



良いストレス
「良いストレス」とは、目標や夢、よい人間関係など、自分を奮い立たせてくれたり、
勇気づけてくれたり、元気にしてくれたりする刺激のことです。
どんな人でも実りある充実した人生を送るためには、こうした「良いストレス」が必要です。
悪いストレス
「悪いストレス」とは、過労や悪い人間関係、不安など、自分の心に悪い影響を与える刺激のことです。
この「悪いストレス」が心身症やうつなど、たくさんの問題を引き起こします。
例えば、私が一時うつになってしまったときのことを考えると、
職場のプレッシャーが主な原因でしたので、仕事を辞めることで原因がなくなり、解決しました。
また、 疲労
がストレスになっているのであれば、 休息
を取ればとりあえずは解決します。
カーネギーの名著「道は開ける」によると、
ストレスを感じない心の状態は「信仰心を持つこと」
だそうです。
確かに、ガンジーやマザーテレサ、ルター牧師のことを思うとなっとくです。
1. 歩く
2. 人に話しを聞いてもらう
3. お風呂に入る
4. ぼーっとする時間をつくる
5. 趣味に打ち込む
6. 音楽を聴くこと
いずれにせよ、共通しているのは、
一時的にストレスとなっている 問題から離れる
か、 客観的に見つめる
時間を取っています。
ここで女性の方の多くは「食べる」に走らないように気をつけてくださいね。
過食で太ったら、また別のストレスになってしまいますから。(笑)