ワナン1巻


あらすじ・・・・・
時は200X年、世は、平和な日が続いていたが、その中で日本は、二つの組織があった。
「白の組織」と「謎の軍団」である。両方とも戦争をするため何かの実験をしてるみたいで、ライバル同士でもある。だが、ある1人の名探偵により「謎の軍団」の目的を突き止めることができたのだ。その、名探偵の名は「オシリ・モ・カズー」
という第三中学校の2年生である。さてさて、その目的とは、何かのウイルスを作ってるようなのである。それで、カズーの命を狙うようになり世間では「カズー変人部海」と呼ばれている。ある日カズーは、変人部海の社員1人をおいつめた。
「追いつめたぞ!犯人」ここは、何もない倉庫である。
「弟カズーよ・・許してくれ」と犯人はボソッと言いカズーに銃口を向けた・・
「バンッ」カズーの胸にあたった。
「うぎゃ~」カズーは悲鳴を上げた。しかし様子が変である。カズーの髪型が変わっていき、その色も変わり、太ってた体が細くなり、メガネが壊れ、目つき、なにもかもが変わっていった。
「これが、俺が作ったウイルスの力か・・カズーよ・・・」
犯人がそう言うと、
「カズー??それが俺の名前か??」
そう。カズーは記憶さえも無くなっていた。声の高さも変わっていた。
「いや、お前は、ワナン・エピソードだ!!」
「ワナン??それが俺の名前?」
「あぁ、そしてお前は俺が作ったウイルスによってできた、カズーもう1人の人格だ。そして俺はカズーの兄、お前の兄でもある。」
「お前の名前は??」
「エナン・エピソードだ!お前にカズー変人部海の全滅に任務を命令する」
そして、エナンは、カズー変人部海の悪事などを言い、
「分かった」ワナンはそう答えた。
だが、ワナンは知らない。そのエナンもカズー変人部海の社員であり、幹部でもあることを・・・・ワナンの戦いは、始まった。   つづく


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