半北京半日本+αの養生日記

半北京半日本+αの養生日記

2018年03月01日
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カテゴリ: つれづれなる思い
3月2日は初十五の元宵節。(初の満月)
今日は一足お先に「湯圓」を作って、いただきました。
黒ゴマとピーナッツの甘い餡と南方で食べられる肉餡の湯圓。私は北京に住んでいるので、元宵をよく食べていました。甘い餡しかありませんん。
肉餡は食べませんが、お餅の中にお肉っていうと粽っぽい感じです。
さて、元宵と湯圓の違いって何ってことですが、元宵はまず先に餡を作って丸くし、餅粉のなかでごろごろ転がしながら丸めていきます。湯圓は餅粉に水を加えて塊を作り、餡を包んで手でこねて丸めて作ります。茹でる時間も、湯圓は3~5分でゆで汁は透明ですが、元宵は10分くらいかかり、ゆで汁も白っぽくなります。
あとは、保存方法ですが、冷凍で売られているのはほとんどが湯圓です。元宵は長く置いておくとボロボロになったり、ひび割れたりするので、ほとんどの場合、初十五の朝、元宵屋さんの前には行列ができて、その日のうちに食べきります。
定番の漉し餡、黒ゴマ餡、ピーナッツ餡のほか、チョコやフルーツ風味のものもありますが、私はあまりお勧めしません。茹でた後に揚げたり、焼いたりしたらいろいろ楽しめるのかもしれませんね。


蜜香紅茶に浮かべて食べる黒ゴマ餡   紅茶と黒ゴマが妙にあう
梅茶に浮かべて豚肉と筍と緑茶餡    梅の酸味が肉とあう…のかな。私はちょっと苦手。






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Last updated  2018年03月01日 22時31分56秒
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