退役 自称「ナショナリスト」の戯言

退役 自称「ナショナリスト」の戯言

この国は今末期癌に侵されている


皇族・王族がいる国としては、他に類を見ない初代大王から直系の皇族がいて、しかも世界最古の君主国家でもあります。
過去、先人たちは、日本のために死力を尽くしてこの国を発展させていきました。
日本では戦国時代が有りましたが、そのころに種子島にポルトガルの船が漂着し、そこで種子島式火縄銃を得て、大阪の技術者の下で生産されていきました。
そこで日本は8000丁の銃を手に入れたわけですが、そのころ世界中で銃は1万丁しかありませんでした。
世界の8割の重火器を日本が保有していた訳です。そのころ、戦国時代ということもあり、日本の兵力は当時のヨーロッパ諸国をはるかに凌駕していました。
余談ですが、世界史的に見て、漂着したポルトガルは
「日本を自国の領土にしよう」と企んでいたそうです。当時ポルトガルとスペインが南米を分けていたころの話です。
しかし、日本は南米などの民とは違い、大勢かつ質の良い兵(武士)が沢山おり、そこでポルトガルは日本と通商をするようになりました。
また、18世紀以降にヨーロッパはアジア地域・アフリカ地域を植民地化するようになり、多くの有色人種が牛馬以下の存在とされて白人に使われてきました。
その時のインドネシアにはこのような伝説があったとされています。
「天から白いマントをつけた同じ肌の色の勇者が我々を助けに来てくれる」と
そして、大東亜戦争の時に日本軍の兵士が96式陸攻から白い落下傘をつけてインドネシアの白人を追い出し、現地の人々を助けました。
1853年、アメリカからペリーが来航し、ついに300年わたる徳川による平和「パックス・トクガワーナ」が終わり、ついに日本は国際社会の動乱の中で生きていかざる負えない状況になりました。
日本は見事明治維新により、近代化を成し遂げ、列強への道を進んで行きました。
日露戦争では、世界で初めてサル同然とされていた有色人種が白人に勝つという快挙を成し遂げ、アジアの希望になりました。しかし、欧米で言われていたシナ(中国)に対する黄渦論が日本に向けられたのは悲しいことです。
そして、日本は、アメリカにハル・ノートを突きつけられ、大東亜戦争への道を歩むしかなくなりました。
そして・・・敗北
その敗北によって受けた傷は深く、日本は戦後民主主義体制の中で、WGIPにより洗脳されていきました
その結果が今の日本の状況です。過去築いて来た日本を破壊し、混乱させたアメリカ・そして団塊世代。
そして、何もしなかった団塊世代によって「失われた10年」が生まれそしてその年数も着実に増えています。
どうでしょうか、この国は末期癌としか言いようのない状況になっています。
経済は国からの「公的資金」というモルヒネを打たなければいけない。
そんな状況です。
今こそこの日本の息吹を回復させ祖国を復活させ、経済・軍事の二本足で立ち、アメリカの軍事力に頼らずとも国際社会で発言できる国にしなければならないのではないのでしょうか


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