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免許更新に行ってきました五年ぶりです前回はまだ母が生きていた頃子どもを実家に預け 更新に行ったのだと思います新しい免許を見て母と似ている自分の顔にびっくりしました母似って思ったことなかったのでこれから どんどん母似になるのかな
2015年08月04日
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今日は母の誕生日です生きていれば 72歳未年です前の未年はまだ発病していなかった 今日はラジオでさだまさしさんの特集ありました生きていれば絶対聞いていただろうな
2015年02月21日
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やっと 葬儀に来た着物をクリ-ニングに出しましたいつまで置いていた? と思われるだろうななぜか 出せなかった行けなかったお店の人は職人肌といえば聞こえは良いけどわたしにはきつすぎた多分 あのお店には二度と行かない
2014年04月29日
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命日です新聞に 近しい方が亡くなったら 自分に染込んでくるという 投稿がありました私はどうだろう 子どもとバタバタしているとそんなおかあさんじゃ だめと 母の声がどこからか聞こえてくるような気がする私からは見えない姿でこちらを見てくれている?命日の日はやっぱり しんどいです
2013年11月27日
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この頃元気な年配の方を見るお年寄りって 何歳くらいの方を言うのだろう特に女性の年齢の見当がつかないおばあちゃんの70代80代の姿は見ているはずなのに今 身近にそういう方がいないから元気にされてる女性の身内がいないからかなテレビで70歳のテロップが出ると母の同級生の方もそうなんだなって 思ってしまうこんな様子なんだまだまだお元気で 楽しく過ごされているんだろう先日 明らかに母より年上の方々がダンスや腹話術などを見せてくださった。楽しい会なのに 涙が出そうになったのはどうしてこんな場で 泣いたら迷惑がかかるってこらえるのに 必死だった母は 遺影で いつも笑っています
2013年02月12日
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新しい年の始まりですね今年もよろしくお願いします大晦日は おせちを作りさだまさしさんのカウントダウンコンサ-トをラジオで聞いていました母の仏壇前で 母のCDデッキを使いました一緒に聞いてくれたかな
2013年01月02日
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選挙がありましたね父のいる地域では 選挙投票会場まで送迎してくれるようになったそうです地域の自治会が 個人車を出してくれるとか「お声をかけてもらったら--何人か集まり次第出かけます」臨時駐車場も作ってくれたらしいどんどん 街が年老いていくあの時母の選挙手続きが進まなくて申し訳なかったな----郵便等による不在者投票があるんです こちらまた 思い出してしまった母なら 車に乗せてもらったのかな
2012年12月18日
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「今回 盛況に開催されました ただ残念なことに 30団体のうち1団体だけ不参加で--」あっ うちの団体のことだ先日の 地域のカラオケ大会 初の試みで関係団体の出場を求められてこの日は 母の三回忌立場上いつも 地域行事には 出席していたどちらかといえば 無理して出ていたばたばたして 子どもも巻き込んででも 今回は 無理やねんどうしても 三回忌やねんうちの団体からは出る人がいなくて人前で歌うのに抵抗のある人もいたし無理に頼めなかったお断りは 精一杯誠意尽くして言ったつもり会長さんも 分かったって承諾してくださったのにうちの団体代行さんに出場してもらっても許されないの?私がいなきゃいけなかったの?三回忌なんて---抜けて来いって言われるのかな遠い親戚の集まりじゃないんです母の母の三回忌なんです分かってもらえないだろうな命日の11月はしんどいです つらいですまだまだ 過去じゃないです
2012年12月06日
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携帯に いろんなメ-ルが送られてくるのですが先日のはやはり知らないアドレスから題が 母より思わず開けたら至急ご連絡くださいとURLがあったオレオレメ-ル?久しぶりに思いっきり 落ち込んだ
2012年10月24日
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秋祭り だんじりを引きました今まで感じなかったけれど 今回は だんじりを待っているお年寄り車椅子の方が多くおられた気がします支えられながら 杖をついて ゆっくりゆっくりと 見に来られている方もお見かけしました 今まで役員で仕切ってはった方がご自宅の玄関先で座って待っておられる姿を見ると時間はゆっくり経っているんだと感じます でもねみなさん ニコニコされている もしかしたら 久しぶりの外出の方もいるのかな 小さな子どもがだんじりにあこがれ集い年配の方も笑顔で巡行を見守って下さるいいお祭りだな としみじみ思いました そんな中 車椅子の方が 母に見えてしまう どうしてなんだろう 母の最後の外出は このだんじりを見た日です
2012年09月26日
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長いこと ご無沙汰していて すみません先日敬老の日 お手伝いの為 会議に出席しました案内ポスタ-に「軽食 福引のご案内は昭和17年以前お生まれの方にさせていただきます」 ってお祝いされるのは 17年生まれより前の方ってこと?母は まだ 敬老になる前だったんだな- と思ってしまった
2012年09月17日
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歯科のクリーニングを受ける度に母は これ以上に息苦しかったんだと思ってしまう本当にしんどくなる逃げ出したくなるまだまだ人としてできていません
2012年06月19日
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「こんなもの出てきた」と父が箱を見せてくれました母のたった1ペ-ジだけ書いた日記やらいろいろその中に 病院タグが出てきましたどうやら 生まれた子ども(私か妹か)に付けていた 〇〇ベビ- て小さなタグこんなもの 大事にしまっていたんだね私も出産後 長男が 緊急搬送されてしまって親子対のタグを お守り代わりに着けたまま 外せませんでした私達は健康に生まれたけど大事に置いていたんだねなんや 私お母さんと 同じような事してたんだね
2012年05月05日
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髪を切りました母が亡くなる前に切ったきりでした一年半ぶりね~と美容師さん そうでしたこれだけ 長くなるくらい母と別れて時間が経ったんだそんなことでしか 気づけない母との距離こだわって母を知る髪を持っていたいと思ってもう一つ ピアスホールを開けて母の誕生石を付けてみたり していました今もお葬式から ピアスを変えられないとかまだまだ あの日から きられない私ですが少しずつ気持ちが落ち着いてきているのかなと 思っていますでも お母さん 今もいっぱい聞いてもらいたいことあるんだよ美容師さんが在宅カットされるとか--介護が必要な方はどうして 同じ髪型にされちゃうんだろ男性か女性か 分からない頭そうだったな女性はそれでも おしゃれが必要よってそう 思った
2012年04月07日
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ずっと更新せず すみませんもう四月ですね長男の先生が 退職 校長先生が転勤なじみの図書館でも 知らないお顔の方がいていつものお姉さんがいない先ほど 兄弟同然の従兄弟に赤ちゃんが生まれたと連絡があってさようなら とはじめましての気持ちを いっぱい感じています
2012年04月05日
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亡くなった人の年を数えるんじゃないと言われたけれど今日は母の誕生日です2月は 日が少ない月なのに息子たち 姪 従姉妹 従姉妹の子ども 母の 誕生日月なのです今日は 妹とお墓で集合決めたわけでもないのに私がお赤飯 妹がひなあられをお供えしましたお花も私はカ-ネ-ション 妹は淡い色のスイ-トピ-を買ってきていてぜんぜんお墓らしくないねって笑いましたお墓の前で しゃべって 大笑い母や祖父母も笑ってくれたと思います 実家の近所に 母と同じ誕生日のおばさんがいてちょっとしたお祝いをお渡ししました自称母と同じ年 のおばさん母が元気な頃は 自家製ケ-キをおうちまで訪ねられなくなったら私が使い走りでお花やお菓子を お渡していました母の思い出を今も大事に思って下さっているおばさん母がいなくてもこれからもこんな素敵なお付き合いは大切にしたいと思いました
2012年02月21日
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いつもこの時期に 朝来市山東町に行っています車で2時間ほどの場所ですが 景色が随分違います母には いつもお土産話をして写真を見せて子ども達の楽しそうな様子を見てもらっていました去年は行かなくて一昨年は 雪がなくて三年前は 母に雪景色の山東を見てもらったそれが最後「元気だったら 雪で遊びたい」と言っていた母を思い出します
2012年01月31日
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子どもの参観日でしたこの一年に習ったことを発表する学習発表会次男の学年は 掛け算九九が大切な年でした一人ずつ立って 暗唱をしていく場面で緊張のせいか 言えなくなったお友達がいましたそういえば 私もあの頃参観日で 九九暗唱があって「5の段(担当)だったから よかったね~」と言われたことを 思い出しましたお母さん 今の私の気持ちと同じだった?って 聞きたいです
2012年01月27日
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新聞に パ-キンソン病の記事がありました ※掲載が間違っていましたので 差し替えました詳しくは→こちら治療への一歩になってほしいです
2012年01月25日
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阪神淡路大震災の日に行われる 震災ウオ-クに行ってきましたなぜか震災のあった 5時46分には 起きていました西15kmコ-スを歩きました歩道に立つボランテイアさん休憩所の案内の方みなさん 親切でしたテレビのアナウンサ-さんも歩いてはったなあ防災センタ-前で1.17のつどい を はじめ炊き出しや 被災地応援のお店 コンサ-トをされていた去年奥様を亡くされた高石ともやさんの語りに泣いてしまったそんな話を聞いたからか 夢に母が出てきた外に立っていて 「帰ってきたん?」ってたずねると「うん」って返事見慣れないス-ツ姿だった 肩に触れたら すごくやわらかだったまだ 感触が残ってる
2012年01月19日
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おせち料理を作っています「一度は おせちを作らず 温泉でも行きたいね」祖母と母は そんな話をしながらずっと おせちを作っていました黒豆は おばあちゃん鶏肉は 母 分担して でも 私は 一人でも 頑張るよそれに 今回は さだまさしさんのカウントダウンコンサ-トに行く予定です。早く作って 行きますこんなブログに付き合ってくださってありがとうございますどうぞ よいお年をお迎え下さい なす
2011年12月31日
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「正当な葬儀を行ったのだから正当な金額(全額)を請求する」前に葬儀仲介事務担当の協同組合の職員さんから「謝罪に納得されないなら 支払いの金額訂正で謝罪という方法も考えられます葬儀屋ともそんな話は出ています」と聞いていたのですが「代表者」らしき人は 全く違うこのようにを言われました。話が出たっていうのは 嘘?葬儀屋は すべて 割り切っているんだ 支払って早く この話から離れたいと思う気持ちとどうしても 責任を持ってくれる方が誰だったのかあの日真摯に受け止め 電話連絡してくれたのかただ知りたくてとにかく資料(組織図 電話記録)を求め資料が出るまで支払いを保留にしました前回書いた9日のことです後日 協同組合から この話に第三者を入らせたい組合は手を引くので--と連絡が入りましたいい方向に進むのならと承諾しましたが実は それは葬儀屋が 代金支払いに応じない私達を裁判で訴える という事だったのです素人の私達に何が出来るのか二市の法律相談に行くと勝つ 負ける と 全く別の意見を聞いたのです。私たちの本当の目的は 支払いのことじゃないただ 誠実にしてほしかった それだけ裁判が怖いのじゃないけれどもう これ以上長引かすのはやめようとお母さん もうやめて って悲しんでいるかも--そんな時に 全日本葬祭協同組合連合会(全葬連)から 連絡があり急遽 自宅に謝罪に来られることになったのですあの「代表者」らしい人を連れて全葬連に属したこの葬儀屋に代わって謝られました私達の思いをすべて受け入れると代表者を載せた組織図を葬儀屋に作成させて電話記録を見せるお詫びにお話に出たように 葬儀の必要な経費や飲食代は別とした 葬儀室料だけを引かしてもらうことになったのです全葬連が仲介に入られたのは どうしてか--全日本仏教会さまが解決するように 全葬連にお声かけをして下さったのです今回の話を相談した方々の一つの団体でした無宗教で送った 私達なのに仏様に助けられたと 思った 出来事でした以前に書いたブログの意味は これです今も こちらの葬儀屋は営業されています 組織図は なかったから 責任の擦り付けになった 図が出来てから?か 代表者は あの男性だった 代理人は 「代表者」らしき人に電話をしていた ---ということです私達のような思いが今後起こらないようにと願っています長文を読んでくださった あなた ありがとうございます愚痴に付き合ってくださりありがとうございますお母さん ごめんね
2011年12月28日
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前に書いてから 続きますって書いたのに随分時間がたってすみません。書いたことで また あの日がよみがえっていろいろ思いました時間を追ってダラダラ書くのも どうかと思いつつよかったら 見てください個人的な意見がありますので お許しください去年の今頃は---3七日(--と言うのでしょうか)で裁判という話が出始めた頃です私達が望んでいた 謝罪は なかったのですお通夜 葬儀と 何もなかった様に執り行われました着付けは 以前のブログに 書きましたように お願いしましたしただ 会場係の人が細かなことさえ全部こわごわ 尋ねてくるので私が冷静に返事する様子がご会葬者さまには異様に見えたかも知れませんさあ 後はお骨になった母と帰るだけ--でも 誰も謝りに来なかったのですよ忘れている様に思えましたもみ消し? どうなっているの?こちらが催促してやっと 男性が出てこられました形だけの 気持ちのない 謝罪でした今思うに私達が 葬儀屋に期待しすぎていたのですこの葬儀屋のサイトには「ご自宅のくつろぎ感とこまやかな心くばりでお届けします、大切な方との最後のお別れのひと時を」とあります。こまやかな心くばりって何なのでしょう真に受けた 私達葬儀後自宅に 代理人と言われた方が、次の日 協同組合の葬儀担当者二人が 謝罪に来ましたでも「責任者」は来ませんでした代理人が来られたのだから改めて自宅に謝罪に来てくれるはずと思っていました会社の責任者なら、当日駆けつけなかったことを悔いて謙虚に、私達の心情を察して、素早く丁寧な対応をしてくれる--と思っていました葬儀屋ならなおさら、自分の会社のあるまじき間違いについて責任者として誠意ある行動をされると思っていましたしかし 違っていたんです12月9日のようやく会えた時に、故人名の間違いを「些細なミス」と言われ私達にさらに悲しみと怒り、失望感を与えましたそれに「私は代表者じゃない」って 言われたよなじゃあ 誰が謝ることなの? 誰に責任があるの?この会社の責任者は誰?当日責任者に連絡した話は嘘?「教えたくない あんたら ブログで公表するでしょう」葬儀屋さんて これくらいに 思われているんです仕事と割り切っておられるのですね故人との別れのセレモニ-に非情な深い悲しみを付け加えたことに 葬儀屋は気づいていません些細なミスを もう消せないのは分かっていますそこからの対応がその葬儀屋のすべてを語っていたのだと思います愚痴ブログですみません読んでくださった あなた ありがとう続きます
2011年12月20日
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以前のブログに 宗教の方にお世話になったと書きましたもう 書いていい時期かしら--(かなり個人的な感情を書いています気分を害された方 すみませんしばらく続きます。どうか読まずにスル-してください)お通夜から葬儀場にて行うこととなり母と一緒に父、叔母夫婦、妹家族と 移動したのですが、到着すると葬儀案内看板の名前が 母の名前ではなく「喪主である父の名前に 故○○○」と書いてあり私が一番に気づきました母が亡くなっていつも以上に神経質になっているのに、何度も自宅に担当者が事務打ち合わせに来て丁寧というのかコバカにされてる?と思うほど書類の書き方に指導が入り精進料理の個数を早く伝えてなどあ- 取り決めがいっぱいあるんだなと悲しみに浸っている場合じゃないと母を無事に送ってあげるんだと気丈にしてたのに葬儀屋の流れ作業的なミスに言葉も出ませんでした本気で 出来るなら 母を連れて帰りたかったこんな所で さよなら できないよ母が絶大の信頼を持っていた協同組合さんが提携されている葬儀場なのに母が なんか悪いことしたの?母がお棺に入った状態の中儀式は中断職員がゾロゾロ入ってこられました話をされたのは 家に来ていた担当者ではなく黒エプロンのなぜか裸足の女性でトップ責任者が不在とのことだった女性は名刺を出したけどオロオロするばかりこの中途半端な謝罪で済まされるのが嫌だった名刺は受け取らないトップの謝罪を待ちますと伝えたもうすでに会葬者さまには ここで通夜 葬儀をすると連絡済みみなさんに失礼なことはできない大変腹立たしいまま大人の対応をしなきゃ と最後まで続けることに決めました他の人に あれほど しかも冷静に怒り狂ったことなかったなあ感情的じゃない分 怖かった と叔母それからの雰囲気はピ-ンと張り詰めて悲しみで静まりかえっているのとはどこか違うちょっと 異様この遺族には対応をきちんとって話が 伝わっていたら--でも それだけで済まなかったんです 母の最期のセレモニ-を汚されて ただ ただ 悔しくて 悔しくて温和な母でも 一人で旅立つのが不安でも生きている最愛の父を死なせたミスには さすがに 「怒っていいわよ」と言っている様な気がしていました続きます
2011年12月01日
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母は本が好きだった。思ったことなかったけれど 本が多い、本棚が3つある家は珍しいらしい。本さえ 持てないほど 腕の力が衰えた母去年の今頃は まだ電子図書が流行り始めだったから機種や機能も限られていたと思う。本より持ちやすい?買っても重いかな~って話をするくらいだった。じゃあ、読んだあげるねって 約束していたのがこの 桂雀々さんの本【送料無料】必死のパッチ【送料無料】必死のパッチお笑いの「麒麟 田村」の自伝に負けないくらいの凄い話約束だもん 聞いてよ病室で 読んだ母と私の秘密の約束って思ってたから他の人から見たら おかしい?父や妹が帰ってから時間の許す限り読んでたまだまだ 母は大丈夫って思っていたし音読は時間がかかる聞いてもらうのに 適当じゃだめだし明日続き読むねって言って帰ったのに終わりまで聞かずでも 私は約束を守ります続きは お骨の前で 読んだ〇〇子らしいわ って笑っていただろうなお母さん
2011年11月25日
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母は 深爪が嫌だった私は 深爪派で体が不自由になって 爪が切りにくくなってから私に頼んでいたけど「〇〇子みたいに切らないで白いところをもっと残して」って 言ってた手で食べることが多くなって手を洗いにくくなって本当にこの長さでいいのかな~と思いつつ だけど言い出しもできず「もっと切りたぁ~い」「だめ~」って笑ったりして切ってた病院に行った時 ふと見た 母の指先爪を切って下さったんだ と思うと同時にこんなに深爪にされて---って意識があったら「白いところもっと残してください」って言ってたかなやっぱり 母のことだから他の人には 言いにくかったかなもう動かなくなった 母の指のそばに小さな爪のかけらが落ちてたあの時 なぜ 貰っておかなかったんだろう爪さえ 愛しい
2011年11月21日
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先日 健康保険証が変わりました。裏面に被保険者証の臓器提供意思表示欄が出来ました。こどもが心臓病だから臓器移植は大切な切実な問題充分知っていますでもあの時は 母の状態が理解できなくて気管切開の手術日が週明けに決まって段取りも説明してもらってまだ大丈夫なんだって先生の提案がうれしくて うれしくてすぐ 急変して 亡くなったからいろいろ気がまわらなかった保険証を手にしていろいろ考えてしまいます。
2011年11月14日
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お茶碗を割ってしまいました母が使っていたお茶碗を私が使っていました。倒れる直前まで使っていた物です。普通は(言葉がきつくてすみません)亡くなられたら ご遺体の枕飾りとしてお茶碗にご飯をよそいお箸を立てますよねうちは葬儀が無宗教だったから葬儀屋さんが 形式的なものだし、しなくていい と言われたので ご飯もおそなえしないし出棺に 「故人のお茶碗を割る」儀式もしなかっただから 私のところに お茶碗がきてただんだん食が細くなってお米粒が食べにくくて 半分もよそわなかった母の食事思い出を 思い出の品を 無くしてしまった形あるものは いずれなくなるものだけど少し 寂しい
2011年10月26日
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確か 今日は 義母の誕生日だと思いメ-ルを送ったそうしたら「ありがとう」のお返事がきたメ-ルって すごい相手が見えなくても 気持ちが届くんだしばらく会っていなくても 届くんだ当たり前のことだけど当たり前のことだけど母へは 一方通行当然 返事は こない つまり死って そういうことすみません また暗くって
2011年10月23日
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父が おばさん(祖母の妹)の米寿のお祝いに出かけました。車で6時間の長旅で父の4兄弟や従兄弟も参加して、久しぶりの再会です。おばさんの従兄弟も長生きの方が多くて 喜ばしいことです。父は 職業柄か人柄か 仕切るのが大好きでこの会でも 司会をしたそうです。大声出してしゃべって 騒いだんだろうないつもそんな父の姿を困った顔をしつつ黙認していた母「今回は お目付け役の〇〇〇(母の名)がいないので好きにやります」って 宣言して母のいない寂しさを隠しきれずしゃべっただろうなおばさんは 母のことをなんで この年寄りから先に連れて行ってくれなくて〇〇〇さんを 先に連れて行くんだ って 言われてたなおばあちゃんと同じ声のおばさん一人暮らしのおばさんこれからも お元気でいて下さいね
2011年10月11日
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去年は11月開催でしたが、今回は早い開催でした。本やCD,グッツを販売していました。レコ-ドはもう聞けないから CDに買い換えないといけないんだけどジャケットが変わっているので なんか雰囲気が違うものに思ってしまって母と一緒に聞いていたものと 違う気がしました。来ているお客さんは 私が最年少かしら--平日でしたが男性もいらしていました。NHKの本も買いました。母が亡くなった日 放映日でした。録画して お葬式の段取りを考えていました。去年の開催最終日が 母の倒れた日でした。
2011年10月07日
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実家の近くで コンサ-トがあるので 出かけた関西学院大学グリ-クラブの演奏小さい頃から何度も母に連れられて 関学グリ-のコンサ-トに行っていた。私の音楽好きは こんなことから かも今回2回目で 去年もこちらで開催されたとかじゃあ まだ 母が生きていた頃だ去年 コンサ-トのこと知っていたのかなご近所に この姿見られたくないって やめたのかなコンサ-ト素敵だったよ20人ほどのメンバ-だったけど声に厚みがあって 素晴らしいハ-モニ-だった昔からの伝統をずっと引き継いでいるんだね母も元気だったら この観客の中にいたはず母と同世代の方をこんなに多く見たのは久しぶりこの町も ずいぶん歳を取ったね帰り この辺りで人気のパンを買う何気なく 食べていたら「このパン お母さんの病院で食べてた」買った時は何にも思わなかったのに無意識に 味覚が覚えてくれていたまた 気持ちがいっぱいになる
2011年09月27日
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うちの長男は 心臓病「完全大血管転移症」で生まれ 生後六ヶ月まで病院暮らしだった今は 健常者と思えるくらい元気この夏 8年ぶりに カテ-テル検査処置入院をしたカテ-テルは 5回目大丈夫と思っていたが成長したのか 全身麻酔に拒絶反応をおこし覚めてから 呼吸困難になり 本当に大変だったお世話になっている 子ども病院は医療制度の説明も障害者手帳の発行案内もきっちりして下さったのでトラブルもなかったこんなことがあったから母の医療券や障害者手帳について 対応がしやすかった今回の検診で 心臓血管外科は卒業これからは 内科的な観察が続く多分 生涯お母さんも よくお見舞いについて来てくれていたほら あの仲良かった看護士さんに再会出来たよ覚えて下さっていたよ
2011年09月08日
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お葬式に 着物を着ることにした嫁入りに持たせてくれた夏と冬の喪服まさか 母のお葬式で 初めて着る事になるとは思わなかった着付けには どんな小物がいるのか 仕付け糸はどれなのか どこまでとっていいのやら誰に聞いたらいいの葬儀場の案内で 着付けサ-ビスを知り 利用することにした「今日は歌声が聞こえるわね」と着付け係の人「最近は葬儀に好きな曲を流すことがあるわねずっと同じ曲が流れるもんだから 参列者でずっと曲が頭の中回りっぱなしで困ったと言う方がいたわ故人の演奏している下手な曲とか演歌好きな人の葬儀なんか--(笑)」「着物のこと何も知らなくてすみません」って伝えて和やかな雰囲気で対応して下さったのは 有難かったけど一緒には 笑えなかったな葬儀を仕事をしている人って人の死が 日常ましてや 知らない 会ったことのない人の死遺族の気持ちに寄り添ってばかりいられない のが本音なのかもたとえ広告に 「ご遺族の身になってお世話いたします」と書いていても母の葬儀も こんな風に誰かとの話でネタにされているのだろうか母の参列者の中には 「ぐるぐる回って--(笑)」っていわれる方いなかったよね本心で母にお別れをしに来て下さった人ばかりだったはず そう信じたいしばらく忘れてたのに子どもの浴衣で 思い出すなんて
2011年09月02日
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私は 夏生まれ母は 誕生日には 必ずケ-キを作ってくれた友達は 買ってきたケ-キでお祝いって言ってたけどうちは違っていたなケ-キは作るもんって思ってた夏のケ-キは デコレ-ションが上手くできないのでレ-ズンのパンドケ-キだったおばあちゃん直伝のケ-キ華やかさはなかったけどこのケ-キがあるのは私の誕生日だけずっと気になっていた梅ジュ-スの実で同じレシピでケ-キを焼くオ-ブント-スタ-でも できたよお母さんのリング型じゃないけどお母さんの食べた感想を聞きたい母の夢を泣きながらみていた日のこと
2011年08月29日
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お盆に祖父母の仏壇にお参りに来てくださるお坊さん檀家さんをたくさん回る為 お経は 少し短めだったかも私を見て「お墓にお参り行ってる?」と聞かれた「お母さんを 思い出すのは 元気な時を思い出しなさいよ。病院の時とかは辛いから。けんかした時とか 思い出すと良いよ」お坊さんも先代のお父さんを亡くされて そう思ったとか遺影の笑った顔 よくしてしたな
2011年08月25日
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最近 更新できず すみませんそんな中でも 2500アクセスを越えました 見てくださっているあなた ありがとうございます今年 初盆です今日 祖父母と一緒にお経をあげてもらうそうです。私は 明日から 長崎に行ってきます母が好きだった 「さだまさし」さんのふるさとに「精霊ながし」に行ってきます
2011年08月14日
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西宮市難病連の相談会が8月にあります。14の疾患別に専門医が講演、相談にのって下さいます。このブログでもご紹介した つちやま内科クリニック 土山先生もパ-キンソン病担当として来られます。お申し込み先は 西宮市難病団体連絡協議会電話 0798-36-9731(月~金 10:00~16:00)いつも 後ろ向きの内容で 本当にごめんなさい読んで下さっているあなた ありがとうございます今回 やっと みなさまにお役に立てた内容かな と思っています
2011年07月22日
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七夕には 笹飾りをして母お手製のちらし寿司を食べる--がいつもだった季節行事を大切にする気持ちは父方の祖父母からの教えで母は本当に大事にしていた母が炊事ができなくなっていくそれでも 私や孫に笹飾りを頼み風にゆれる飾りを眺めていた今回 妹に私が作ったちらし寿司を差し入れすると「私も作ったのよでも もう食べたから」 と もらってくれた晩にメ-ルがきて「私が作ったのと同じ味だった」 って同じ味なのは 母の作っていた味通りに作るからお母さんの味は 間違いなく受け継いでいるよこれからも 生きつづける
2011年07月08日
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さだまさしさんの新しいアルバムが発売です【送料無料】さだシティお母さんの知らない曲ばかりですこれからも 知らない曲が増えていく
2011年07月08日
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母が入院して最初の治療方法は 低体温療法だった(なやクリニックさまを参考にさせていただいていました。 追記7/7 ) 母のいるICUの室温はそれはそれは低くて 寒くて寒くて私達はスト-ルやひざ掛けを体に巻いて震えていたそんな中 母は 体に保冷剤をいっぱい当てられていた お母さん 冷たくないの冬の始め 外よりずっと寒い病室 夏になりつつある今 あの病室のあの寒さと 心細さが 忘れられない
2011年07月04日
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「さだまさし博覧会が来る」と知ったのは ばたばた忙しくしていた時だった。今日行かなかったら もう行けない急に思い立って 出かける「看板の写真とっていいですか?」「--- 見なかったことにしますね」と担当の方一度外に出て 電話をかける「お母さん まっさん(さだまさしさんの愛称)のグッツなにかいる?」「カレンダ-と日めくりをお願い。 いつも買っていた手帳も買いなさいよ。この頃コンサ-トに行かないから 買えないでしょう」手帳はいいやカレンダ-なんで2個もいるんやろベットから見えるようにカレンダ-を吊るした年が始まっていないから 表紙だよ日めくりは リハビリをかねて 毎日めくるんだと一生懸命日めくりカレンダ-【2011年版】さだまさし 一所懸命日めくりカレンダーお母さん 今年も 生きるはずだったんだよね今年が 半分終わります改めて買った手帳は 役立っているよ。
2011年06月30日
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子どもが自然学校に行っている4泊5日のちょっとした冒険経験一日目のお弁当は「燃やせる容器に入れて持たせて下さい」私も あの時同じように使い捨て容器のお弁当を持って行ったっけ楽しみな行事が目白押しなのにお弁当食べていて「お母さんのご飯 しばらく もう食べれないんだな」って思った楽しいはずが もうすでに ホ-ムシックお弁当箱捨てにくい「お母さん おにぎり おかずの汁でベタベタやん」牛肉の生姜煮をみるとふと あの時を 思い出す
2011年06月29日
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「母が入浴サ-ビスを受ける」 なんで なんでなん お風呂もリフォ-ムしたのに入浴手伝いを何度かしたけど父が限界だったんだね同居じゃないと分からない理由がある最初は恥ずかしさを言ってたけどお風呂は何よりも気持ちいいからそれにサ-ビスの人の手際良さチ-ムワ-クの良さが 感じられていつの間にか楽しみにしていた楽しみの中にメンバ-の方でとりわけ楽しい人がおられて「よく笑うの」「会話が面白い」と私にその方の話をよくしていたその方が 「お孫さんに」とカブトムシの幼虫をくださった。「育て方が分かりません」って言ったら幼虫用の土を分けてくださった「次の回にまた土持って行きますね」 けれど もう次の回はなかったお参りに来てくださった時「約束の土です」ってくださった。マカロニと名づけたカブトムシは冬を越して 成虫になり月命日に母のところに行ってしまった虫が平気な母 気づいているだろうか
2011年06月29日
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新聞に心肺停止の患者の気道映像を救急車から病院へ中継して 医師が指示し、救命率を高めようと消防庁と厚生労働省が動いているそうだ。ネットで詳しく載れば お伝えしますねそうすれば 救える命がふえるね 追記(7/7) 新聞記事がアップされないようです。 具体的にお伝えできず すみません
2011年06月28日
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母の旧姓と同じ名前の作家さんがいる生前も同じだねって話をしてたとっても自然で あたたかい感じがする刺繍本を眺めるだけでも 癒されます刺繍を習っていた母は 晩年は大きなクロスステッチをしてただけど それも すごく辛そうだったお母さんのやりかけのは 私が完成させたよ
2011年06月11日
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葬儀が済んで このCDがしまってあるのに気づいた。この曲にもっと早く 気づけばよかったな聞いて 何度も泣きましたいのちの理由NHK「今夜も生でさだまさし」被災地応援特別番組でも歌っておられましたね。
2011年06月07日
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ねえ きょうの料理ビギナ-ズ10月号が出てるでしょうテレビで見たけど なかなかいいレシピなんよメモし損なってさあ じゃあ 買えば きょうの料理なら 図書館で借りて見れるけどこれは図書館にないねんじゃあ 買えばけど 主婦歴〇年が 今更 ビギナ-ズの本買うのは ためらうわいくらなの?500円買えばいいじゃないの どうしよ---母と何度も何度も 同じやり取りしてふざけていた ---で とうとう買っちゃったでも まさか この雑誌を母の病室で読むとは 思わなかったずいぶんたって 届いた封筒 NHKから「おめでとうございます ビギナ-ズで応募された図書カ-ドです」だってってことは この本はNHKから頂いたことになるお母さん 当ててくれたのかな ありがとう
2011年06月07日
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こちらは 私が投稿した会報へのお返事です。つちやま内科クリニック 土山先生から頂きました。今回掲載するにあたり 先生から承諾いただきました。 特定疾患医療受給者証の扱いについて、少し補足させていただきます。まずは、患者さんのご冥福をお祈りします。さて、特定疾患医療受給者証は対象となった疾患の医療のみに使う制度になっています。記事の患者さんの場合は、救急病院では心肺停止後の状態に対する治療となりますので、厳密には受給者証の対象にはならない可能性があります。ご存知のように、他院で受給者証を使うには同封の書類のような承諾書が必要です。この書類をみても、赤線のように特定疾患そのものの治療にかかわる事項を詳しく書く必要があります。 また、特定疾患の手続きがなされなかったとのことですが、上記のほかにも保健所に提出する書類が必要で、それらは病院にはないので、ご家族が用意しなければなりません。これらのことは意外と医療者や患者さんのなかでも知られていません。 さらに厳密に言うと、通常の診察時も特定疾患以外の病気を合わせて治療する場合、たとえばパ-キンソン病で糖尿病や高血圧などがある時は、パ-キンソン病以外の薬は保 険診療で負担するのが原則です(カルテも特定疾患と一般診療をわけるように言われます)。ただし、現実にはこのあたりの線引はあいまいに流されていることがほとんどです。当局からの指導が入った場合は、この点を追求されると医療機関は「不正請求」と判断される可能性が大です。「死亡までの出来事が伝わらない」とのことですが、これも指定医療機関で診療を受けていても、たとえ亡くなったとしても連絡することはありません。初回申請時あるいは年に1回の更新時の情報があげられるのみです。 最後に、ご指摘のように病院側がこのような説明をすべきとのお考えもありますが、このような各種の制度は国レベルや地方レベルで多数あり、残念ながらすべての医療機関が精通しているものではありません。受給者側も自分の利用している制度について普段から理解を深め、必要時に自らアピ-ルできるように、患者会としても広報していただければ幸いです。 以上、私見を述べました。ご不明あるいは不適当なところがあればご連絡ください。ご参考までにいくつかの資料も同封しました。 皆様のますますのご活躍を期待しています。土山先生 ありがとうございました。
2011年06月01日
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2011年05月20日
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