韓国的にほん生活@楽天

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中間報告



「早期留学」といって小・中学生を外国(特に英語圏)に留学させる親が増えています。
@KOREA。

こどもをホストファミリーに預けるのが不安で、お母さんまでついていくのがミソ。
お父さんは小さなワンルームかなんかに引っ越して
ほぞぼぞと韓国で生活しながら、
外国で優雅に暮らす妻子に給料のほとんどを送金しつづける!

それもこれも『こどものため』
なにせ大学卒業しても就職できないし、
最近は修士・博士号をとっても履歴書には書かないとか。
(超高学歴者は気難しいと会社側が敬遠するらしい。)

でもなんか間違ってないかい???
こどもには『母語』が必要。
『母語』を使って思考するのです。
言葉は思考をつかさどる―コレ言語学の真理。

赤ちゃんのときから英語で話しかける母親がいるけど、
これじゃ赤ちゃんの頭は混乱しっぱなし。
いつまでたっても話し始めません。

バイリンはある程度環境によるところもあるけど
やっぱ本人の努力。
スイスのみやげ物屋のおばちゃんは5~6ヶ国語はしゃべるという。
それは仕事で必要だから。
お土産売るのに必要な言葉以外はしゃべれません。

nayunaが考えるバイリンの下地作りとは・・・
1.世界にはいろいろな言葉があることを教える。
(『こんにちは』はアメリカでは・・・日本では・・・韓国では・・・なんだよ」というふうに)
2.シチュエーションによって言語を変える
(『セサミストリート』の時間は英語だけ、
韓国のおばあちゃんと話すときは韓国語だけ・・・)
3.子供が興味を示すものには他言語も教えてあげる。
(インターネットだったら外国語版サイトとか、アニメ・童謡の英語版とか。)

なんてうまくいけばいいんだけどねぇ~。
(nayuna家は失敗例か?!)


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