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「あぁ・・・。」

桜の花弁が散る中、葉桜になった木を見て言った。隣には、俺の一番大好きな人・・。




約束




「あ゛~、シカマルと花見出来なかったァッ!!」

「うっせェな、両方任務で忙しかったし、しゃーねーだろ・・。」

「シカマルは俺と花見行きたくねーのぉ・・?」

「馬鹿!そういう意味じゃねーっつーの。」

「お!? ってことは俺と花見行くの嫌じゃねーんだなっ?」

「―ッ・・・!?//」

長い黒髪を縛った少年は反射的に俯き、照れた顔を隠した。その姿がたまらなく愛しくて、思わず抱きしめてしまう。

「んなッ・・!?/// 何してんだよっ!//」

「シカマルが照れるからいけねーの!」

「テメーがいきなり抱きついてきたのがいけねーんだろーがッッ!!///」

顔を真っ赤にして叫ぶシカマル。その姿は世界一可愛いと思う。



「やっぱ、シカマルって可愛いよな~。照れ屋さんでよ~vv」

「うるせぇ!// つか、嬉しくねぇ!!//」

「褒めてんだけどな~、一応。」

「からかってるだけだろ、オメー!!!///」




怒ってるように見えるけど、単なる照れ隠しで強がってるだけなんだよね。

俺には分かるよ・・。だから・・シカマル・・、



「―俺の事好き・・?」



「―うん・・・///」



「じゃあさ・・・、」



「ん・・・?」






「来年こそ・・一緒に花見しような。」




「あぁ・・・。」



「約束なっ!」



「おう・・・。」




桜の花弁が散る中で




僕らは約束を交わした―







○おまけ○

牙:「シカマル、今ちょっと素直だったな(ニヤニヤ」

鹿:「うるせぇ・・・///」






●後書き●

何か甘ったらぁ!!!(ぇ シカちゃん照れてばっかりよ;;;(オイ

ずっとシカキバでいこう!とか前に書いたのに、いきなりキバシカですか??

てか、シカマルって攻めなのか受けなのかこの頃よくわかんなくなってきました(ぇ

照れてるトコ可愛いから受けだと思ったら、結構エロそうで攻めとか思うけど結局両方使うんだろという風に考えて終わり(オイ



久々の更新・・・、短編でゴメンナサイ;;;;

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