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■鎖鎗■



未来「これだな、宝箱。」

とてつもなくでっかい樹の箱をあける。

ジャジャジャジャーン!

未来は鎖鎗(SASOU)を手に入れた!(何処かで見たパターンのような…。

未来「これどうやって使うんだろう?」

持ち手があって、鎖につながれた槍の矛先(ほこさき)がある。持ち手を引っ張ると…。

バシュッ!

未来「なんだこれ!?フック(矛先のことです)が鎖につながれて飛んで行った!」

望「おいおい」

未来「あ゙!」

なんと矛先が樹の的らしきものに刺さり、そこまで行ってしまった。

未来「おろしてくれ~~~(泣」

望「知らんよ。」

さて、突発的な恐怖の武器を手に入れ、未来達はこの遺跡の最深部に突入する。


■燭代■


最深部に深く深く入っていく…。

未来「これ、コウモリ殺すのに使えるな。」

群がってくるうるさいコウモリをぶちのめしながら言う未来。『これ』とは『鎖鎗』のことを言っている。

啓杜「それを使っていける場所ってあるはずだよね。」

斬「あのさ、的にさっき兄貴刺してたろ。それでなんかに使えるはずだよ。」

未来「当たり前だろ!違ったらなんだよ。」

啓杜「殺人兵器…。クックック。」

バキッ!

啓杜「ゴメン…。」

未来「もう言うなよ。」

すると、暗い大広間についた。
真中に十個十色の燭台。すると、多色の幽霊が現れ、突然燭台の火を持っていってしまった。

未来「あれ…?真中にあったエレベーターみたいのが消えてる。」

そう、消えているのだ。近くに走り寄ると、それは地面に埋まっていた。

未来「燭台の炎が動力源だな。手分けしてあの馬鹿共ぶっ殺すぞ。」

啓杜・斬「「わかった」」

十一個在る扉の内、未来は真中の階段を上れる所から。
啓杜は右奥を。
斬は左奥を。

過酷な戦いの始まりを告げるベルが、薄暗い大広間で鳴っていた…。




感想

えっと、一挙2話ですvv(ぉ
なんだか新しい武器(?)出てきましたねっ!!
これからの 展開が・・・ッv ですvv (何
「過酷な戦い」・・・ッ!!!?
これから・・・どうなっていっちゃうんでしょう;;
とりあえずいえるのは
未来君死なないで  ってことでv
あ・もちろん他の皆も!!(つけたし!?



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