2004年7月



・『幻の光』
 ちょっといやかなり置いて見ました。
 ダークでゆっくり流れる映画は知っていたから。
 気持ちが安定している時にしか見れないような、いい意味の退屈映画を知っていたから。
 はい、淡々と見れました。
 映像は絶賛されるだけは、随所にあるなと思いました。
 江角、好きです。
 浅野クンもチラッとでもやっぱ、いつも演技光るよなぁ。
 顔は決してタイプじゃないけど、演技してる彼はいつもかっこいい。

・『噂の真相 ワグ・ザ・ドッグ』
 不覚にもちょっと寝てしまったので、コメントあまり・・・
 自宅にて映写機で大迫力で見ました。

・『GO』
 思ったよりも良かったっす。
 窪塚クン素敵でした。
 柴咲コウは、柴咲じゃなくても良かっただろ・・・って感じでした。
 基本的に嫉妬です。(爆)
 ちょっとイッてしまいそーな自分をセーブしました。

・『コンセント』
 グーグーGOODです。(謎)
 へーー、こんな所にいい映画めっけ。
 原作読みたいなぁ。
 もっといいだろーなー。
 田口ランディ様・・・
 市川実和子嬢、頑張ってますな。
 リプトンレモーネの魚顔には、いつも目のやり場に困ってましたけど、この映画の彼女には、平常心で見ることが出来ました。
 画面いっぱい、彼女の顔、体当たり演技が眩しかったです。
 オカルト入った苦手分野も、彼女が入ることで上手く中和させ、映画のバランスをいい位置までもっていってました。

・『囚われの女』
 いやぁ、何なんだ、この退屈な映画はって感じで、口をあんぐり開けて後半まで見てました。
 あまりにしんどい映画だから、一日10分とか、無理して見ました。(笑)
 でも、後半にはまぁまぁまとまりがあったからね、見れました。
 しかし、あの退屈で、暇人で、なよっちくて、メソメソした金持ちのフランス野郎の主人公には、途中何度とウンコを投げて差し上げようと思ったことか・・・
 どんよりした映画の割には、女がみんな小奇麗で、しなやかな身のこなし。
 なるほど、時代は昔の設定だけど、最近の映画なワケだ。
 どんなにつまらない映画でも、最後まで見ないとわからないし、性格的に映画に関しては途中で投げるのは嫌という、プライドの高い自分を再認識させてくれた映画でした。

・『千と千尋の神隠し』
 我が家に480円にてDVDがやってきたので、実験用にて試しに見た映画であります。失礼。
 いや、純粋に一度この手の映画見たいと思ってたけどね。
 思ってたストーリーとは全然違ってた。
 見ている間、アニメを忘れるほどの迫力があるのは凄いと思った。
 旦那と二人で見ました。
 千尋の顔をもう少しだけ可愛くして欲しかったナ。

・『GIRLS★GIRLS』
 もう、この手のガキ映画にはそろそろ卒業したいと思いました。
 ただ、ドイツ映画ということだけが、気に入って見ました。
 もち、そこそこエロさも気にってネ。
 ドイツでは話題になったようですね。
 『精子はビタミン』Tシャツとか・・・ヲィヲィ
 レーナ役の女の子が可愛かったかな、素朴で。
 ケイト・モスの垢抜けないバージョンみたいで。

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: