2004年12月



・『ラン・ローラ・ラン』
 これは特殊なテンションでなきゃ見れない映画だなと思っていたけど、何のそのサラリと軽快に見れました!
 なかなか見れるコンディション(笑)な日のタイミングを見計らってたんだけど、全然ためらうこと無いね。
 爽快なんだけど、あのローラが出会い触れた人の「そして」でカットカットその人の未来を写真で映し出すシーンがとても斬新で、怖くて、かっこいいと思った。
 音楽も単調なんだけど、とても映画にあったテクノだった。
 やるなぁ、ドイツ、裏切らないなぁ、ドイツ。
 って感じです。
 もともとドイツの映画は大好きなのです。

・『ジョゼと虎と魚たち』
 好きです。
 青臭い映画だけど、真剣に見てしまえる映画です。
 ジョゼが魚焼くシーンが好き。
 妻夫木聡君、最近嫌いになってしまったけど、うぅこの映画の青臭い大学生役の彼はハマリ役で素敵だった・・・
 あぁ、ただ今発情タイムだからヤバイって・・・もぅ。
 彼、顔はもちろんのこと、声がいいよね。

・『ハッピーエンド』
 うわー、思ったより大したこと無い映画だったけど、韓国の日常を垣間見れた気がして、赤ちゃんも可愛かったし良かったゾ。
 主演の女の人、もー名前も忘れた、「スキャンダル」に出てる人だよね、童顔だけど、あたしと同い年なのね。
 あびる優と大西結花を足して2で割ったカエル顔だけど、可愛いね。
 ん~、不倫はいけません♪

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