★SHOOTING STAR★

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■高笑い■




未来「はぐっ…!!??」

骸骨「コノテイドカ…!!トテモワガシュヲタオシタトハオモエヌ!」

未来「 宇宙語をうだうだ…と…、喋ってン…じゃね…ェ…。

骸骨「シネ!ワガシュニムクイテ!」

骸骨は突き刺した槍を引き抜き、もう一度構えた。
しかし、今度は未来は朦朧としながらもかわす準備だけは出来ている。

骸骨「逝ケ」

ガスッ!

壁に突き刺さる槍。そして部屋中に飛び散っている血…。

骸骨「ドコダ」

未来「ここだッ!!」

上空にジャンプしていた未来は、剣を振り落とす。
未来は自分の胸から吹き出る血を目くらましに利用し、上手く骸骨を吹き飛ばした。

骸骨「コシャクナ…!タタキノメシテクレル!!」

未来「流石だな…。巨人の鎧…。どうやら…加越の剣のお陰で喰らわせたようなもんだ…。」

ふらつく足と、眩む目の前。
倒れそうになりながら、必死で逃げ回る。

骸骨の足の速さに対抗する術は剣で弾くことだけ。
今にも死にそうだ…。

けど、未来の脳裏には、別の考えがあった。
『死にたくないか』と訊かれたら、『死にたくない』と皆答える。
でも、『自分が死ぬのは怖くない』んだ。と答えて、それから……――――


地面に何かが倒れる音。
咳をする音。
何かが砕ける音…。

そして、勝ち誇った骸骨の高笑い。

何が、あったのか……?





感想

あ~~~・・w
やっぱり未来君カッコイイですねww
こんな瀕死(泣)の状態でも なんかカッコイイですw(ぇ
もうなんかハマリすぎてヤバイですw(何
とりあえずもう『死なないで』としか言いようのない状態です(泣



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