

1.プランターを買う (庭がなければ)

庭がない、という方はプランターでも十分できます。
私の家も今は庭がないので、プランターです。
プランターはプラスチック製で丈夫で軽いのが特徴です。
テラコッタは重くて壊れやすいですが、とっても素敵です。
庭がある方はテラコッタがぜひお勧めです。
こちらはインテリアの一部にもなります。
用意する土がよくなければ、よいものを育てることができません。
土は家庭菜園の命
です。
私は自分で作っていますが、時間がない方はお店で買えます。
2.土を用意する
-作る場合-
2-1 コンポスタ(家庭用の堆肥用バケツ)を買い、日が当たる場所に設置する
2-2 コンポスタに生ごみ、土、枯葉を混ぜ合わせる
2-3 3~4ヶ月寝かせる。
□ 生ごみは水をよくきり、塩分の多いものは避けます。
〇 枯葉は広葉樹(葉の広いもの)が分解されやすいのでオススメ
です。
× 骨は分解されにくいです。
× 針葉樹やイチョウなどは分解が遅いので、避けたほうがいいですね。
-買う場合-
培養土
がお勧めです。
培養土というのは、家庭菜園用の肥料入りの土のことで、ちょっと高め。
もしくは 赤球に腐葉土を混ぜてもよい
です。
ただし、こちらは肥料が入っていないので、後で追加して加える必要がありますが、
培養土よりも安くつきます。
育てるものを選びましょう。
地域
や 季節
をよく考慮して、育てるものを選びます。
初心者でも簡単にできるのは、ミニトマト、しそ、ピーマン、サラダ菜など。
お花だったら、パンジー、ビオラ、ゼラニウムなどがお勧めです。

スコップがなければ土いじりもできませんよね。
毎朝ベランダのプランターにお水をやるのが私の日課。
腐葉土です。
簡単にできます。
今年は大豊作!
色鮮やかでとっても綺麗。
初心者にはプランターがお勧めです。
お花を育てるなら、やっぱりテラコッタが素敵!

