2005年2月



・『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
 やっと見れました、この映画、旦那と。
 ちょっとうちらにはいわくつきの映画でして。
 相変わらずディカプリオは格好いい。
 あたしにはヨン様ではなく、まだまだレオ様だ。
 まだ少年っぽさが残っていていい。
 内容は思ったより、シリアス。
 で、実はとはビックリ。

・『色情男女』
 タイトルは何だ、このスケベなタイトルだけど。
 はい、ポルノ映画を作る話です。
 けど、内容はとても純粋。
 レスリーが痛い・・・
 今は亡きレスリーはこの映画を実に愛したそう。
 とても目が純粋で素敵な俳優なのに・・・
 死んでしまったのはとても悲しい。
 彼は一体いくつの香港映画に出演したことだろう。
 歌手でもありで、彼は疲れすぎていたに違いない。
 生き尽くしてしまったのだろう。

・『L.I.E.』
 思ったよりも心に響いています。
 もっと続いて欲しかった。
 この映画日本では未公開か?
 こんないい映画なのに見た人々の感想も検索しても乏しい。
 すっげー得した気分。ザマミロ
 こんな映画です。
 http://www.junglecity.com/updates/movie/014.htm

・『ブッチャー・ボーイ』 
 やはり、期待を許さぬ映画でした。
 昨日の夜、旦那と見ました。
 そーですね、確かにブラックコメディですが、とてもいい映画だとあたしは思った。
 しかし、主人公のイーモン・オーウェンズ君、、、物凄い演技力です。
 彼は来るな、、、と思います。
 イーモン君はハンサムじゃないかもしれないけど、ディカプリオの幼少期の天才ぶりを思い出すね。
 でもあたしは個人的にイーモン君の顔が大好きで、いつまでも見ていたかった。
 声も好き、あのニヒルな笑顔も大好き。
 どんな大人になるか楽しみ。
 あの映画、神戸の酒鬼薔薇事件があったから日本では上映禁止というかレンタルもかなり遅れたんだよね。
 物凄くいい作品なのに、日本もアホだ。
 け~ど、生首シーンは香田さんを思い出してしまってハッとしてしまいました・・・トホホ
 しかし、最近、あたし的に注目のアイルランド・・・
 んー、ヨーロッパは行ったことないし、未知の世界だ。
 アイルランドはどーしてあぁ、幻想的で独創感のある人が多いのだ。
 エンヤの声も素晴らしい・・・

・『チョコレート』
 な~んだ、覚悟して見たけど、思ったよりもずっといい映画でした。
 それにハル・ベリー可愛い!!!
 苦手な女優だと思ってたけど、この映画で彼女初めて見てすっごくいい印象。
 顔は小さくて嫌味のないクリンとした目、それにあのキュートなショートすっごく可愛い。
 絶対あり得ないけど、松嶋菜々子があの髪型したらキモイだろうな。
 あ、せっかくの感想を変な文で汚してしまった。
 ビリー・ボブ・ソーントンも誰?って感じだけど、この映画ではすっごい存在感。
 ちょっと似てるけどケビン・コスナーよりずっといいね。
 彼がアンジェリーナの元旦那でヤリヤリ中毒だったとはネ・・・
 たまたま大きく取り上げられたダケだと思うけどね。
 相手がアンジェリーナだし。
 ちょっと悲しい映画だけど、しっとり終わってくれた良かった。
 エロ部分的カット版を見たからちょっと不満足だけど。

・『ディープ・ラブ あゆの物語』
 なんのこっちゃで途中少し飛ばしましたが(笑)まぁ、若い子が見たら感情移入しやすいのかもね。
 あたし的には、愛ちゃんのプラトニック・セックスの方がずっといいね。
 女の子もあっちの方が可愛いし。
 でも、義之君役の男の子は物凄く美形でした。
 監督の思うように、本当に彼は義之君でした。
 ディカプリオの和バージョンだね。

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