11月3日は、地元の商工祭り。
長女は友達と出掛け、
私は下の二人を連れて行きました。
会場内に、包丁研ぎとまな板削りをしてくれる
コーナーがあるので、義母の嫁入り道具だった
包丁とまな板を持っていきました。
そのすぐ隣に、子ども木工広場と書かれた看板が。
チーちゃんミーちゃん二人、木切れに釘を打って
鍋敷きを作らせてもらいました。

プレーパーク(加須の冒険遊び場)でも、
行くといつも釘打ちやノコギリに夢中な子どもたちですが、
初めて実用的な物が作れて嬉しそうでした。
二人はさらに飽きることなく、ずーっと
トンカチで角材にただ釘を打ち続けていて、
やっと木材広場から連れ出すと、
あとは食い気。
子どもに買ってあげるばかりで
自分の口には入らないけど(-_-;)
削ってもらったまな板は、(もともと薄くなってたのがさらに)
すごく軽く薄くなっていました。
思い出があるから捨てられないのよね、
と義母さん。
そのまな板で末っ子のミーちゃんが
キュウリを切るお手伝いをしてくれました。
ハラハラしながらも見守っています。
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