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でも、俺がシカマル食っちゃって、シカマルがチョコになっちゃったんだよなぁ・・。だから、今日はもしかして・・、






入れ替わり






「キバ・・・。」

「ん~?なぁに・・?」

呼ばれたので振り返ると、シカマルがちょっと顔を赤くして、俺の部屋に立っていた。

「どしたの・・? 俺の部屋に来て・・?」

「とぼけてんじゃねー・・// 今日が何の日か知ってんだろ・・///」

そう言ってシカマルは小さな箱を差し出した。照れた顔を隠すようにそっぽを向きながら。

「あ~、ホワイトデーだっけぇ?vv ちゃんとお返ししてくれたんだねww」

「お前、とぼけても無駄だかんな・・// ちゃんとわかって言ってるだろ・・?//」

「まぁ・・シカマルの事は大体わかるし♪ ねぇっ、食べていぃ・・?」

「・・好きにしろっ///」

シカマルの照れた顔を横目で見ながら、箱の包みを開けた。

「うわぁっ、美味しそっv これ・・、手作りぃ??」

「ん・・? まぁ・・。」

包みの中には色々な種類のチョコが入っていた。どれも売り物の様に凄く美味しそうできれいだった。

「シカマル、すっげぇvv 料理出来るんだぁ・・vv」

「ん・・、めんどくせ~けどな。母ちゃんが『将来、料理出来た方が役に立つ』ってうるせぇからよ・・。」

「ふ~ん・・・。シカマル、結婚できないって思われてんのかなぁ?」

「――ッ!?」

俺の言葉にちょっと傷ついた感じだった。目つきの悪い顔の眉間にしわが寄っている。

「ん~、まぁいざとなったら俺がシカマルと結婚してあげるっvv」

「はぁ!?// ふざけんな!// お前男だろぉが!!///」

「いいじゃんっ! 俺、シカマル大好きなのにぃっ!!」

「・・じゃぁ、俺の言う事も聞いてくれんな・・?//」

「ん・・、え? いぃけど・・。」

不適な笑みを浮かべて、俺に忍び寄ってくる。いつものシカマルと違って、何か・・男らしいというか・・、そんな感じだった。

「いいって言ったなv 後悔しても俺は責任をとらねぇぞ・・。」

「・・え? 何すんのぉ・・?; うわっ;;」

シカマルは無言で俺をベットに押し倒した。

「・・こういう事だよ・・。」






そう呟いて俺の唇に自分の唇を重ねた。

「んっ・・ふぁ・・///」

キスがだんだん熱い接吻になっていく。口内にシカマルの舌が入り、呼吸が苦しくなる。

「・・ふぅ・・、甘い声出しやがって・・v」

「だぁって・・、シカマルが舌押し込んでくるからぁ・・っ///」

「お前、俺にそういう事してんだぜ? 俺がやられてる気持ち・・、少しはわかっただろ・・?」

「・・・ぅん///」

呼吸を整えながら、笑いを浮かべて言う。俺、シカマルにこんな事してたんだぁ;/// そう思うと、何だが変な気分になってくる。

「ほらっ、食いたいんだろ・・?」

「・・・ぅんっ/// 食べるぅっv///」

「ホラよ。」と俺の口の前にチョコを持ってきてくれる。俺は口をあむっと開けて、チョコを食べた。

「んむっ・・、シカマル美味しぃっvv」

「・・・そうかv じゃ・・、俺も食うかな・・。」

「はいっ、シカマ・・・、んぶっ;///」

そう言って、俺の唇を塞いだ。俺の舌に自分の舌を絡め、味わうように・・。俺はシカマルの思うがままに食べられている。

「ぅぁん・・、シカマルぅっ・・///」

「―っ・・、そんな甘えた声出すんじゃねぇよ・・。襲っちまうだろ・・?」

「えっ・・?///」




そう言って、俺の上着のチャックを開け、上半身を露にさせた。上半身を露にさせられ、手で出来るだけ隠すようにする。

「あぁっ、ゃぁっ・・/// 待ってぇ・・っ///」

「何を待つんだよ・・; へっ・・、お前メチャメチャ可愛いぜ? 女よりもなぁ・・。」

シカマルは俺の突起を指でいじくりながら、俺に語りかけてくる。俺は突起を触られて、素直に反応しちゃって・・。

「ぁ・・ゃぁ・・///」

「感じてんのか・・?」

「違うもんっ;;///」

「だって、もう声がやらしいじゃねーか・・。」

手で突起をいじくり、胸を舐めまわす。俺はまた感じて、やらしぃ声を出しちゃう。

「あっ、ゃぁん// はぁんっ、シカマルぅっ・・!///」

「感じちゃってんじゃん・・・。やらしい声だして・・。」

「だぁって、シカマルがえっちな事するからっ///」

「ふ~ん・・、まだやられてぇか??」

「シカマルのえっちぃ・・;///」

「はっ、お前もだろ? 俺にさんざんエロい事してよ・・。今もやらしい声だして、動きもな・・。」

駄目だ、もぅシカマルからは逃げられない。

「・・なぁ、キバ・・。」

「ん、何・・?」

「今日は・・、俺が攻めていぃか・・?//」

「・・・いぃよ///」

今日は受けと攻めがチェンジして、ちょっとえっちな事して・・。恥ずかしかったけど、楽しかったよ・・。

「っはぁ・・、キバ・・。」

「んぅっ、何ぃ・・・?」




「お返し・・、ご馳走様v お前、すっげぇ美味かったぜvv」

「変態っっ///」







○おまけ○

鹿:「はぁ・・、やっぱ攻めっていいなv」

牙:「ヤダぁ;// もぅシカマルは攻めないでぇっ;///」

鹿:「どっちかって~とよぉ、お前は可愛いから受けじゃね・・?」

牙:「俺、男だもんっ/// 可愛いとか言うなぁっ;//」

鹿:「そーいうトコとか突かれんだよ、お前は・・。可愛いって褒めてんだぜ??(ニヤ」

牙:「うぅっ・・;; もう俺は攻められないのぉ・・?//」

鹿:「かもな。 俺に襲われまくりだ、次からは。」

牙:「シカマルのえっち!// 変態!///」

鹿:「いいよ、変態でも・・。何とでも言え・・。」

牙:「・・・・・;;」






●後書き●

ハィっ、一応バレンタイン小説の続編です; やっぱ終わり方がぁッッ;;(ぇ

何じゃこりゃ!? 表現が!!(ぇ もうわしゃ文書くのは苦手じゃぁぁ;;(ぇ

もぉ誰か能力くれ;;(無理だ シカマルが何か微妙;; カッコよくない;;

全国のシカマルファンの方すみません;;(謝罪/ぇ それでは、こんな駄文を最後まで読んでくださり、ありがとうございますっ;


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