★SHOOTING STAR★

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■わけ■


「あっさっくっらく~~んッvvvvv」
今は学校の放課後。あれから茜はいつものように葉につきまとっていた。
葉をそこらじゅうで抱き付いてはベタベタと葉にまとわりついている。(←ちとキツイ言い方?
そんな光景をアンナはいつも葉を今にも殺しそうな勢いで見つめていた。
クラスメートたちにはアンナと葉の事は知れていないので、事を荒げないためにもアンナは葉に口出しが一切できないでいたのだった。
「ねっ!ねっ!麻倉君!!今日ねー・・・」
「ちょ・・・ちょっと水無月!タンマ!!」
「え?なに???」
「オイラこのままじゃあアンナに殺されちまうんよ・・・。今日はこのまま帰ってくれんかな?」
葉が冷や汗をかき、アンナを指差してそういった。
「だけど、私言ったじゃないvvv『あきらめないから』ってv」
茜がにっこりとわらって葉に言った。
「ホントにごめんな!!水無月の気持ちは嬉しいんよ!!けどオイラは・・・」
「『アンナのことが好きなんよ』でしょ??分かってるよvでもそれは今の気持ち・・・。もしかしたらあと3日後には変わってるかもしれないしねvvvでもまぁ今日はいいやvじゃあね麻倉君v」
茜はそういうと、カバンをとって1人で帰ってしまった。
「ふぅ~・・・やっと帰ったよ・・・。葉くんも大変だねー・・・。」
葉の周りから茜がいなくなったのを確認すると、まん太が葉のもとによって来た。
「まん太~・・もうオイラ・・・アンナのストレス(笑)と水無月のおかげで倒れそうなんよ・・・」
そういいながら葉は机にへたりこんだ。
「あら。案外嬉しそうだった気もしないでないけど?」
いつの間にかアンナが葉の目の前に立っていた。今にも葉を殺しそうな勢いだ。(ぇ
「アンナ~~・・・・。。。オイラはどうしたらいいんだぁ?」
「知らないわ。あんたの思うとおりにすればいいじゃない。」
そういうとアンナは怒って勝手に1人で帰っていってしまった。
「女って何考えてんのかわかんねぇなぁ・・・・・・・。」
「そうだね・・」
もう葉はへとへとである。帰ってからのアンナの反応が怖いー・・・。もしかしてまた地獄の特訓が始まるんじゃないだろうなぁ・・・(泣
「でもオイラ思うんよ。なんで水無月はオイラの事が好きなんかな?なんか理由とかあんのかな?」
「葉くんに分からないことが僕に分かるわけないだろう?」
「それもそうだよなぁ・・・」
そんなことを考えていた。




「( は~~あっ!!今日も麻倉くん。全然相手にしてくれなかったなぁ・・・あきらめる気は全然ないけどv」
茜はそんなことを考えながら1人で帰っていた。
「( でも、麻倉君はきっと覚えてないよね・・・あんな出来事があったの・・・
ずっと前のことだし。容姿も少し違ったし・・・そういえば、私。あんなことがあってから、麻倉君のこと気になりはじめたんだっけ・・・」

 ~回想~
それはもうクラス替えの時期が近づいてきた、ある寒い日のことだった。茜は、今と比べて背はもちろん小さく、髪の毛は長くそろえていた。まぁつまり、葉が忘れても仕方がなかった。ということ。
そして、茜は授業も終わり、もう帰ろうとしていたところだった。
「( 今日は何作って食べようかな?なべ?-・・・だめだ。材料買うお金 今 持ってナイし。う~ん・・・・」
そんなことを考えながら、茜は階段を下りていた。その時だった!茜は階段から足を踏み外し、階段の上から4・5段目のところから落ちてしまった!
 -ドサッ!!
「ーっ・・・・・!!!!」
落ちた拍子に鞄の中がばらまけ、茜は足を打ったらしくそこにたたずんでいた。周りには何人かの生徒がいたが、関わるのは面倒だと言わんばかりに茜を見て見ぬフリをしていた。
そんなことをしているうちにも茜の足の痛みはひくことなく、むしろ前より悪くなってきているようだった。その時。茜の目の前で誰かの足が止まった。茜はとっさに上を覗きこんだ。そう。それが「麻倉 葉」だった。
幸いにも(?)その日はアンナとまん太は用事でいなかった。
「ん?どした?」
「え・・・ちょ・・・ちょと階段から落ちてしまって・・・」
茜は少し戸惑いながら答えた。葉は鞄から出たものを丁寧に鞄の中に入れなおしている。
「これ、おまえのだろ?歩ける?」
「えと・・・足が・・・・」
「足?んじゃあ仕方ねぇなぁ。ほい」
葉がおんぶをする格好で茜の前に座り込んでいた。
「え・・・・・////」
「保健室。行かなきゃなんねぇだろ?」
「や・・・そうだけど・・・・////」
「恥ずかしがってる場合じゃねぇって。おまえの足。もしかしたら折れてるかもしんねぇし・・・」
「・・・・うん・・・・。じゃあ・・・お邪魔シマス(?)・・・////」
「よし。じゃあ急ぐかんなっ!」そういいながら葉は茜を抱えたまま早歩きで保健室へ直行した。

「先生。けが人!」
「あらまぁ!どうしたの?」
「こいつ階段から落ちたらしくて、足が痛いらしいんよ。」
葉はそういいながら茜を机の上に下ろした。
「あらまぁ大変!!すぐ診るわね!!」
先生は茜の足を調べ始めた。どうやら軽い捻挫らしい。
「でも困ったわねぇ・・・この足じゃあ家まで帰れないわよね・・・?
先生、これから大事な会議があって送ってあげる時間がないわ・・・。あなた、家の人は?」
「今日は2人とも残業で・・・」
茜が少し困ったように静かに言った。
「そう・・・じゃあ遅くなるけど、会議が終わるまで、待っててくれるかしら?」
茜の返事の有無を聞く前に、葉が話に割り込んだ。
「先生。オイラ送ってきます」
「「え!?」」
「そっそんな!!いいよ!!!見ず知らずのあなたにそんなことまでさせる訳にはー・・・!!」
「かといって先生には迷惑かけらんねぇだろ?」
葉が笑いながら茜に言った。
「そうね・・・じゃああなた。送ってあげてくれる?」
「んじゃ行くか!またおぶったほうがいっか?」
「え・・・/////あ・・いや、肩を貸してくれれば・・・////」
「そっか?んじゃ行くぞー」
そういいながら2人は保健室から出て行ったのだった。

「えっと・・・ごめんなさい。こんなことまでさせちゃって・・・」
葉が茜に肩を貸しながら、2人は茜の家に向かっていた。
「んなこと気にしなくていいって。なっ。それよりたいした事なくてよかたなっ!ウエッヘッヘv」
「うん・・///ありがと!」
「んでこの道はどっちだ?」
「あ・こっち・・・・」
そうこうしているうちに、茜の家に着いた。
「よし!んじゃあオイラはこれで。これから気をつけろよー!」
「あ!!!」
帰ろうとしている葉を茜が引き止めた。
「ん?なんだ??」
「えと・・・あなたの名前は!?」
「なんだそんなことか。オイラの名前は麻倉 葉!んじゃなー!」
葉はそういって走って帰ってしまった。
 -麻倉 葉・・・
その響きが茜の中でずっと回っていた。

 ~ ~
そうそう・・・あんなことがあってから・・・私は朝倉君にひかれたんだ。
そして新学期、新しいクラスに行ったとき、朝倉君を見つけてー・・・嬉しかったなぁ・・・。
でも恐山 アンナとかいう子がいたから、あんまりアピールできなかったんだけど(怒
「・・・・よしっ!!明日も頑張るぞーーーッ!!!!!」
そういいながら、茜は勢いよく丘の上へ走り出していった。

=END=



あとがき

う~ん・・・・。。。これは黄泉の守護神さまからのリク??です・・・。
茜がどうして葉の事を好きなのか・・・ということで書いてみました・・・が!!!
なんか・・・茜の性格がおとなしい!!のは葉と初対面 で緊張していたから・・・。
葉の口調がおかしい・・・のは・・・・・なんででしょうね?
敬語とかもうバラバラです。葉の敬語って何???いつもタメだから不明でした(苦笑
もう・・・これは駄作中の駄作・・・ですね・・・。。。(後悔中
もう最後の方なんか意味不明です。
もうこれ以上かいているといい訳がキツくなってきますので、やめときますv(オィ
では・・・(泣←焦



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