☆Good Days☆

☆Good Days☆

第2話


第2話☆箕長和が。。。。


「ねぇ?お前が美波幸・・・・?」由が言った。
「そうですけれど。。。」幸が少し恥ずかしげに言った・・。
「へぇ!俺一回も美波さんの事見たことなかったからさ!」由が言った。
「他の男子そうやって話したらみんなが驚いてたよ!」
「何であんなにかわいいやつが目に入らない!って」
「普通何人かの女子といてもわかるだろう幸ちゃんは。。。。」
「なぁんていわれてもわからないもんはわからいもんな!」
由は今はじめてあった幸に普通に話し掛けている。
幸もそんなに違和感はないようだ!
「箕長和君だってすごいよ!」幸が言った。
「だってさぁ。。。」
幸が次の話しにしようとしたとき瞬間横から
由が言った!
「由で良いよ!」「由って呼んで!」由が普通に言った。
「えっ!そんなふうに呼べないよ!」幸が頭を横に振りながら言った!」
「いいじゃん!」由が言った。
「だめっ!箕長和って呼ぶ!」幸が言った。 「
わかった。」由が少し寂しげに言った。
そういう風にしゃべってる間も周りにのみんなは二人に釘付け!
もちろん、命だって。。。


帰り道命が言った!
「ねぇ~?!幸は本当に由君のこと好きじゃないの?」命が言った。
「もちろん!だってあんなやつ。。」幸が言った。
「でも今日二人が喋ってる時二人ともすっごく楽しそうだった。」命が言った。
「少なくても由君は。。。」命が言った。
「でも私は本当に好きじゃないって!!!!!」幸が強く言った。
「じゃぁ、私決めた!!!!」命がいった!
「私本気で由君のこと好きになる!」
「前からなんとなく好きでやっぱりあきらめられないや!」
「かなわないって思ってても。。。」命が決心した!
「応援するよ!」幸が言った!
この後この会話が二人の歯車をくるわせるなんて
そのときは誰も思わなかった。


幸達が3年生になって何週間かがたった。
みんな徐々にだがクラスにもなれ、前ほど幸と
由の事の関心を持つ人はいなかった!
あの授業までは。。。
「次の授業は第2理科室で実験だって!」命が幸に言った。
「あっ!そうなのぉ!楽しみ☆」幸が言った。
幸は何事も楽しみにする少女だった。
(キーンコーンカーンコーン)
チャイムが鳴った!
「規律・礼・お願いします。」
授業が始まった。
先生の説明が10っ分位あったあとで
実験の時間になった。
どこの班も実験よりおしゃべりって言ったところだろうか。
班は6人で男子3人女子3人!
幸の班は女の子は幸・真里(まり)・瞳(ひとみ)の3人!
男の子は由・智(さとる)・優希(ゆうき)の3人!
「ねぇねぇみんな好きな歌手とかいる?」同じクラスの真里chanが言った。 「
私はSNAPが大好き★★」真里ちゃんが言った。
「私はやっぱりna-na-na-かなっ!薮くん最高☆」同じクラスの瞳ちゃんが言った 。
「俺はケミストフィとか好きだなっ!」智くんが言った!
「俺は特にないかな?でも歌は好きだよっ☆」優希くんが言った。
「幸は歌多ヒカリがすきなんだよねっ?」真里が言った。
「そうだよぉ!あの歌声は最高!」幸が言った!
「っそういえば箕長和も歌多ヒカリがすきなんだろう?!」智が言った。
「お前ら好きな歌手一緒じゃん!」智が言った。
「やっぱり運命?」瞳が言った。
「もうそういうこというのはやめてよ!」幸が言った。
「ゴメンゴメン」みんながいった。
「でもさぁ歌多と蔵気マイだったらどっちがいい?」由が言った。
「そりゃぁ歌多だよぉ!」みんなが口を揃えていった!
「由くんってもしかして。。。歌多のおっかけ?」幸が言った。
「違う違う!!!!」首をふって、由が言った。
みんなが笑った!!!


この授業の後ちょっとした噂が流れた。
〔由と幸が両思いとか言う。。。〕 そんなうわさが流れてるとも知らない幸は思った!
[何でこんなに楽しいのだろう?]
〔由君と話していると楽しい☆〕
そう。気づいていると思いますが、
幸は由に恋をしてしまったのです。
命がいるのに。。。。
命と由どっちをとるのでしょうか?     


続く。。。。。。


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