with sincerity ☆″    ~ももっちの natural field  ~

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αステーション vol.3



キヨP   「私ね、今日一つ 残念なことがあるんです…。
       やんちゃん タンクトップ着てくれなかったこと!」
Y2    「それなぁ~ ハハハハ。 なんで?」 
キヨP   「なんで着てくれへんかったん?」
Y2      「そんなん普段着てへんよ。」
キヨP   「普段も着ようよ、タンクトップ!」
Y2    「おかしない? でも…。
      外人やったらええけど、あんまおれへんよ。(あんまりいないよ)
      っていうか、殆ど着てへんよ。」
キヨP   「だ、か、ら、着るんですよ~」
Y2     「なるほどな。
         う~ん でも、真夏しか無理やろうけど。」
キヨP   「見せようよ~ このナイス我体! このどんよりしたお天気の中!」
Y2     「ちょっと張り切りすぎちゃう?」
キヨP   「ちょっと張り切った人やね。
       でも、やんちゃんいつ見てもナイス我体やね。
       よくね、女優さんなんかにね、「キレイなお肌を維持するのに 
       どんなお手入れをしてるんですか?」って聞くと
      「何もしてません。ただ、顔を洗って
       ぴちゃぴちゃってするだけです。」って言うねん。」
Y2     「あ~ そうなん。」
キヨP   「だから、やんちゃんも実は、ものすご~やってんねんで。いややわぁ~。」
Y2      「そんなことない。」
キヨP   「プロテインは飲んでる?」
Y2      「飲んでない。
       やらなあかんな思てるけど、逆にこれからね。」
キヨP     「あ~ナイス我体を維持するために?」
Y2     「ううん、ライブでしんどくなるから。」
キヨP   「それは、タバコの吸い過ぎ!」

Y2      「あ~ そーかぁ… なるほどなぁ。」
キヨP    「注意しろよ~」
Y2       「ハハハハ やられっぱなしやなぁ~」
キヨP   「はい、みなさんちゃんと言うときましたからね。」
Y2       「はいっ すんません…。」
キヨP     「ほんまにもぅ。 今日は、ものすごい謝ってはります。」
Y2       「ハハハハハ」
キヨP    「やんちゃんは昔から知ってるんでね。すんません ほんまに。」
Y2       「はい、すんません。」
キヨP    「ハハハ 謝りたおしてはるわ(笑)」


キヨP    「今年の予定とかはどうですか?」
Y2    「アルバムのレコーディングとかは、今年はハイペースで結構やってます。」
キヨP    「あ~ じゃあもう結構曲もあると?」
Y2    「そうでもない(笑)」
キヨP     「そやねん! この人!
         時間かかるねん 曲作るのん。
         もうスガシカオか やんちゃんか いうくらいに!」
Y2    「ハハハハ そんな ごめん。 でも…」
キヨP    「何がかかるの?」
Y2    「納得出来るものやないと、ヒト様に聴かされへんし。」
キヨP    「そらそー そらそー。」
Y2    「そら 当たり前やんか。」
キヨP    「そーやんか。」
Y2    「詞書いて、曲書いて、レコーディング立ち会って、プロデュースもやってたらさ」
キヨP    「もう、誰かに頼もう! してもらおうよ。」
Y2    「いや、あとで心のこりならんように…。」
キヨP    「一回ねぇ、人に任そ!」
Y2    「ハハハハハ」
キヨP    「ごっつ 素人やから言えるんですけど、ほな ごっつい楽やん!  
        ほんでパーッと歌って。」
Y2    「それが、できへんねん。」
キヨP    「そやねん、性分やねん。できへんねん やんちゃんは。」
Y2    「なに怒ってんのん?」
キヨP    「もし、なんかあったら私のせいにして くそぉ~あのオンナ! 言うて
        今度絞めたる! じゃあ根性焼き~! とか言うて」
Y2    「ハハハハハハ ほんまやねぇ うん。」
キヨP   「全部 自分でやらな 気ぃすまへんねん。
        ごめんなさい。 すんませんでした。 なんかお母ちゃんみたいや。
          忙しかったら ちょっと心配かなぁ 思って。」
Y2     「ありがとーね。ほんま心配してくれて。」


       ちょっ ちょっとキヨピー
       「根性焼き」なんて今の子は知らんよ きっと。(笑)

       それにしてもホント
       山根さんは、音楽に関してのこだわりは
       人に一歩も譲らない人だから 時間はかかってしまうんだけど 
       それゆえに、すばらしいものを贈ってくれるのも事実です。
       私たちファンは、それを首を長くして待っているんですよね。
       徹夜続きでのレコーディングと聞くと やはり身体のことが
       心配になってしまうけど
       山根さんだって<プロ>です。
       健康管理をしながら、そしてクオリティをおとすことなく
       集中してコンディションを整えてやっていると思います。

       私たちは、ただ信じて待っていたいですね♪

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