韓国的にほん生活@楽天

韓国的にほん生活@楽天

住宅賃貸・売買



韓国で住まい探し。。。自分で住むところは自分で決めたいですよね。
ここでは基本情報と最新情報の調べ方、契約上の注意や不動産屋さんへの手数料をご紹介します。

★いろいろな住まい★
 韓国には
1.アパート(아파트=日本のマンション・団地)
2.連立住宅(연립주택=日本のアパート、でも木造ではなくてコンクリ造り)
3.多世帯住宅(2.とほとんど同じ)
4.一戸建て(단독주택)
5.オフィステル(오피스텔=個人事務所を兼ねた住まい)
6.ワンルーム(원룸)
7.考試院(고시원=大学受験生用の寝るだけのスペース)
などがあります。

新婚さんや子どもの小さいご夫婦は1.2.3.に住むケースが一番多いので、この3つを中心に書きます。

★広さ★
 韓国の間取り表示は坪単位です。1坪=3.3平方メートル=2畳が目安です。
10坪台後半くらいなら1DK~2K、20坪台前半で2DK、20坪台後半から2LDK~3Kくらいになるでしょう。
でも、個々の物件によってちがうので確認してください。

★お風呂★
 トイレとシャワールームはいっしょです。坪数の小さい物件はお風呂にバスタブがないのが普通。お風呂は西洋式で追い炊きなどはできません。

★賃貸★
(A)ウォルセ(月貰・월세)
 いわゆる月家賃。保証金(보증금)+家賃(월세금)で普通2年間家を借ります。
 小さい部屋や、チョンセが払えない場合にウォルセにすることが多いのですが、韓国の給料水準から言うと負担が大きいので、なるべく避けたほうがいいです。

(B)チョンセ(伝貰・전세)
 韓国ではほとんどこの形で家を借ります。
まとまった金額のチョンセを家主に預けるだけで、月家賃は払いません。契約は普通2年間。
 ただ、物価や景気に左右されやすく、2年後にど~んとチョンセが上がると、値上げ分が払えなくなり引っ越さなければなりません。
 家主は次の借り手からもらうチョンセで、前の借り手にお金を返すので、引っ越しの日にちを同じ日にします。
 引っ越し当日は朝、前の人が出て行ってから午後や夕方に次の人が入居するわけですが、同時にチョンセのやりとりを不動産屋でするので、大忙しです。

★売買★
 韓国には「アパート(=マンション)は買った日から値段が上がり、連立住宅(1世帯分)は買った日から値段が下がる」という不動産神話があります。
 必ずしもそうとはいえませんが、新築・中古ともアパート(=マンション)のほうが財産価値があるのは確かです。転売で一儲けする人も少なくありません。
 1997年の通貨危機のときは不動産価格も下がりましたが、それからいくらもたたない現在、アパート神話は生き続けています。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: