2005年4月



・『さヾなみ 』
 とてもしっとりとして映像が綺麗でした。
 さざなみと言うだけあって、水に関わる映像がとても綺麗で凝っていました。
 稲子役の唯野未穂子がキュートでした。
 モロ、恋する惑星のフェイ・ウォンのパクリのようなヘアスタイルだったが。
 もう少し豊川悦司と進展して欲しかった。
 嫌いじゃない展開でした。

・『死んでもいい』
 永瀬君がやっぱり好きですね。
 あんな風に愛して欲しい。
 何で大竹しのぶかな。
 嫌いじゃないけど。
 監督がどうしても好きなんで、もう少し期待してしまったけどね。

・『スリングブレイド』
 素敵な映画でした。
 絶対旦那にも見せる予定。(笑)
 ツワリで苦しんでる時に夜明け前に観た印象的な作品です。
 いい映画は分かっていたので、観る前に構えてしまう為、随分温存してしまいました。
 良かったです。
 切なかったです。
 チョコレートを観た後のソーントンとは思えないね。

・『ヴァイブレータ』
 思ったより激しくなかった映画だけど、まぁ良かったかな。
 絶対いつかは観ると思ってた。
 寺島しのぶが引っかかってたけど、思ったよりブスじゃなかったし。
 ってかあの映画の為か痩せて綺麗になってたね。

・『解夏』
 何となく美しい恋愛映画を想像してよく知らずにDVD借りて観ちゃいました。
 俳優の大沢たかおも石田ゆり子も好きなのでね。
 あら、切ない映画だったのね。
 泣いてしまいました。
 舞台が長崎というのもとても良かったです。
 映像がとてもしんみりと美しかったです。
 ここでも、お母さんが前に観たさざなみのように、とてもいい味出してました。
 今回は富司純子だったけど、年をとってしまっても素晴らしい気品ですね。
 あんな美しく気品ある凛とした女性になりたいです。
 それにしてもやっぱり大沢たかおはかっこいい。
 解夏の石田ゆり子もとてもチャーミングでした。
 髪型や服装がとても好きだったな。

・『星降る夜のリストランテ』
 やめてけれ。
 今はこういう映画を観る予定無しに観てしまった映画。
 もともと好きじゃないタイプの映画。
 イタリアンのゴチャゴチャうるさいレストランの映画。
 よく出来ていてこ洒落てるんだろうけど、あたしには歯が浮く。

・『サークル・ゲーム』
 ここにこの感想は書きたくないのだが・・・
 ちょっとエロとユーモアを交えた映画というか、Vシネというか。
 原作が村生ミオだから見てあげたようなモノ。
 ツワリで辛い明け方の暇つぶしです。

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