with sincerity ☆″    ~ももっちの natural field  ~

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Y2 vol.3


   やっと休憩に入って、 ←ちがう
(山根さんがピアノの前に座ったのでバラードの弾き語りが始まるという意味)
  静かに耳を傾けていると、ファン層がとても広いことに気付きます。
  若い女性から、お母さん層、
  そして、私の後ろには男の子のグループ、サラリーマン風の人(ネクタイしてた)
   という面々にあらためて感心。。
  なるほど、
  皆が共感できる詞を書く人だもんね。
  特に、“恋愛の詞”になると、別名:主婦キラーと呼ばれるほど、テレくさいもの
  を書いてくれます。
  最近の曲は、
     “人生” とか “明日” というイメージが強いですね。

  こんな時代だからこそ つらいことも多い。
  でも、未来への夢(目標)を忘れずに、自分らしく生きていこう というメッセージ
   に、やっぱり なんだか ここがジ~ンとなってしまうのです。

  曲(音)もね、
  もちろん幅広い。
  いろんなジャンルの曲を持ってるから、たくさん楽しめる。
  特に、私は、イントロとか間奏に 耳を立ててしまう人なので そこも重要視しま
  す。

 『LOVE GENERATION ~20世紀に捧げる詩~』 という曲があります。
 中でも、この曲の間奏の部分がとても気に入ってます。
 西本さんのギターテクには泣きます。
 あの人でないとダメです。(絶賛!)

  もちろんEGで ガツン!ときめてくれる曲もあります。
 『MIDNIGHT RUN』 『EVERYONE』 『青い果実』 などがそうです。

 同時に、BASSも、地を這うような 渋さが光ります。
 あのつまびく音 キレの良さには きゃあ~(黄色)って感じです。

 ふぅ~ 独自の意見コーナーですから、お許しを…


 ライブの中盤くらいかな?
 『EAZY GOING』 という曲の中で、私の後ろの男の子たちが
 とてもノリノリでジャンプしてるんです。
 私は、母のように
  「そうかい そうかい 楽しいのかい。」と、彼らを見守りながら
  冷静に2階を 見つめたりしていました。

 それがね、
 みんな とてもいい顔してるの。
 その視線をたどると、やさしい笑顔をした山根さんがいました。
 その時にね、
          《しあわせだな》
                  って感じた…。

      今、この空間の中にいることが、すごくラッキーだ って。
     不思議な感覚だった…。

   日々、仕事や時間に追われ、バタバタと過ごしてしまってる自分。
    「疲れたな」 って 感じることだってしばしばあります。
    だけど、その瞬間 周りの音は ガンガン響いていたのに
    心は とっても安らいでた…。
     こういうのを 
            《至福のとき》  
                   というのだろうな…。

                           つづく


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