一期一会

一期一会

2007年08月12日
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カテゴリ: ひとりごと
父(80歳)は今、庭先でスイカを育てています。
何年か前に、お隣さんが二階の窓から吐き捨てたらしいタネが根付いて、立派な手の平サイズの小玉スイカが出来たことがあったのです。
その時も父は至れり尽くせりでスイカ様を育てていました。
雨の日には流されてはいけないと敷物を敷いたり、ネコに悪戯されてはいけないと頻繁に見回ったり。
その甲斐あって、秋口には縞模様も凛々しいミニスイカになりました。
本来なら、もっと大きなスイカになるはずなのですが、何しろ日照時間も足らず、だんだんと朝晩も冷えてきては、スイカの成長も止まるというものです。
だから、今年ことはと、父は早々とタネを蒔きました。
そしてようやく花が咲いた頃、父がスイカのツルの下に藁を敷いたんですわ。
そしたら、ネコがその上でゴロンゴロンしましてね、せっかく咲いた花が全てペッタンコになってしまいました。

父は懲りずに二度目のタネ撒きをしました。
でもやはり、花が咲いて父が藁を敷くと、ネコがゴロンゴロンするんです。
そんなわけで二度目の花も全滅しました。
現在、三度目の種まきをして、また花が咲いています。
父は三度目の正直と、またまた藁を敷いて花が早く成長するようにと、米のとぎ汁までかけています。
いい加減に諦めたら?と言うのですが、成長の過程を見るのが楽しいんですって。
あくまでも父の目的は、スイカを育てることであって、決して食べるのが目的ではないんだって言うてました。
でも、もしもですね、大きなスイカに成長したらどうすんの?と聞くと、
『そら、食うてくださいと言わんばかりのスイカになれば、食うたるがな』
って。
結局は食べるのが最終目的やんかさ。


来年こそは、プランターで育ててみましょうかね。
NHKの趣味の園芸(やったかな?)を見ていたらいろんな野菜をプランターで育てていたんですよ。
あのスイカはとても立派なものでした。


そして今夜・・・というか、13日の朝方にペルセウス座流星群が見えるっていう話なので、頑張って起きていようかと思っていますが、眠くなってきました。
今夜は新月です。絶好の流星日和ですが、雲が多いんですぅ。ほんで、空が明るいんですぅ。

何年か前に大量に流れた時は、たくさん見えましたけど・・・





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最終更新日  2007年08月13日 02時12分29秒
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Re:悲しみのスイカ物語(08/12)  
3度目の正直で収穫できといいですね。食べた時のブログも楽しみにしています。 (2007年08月13日 09時27分50秒)

Re[1]:悲しみのスイカ物語(08/12)  
綾野なつこ  さん
ふらっと・Gさん
今はぐんぐんとツルが伸びて、花もあちこちに咲いている状態です。
せめて小さな実でも生ればいいんですが・・・ (2007年08月13日 21時56分58秒)

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