言いぐさは!!パートナーのくせに!」
「暑苦しいわね、ったく。じゃあ、やるわよ」
『シールド解除。捕縛レッド、完了』
いつのまにか、ガリュ―ンの周りに赤い糸みたいなものが身動き出来ないほど張り巡らせていた。
「こ、これは!?」
ヒュウウウ――・・
「けほ・・けほ・・」
何だったんだ、さっきの・・。
「あれ?ジャンさん?」
勇太の目の前には呆然と一定した表情のジャンがいた。
「どうかしたんですか?顔真っ青ですよ」
「嘘だ・・嘘だ・・。ガリュ―ンが・・、こんな簡単にさらわれるなんて・・」
ジャンの身体ががくがくと震え出した。
「嘘だ~~!!」
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