★SHOOTING STAR★

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■改めて旅を見直し、西へ■


前回か始まり、盗賊狩りをしている未来には、盗賊がもの凄く遅く見えていた。動いていないようだ。後ろにはレヴィァが止まっている。
「どうしちゃったのかね?」
未来にはあまりにも不思議だ。あきれて剣をしまうと、
「うわぁぁぁぁぁ!突然こんなとこにぃぃぉい!」
という声が聞こえ、皆が突然早くなった。
「「「「「「え!?え!?」」」」」」
驚いてるのは未来だけじゃない。他の皆も驚いている。無理も無い。突然未来が見えるようになった他の皆。突然他の皆が早くなった感じがする。"これ"は一体…?
「くっそぉ・・・。しゃぁねぇ、(しかたねえ)追うか。」
と言ってまた剣を持つと…。
ゴウンッ…
「遅い…。お前なのか…??これを引き起こしてるのは…。」
剣に向かって不思議そうに話す未来。思えば未来には十分な余裕がある。そんな時、また声が聞こえた。
"私は《剣》として生きている。全ては世来殿の時代よりはるか昔…。そうだな…。
世は我を創造せし者こそ王となりし時代…。"
「ちょっと待て!?それこの状況と全く関係なくないか?」
"最後まで聞いてくれ…。王の名は葉王。(ああ~!とうとう使っちゃった)この世を千年に渡り仕切ろうとした者・・・。しかし、その者にも終わりがあった。其の最初にしくじった時、限られた者のみが時の移り変わりをよく見、葉王殿に伝えられるよう、私を、銀家に、ほか、葉王殿に仕える四神官の者達が、それを受け継いだのだ…。其の中の、今唯一残る純血の四神官・銀家の子孫が、未来殿なのだ…。"
剣の発言に
「#R%$%(K+K>*`P~*{|‘+RFDFTED&%’%(暴走)」
する…。
"そこでだな、1つ願い事があるのだが…、聞いてくれるか?"
「お、おぉ・・・。」
"葉王殿が甦っているか確認してほしいのだ。そなたが使い主であることをお教えすれば、我が葉王殿に事をつたえることができる"
「わかった。じゃぁ、その代わり、少し遅くなるぞ。こっちの事情もあるから、俺が二十歳を前に黄泉の国へ行ってからだ。それでもいいなら探してやるさ。」
"有難う…。私には銀家しか護ることが出来ぬ事が悔やみだが…"
「構わんさ、さて、盗賊を殺りに行くかな。」

ずばっ!!!ドギャっ!!!!!ぼきり!ががががががががががが!!!(?)がこここここっ!すぱん!ばきりぼきりぶちっ!!!べこぬばごん!(!?)じゅくじゅく…。←血の音。気持ち悪い。イメージしてるとき吐き気が…。
 その後、半殺しならぬ重傷者(植物人間状態)19名。重傷者(骨折ったなど)197名。重傷者(体の一部が不満足)約32000名(ええエエエ!?)。すり傷(ほんとかすり傷)1名。
死亡者・5000000名!!(ぴったり!)
「…殺りすぎちゃった…。」
正当防衛ということで何故か警察に誉められる。
「君凄いね~!なんて名前なの?」
と警察がからかってくるから、
「銀 未来です。」
と単調に答えると…。
「そ、そう…、凄いね…。(瀧汗)」
もう警察すら脅かしてる。一体どこまで人を怖がらせんだろ…。
報奨金100万ヴァイルを受け取っていざ出発ということに。

歩きながらやっぱり会議の続きが始まってた。
「望がいくらだっけ?」
「僕は2000リース。」
「望2000リース・っと、次は斬。」
「俺は400万ヴァイル。」
「斬400万ヴァイル・っと、で、俺が600万ヴァイル。優理は?」
「あたしは、3000リース。未来君達とは比べ物にならないね…。(悔)」
「合わせて、1000万ヴァイルと5000リース。日本円にすると?」
「500億と(うっわ高っ!)270万円か。」
ちなみに、今は西暦2513年。25世紀だ。リース・ヴァイルは今では世界の通貨として使われている。貧乏人(ひどい)はリースで、金持ちは(差別だ)ヴァイルでお金を勘定する。
「金が500億270万円。次は、鬼の倒し方にしようか。」
「そうだね。」
こうして会議は続き、一日が終わった。
「よし、全部の会議終わったか。ふふっ…。鬼供に次は秘策を叩き込んでやる…。」
未来の秘策とは一体!?





あとがき(?)

うっほ~~~~いぃぃぃ★★★(何!?
すごい~vvvなんか話が核心(字、あってる?)に迫ってきてますなッ!!!!
いい感じではないですか!!黄泉の守護神さま!!貴方はスゴいです!!!スゴすぎです!!!
話の展開の持ってきかたがスゴ~vvv熱心に見入っちゃいますね!!つい!!!
今度のもスゴいんでしょうねぇ・・・(悦v←ぇ
つーかこれだけの連載できるのもスゴくないですか???改めて思いましたけど・・・!!
次回から少し更新遅れるそうです(^^ゞ←黄泉の守護神さまよりの伝言(?)
でも気長に待ちましょうv「果報は寝てまて!」デスよv(ちっと違う・・・



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