【天使と騎士の物語】



天使は騎士との間には愛情で包まれていました

しかし天使は魔女によって騎士との話もまともにできない
ようにされ天使と騎士は悲しみに覆われました

そして一月の時が経ちました

二人の愛は少しも変わらずむしろ熱くなっていくようでした

しかし天使の命はもう消えかかっていました

天使は最後にこう伝えていました

「私の死をあの人に隠しておいてください」

魔女は
「どうして?あのひとの事が好きではないのか?」

しかし返事はありませんでした。


その後騎士が魔女の元にきました(前のは2日前の日記で)

天使はいませんしかし・・・魔女は嘘を言いました

「私の事は心配しないでください、きっと逢えます」っと天使からの伝言のように伝えました

魔女はその後何度も嘘を伝えました・・・死を決して伝えず

しかし天使の死をついに伝える事にしました

騎士は信じられずただ悲しみに暮れるばかりでした

ただ悲しみのみで魔女に対しての恨みはありませんでした

なぜなら・・・魔女も泣いていたからです

その後騎士は訪れることが少なくなりしまいにはもう訪れませんでした

そんなある日、一人の若者がこう伝えに魔女の元にきました

「伝言・・・いえ遺言をお伝えに参りました」

魔女は静かな口調で「どうしてですか?」

若者は「5日前事故により瀕死の状態にありその間に遺書を書き留め昨日届けてくれと言われお亡くなりになられました」

魔女は「そう・・・そこに置いといてくれる?」

若者はそばにあったテーブルに遺書を置き去って行きました

若者は最後に「舞さんの復帰を心よりお待ちしております」

魔女は遺書を読み外へ出ました

魔女は「妹と一緒に天国で遭ってるのかな・・・」

と言って空へ飛び旅立ち

その姿は漆黒の翼の堕天使でありその眼と顔には涙と笑顔がありました・・・

END
この話に出てるのは実在の人物であり名は伏せさせてもらいます
なおこの話は私だけに伝えられたものです、彼との約束を破る形になりましたが知ってる人には伝えてもらいたいです。

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