2004年1月



・『殺す女 女の犯罪ファイル』
 ぷっ、新年早々、最初に見た映画がこれかよ。
 それに、これってVシネ?o(*^▽^*)oあはっ♪
 出てる人ももち、二流だけど、主演の原田里香ってとてもキレイだったよ。
 なんか見たことあるなぁと思ってたら、元ギリギリガールズの人みたい。
 何もお色気系に走らなくてもなぁ・・・
 ユン・ソナをもっとキレイにして整った顔立ちなのに。
 内容はもちパープーだけど、とことんパープーから外れず、監督がパープーにこだわった映画でなかなか良し。

・『年下のひと』
 フランスの女流作家ジョルジュ・サンドの激しくも一途な恋愛事情を綴った映画。
 監督はビノシュじゃなきゃこの映画は作らなかったらしいが、うーむ。
 個人的にジュリエット・ビノシュはさほど好きではない。
 でも、演技はどの映画みても素晴らしいと思う。
 あの、顔がゴツゴツし過ぎで・・・
 骨が立派なんだよね。鼻の通り過ぎてる骨もクール過ぎる。
 どーも、彼女を見るとアルフィーの高見沢さんを思い出してしまう・・・
 ジョルジュは少しあたしの性格に似てるなと共感。
 ビノシュも。
 実際、ホントにこの映画で共演したブノワと関係におち、1児をもうけてしまうから、さすが。
 情熱的で激しい女好きだよ。
 何もかも捨てて監督のモトへ嫁いだイングリット・バーグマンを思い出すね。
 知的でクールそうな顔した女に限って、心の奥底はメラメラ燃え上がっていて、一度火がつくと止められない。

・『髪結いの亭主』
 今頃見ました。
 見たい時にいつでも見れると安心していつも逃げていました。
 パトリス・ルコント作品見るの久々だなー。うむ。
 もっと能天気なエロを想像してたけど、全然ドライ。
 結構シュールな映画だったんだね。

・『虹の岬』
 しっとりした映画です。
 たまには、文芸的なモノも。
 玉子焼きを焼くシーンがいいね。
 原田美枝子、キレイなんだか、鼻の形でどうも牛になってしまう。

・『クイーンズ・ロジック 女の言い分、男の言い訳』
 そんなに見る気はしなかったけど、それでも映画が見たかったから。
 俳優もケビン・ベーコンに、ジョン・マルコビッチじゃ嬉しいしね。
 ストーリーは単純明快だけど、それなりに楽しかったです。
 見やすかったしね。
 ケビン・ベーコンが、『普通の人々』を引用したのが嬉しかったね。
 カノンをピアノとケビンが吹くトランペットで聴けるとは。
 もっと聴いていたかった。
 どんな心の状態でもカノンを聴くと時が止まるね。

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