ワナン2巻


「みんな!今日は新しい仲間が増えるぜぇ!!」とここの担任が入ってきた。
「ワナン・エピソードです。よろしく・・・」そう、転校生はワナンだった・・
あのエナンと出会った日任務で第三中学校へいくようにワナンは命令されたのだ。
何故かはわからないが、カズー変人部海は子供(中・高生)がほとんどなのだ。
「じゃぁ、ワナン君の席はあそこな!」
「分かりました・・・」
そう言うとワナンは自分の席についた。
「私レイファ・ミカモト。よろしくね」
ワナンと隣は、この学校のアイドルの〈レイファ・ミカモト〉である。
「・・・・・・・・・」
しかし、ワナンは聞こえていないのか無視をしていた・・
そして、昼休み・・・・・
「おいっ!そこのキミちょっといい?」
ここの学校の3年生2人がワナンを裏庭に呼び出した。
「何ですか?先輩?」
「こんにゃろう!転校そうそう髪を青に染めてんじゃねぇよ!」
「そうだ!俺らはなぁ、あのカズー変人部海の部員なんだぞ!」
なんと、こいつらは、カズー変人部海だった。
「ふっふっふっ・・・はっはっは・・・」
ワナンが気味悪く笑った。カズー変人部海の2人は一瞬ひるんだ
「何がおかしい!」
「うれしいぜ!てめえらから出向いてくるとはなぁ!」
そういうと、ワナンは、手前にいる奴を思いっきりけとばした。
「うわ~」なんとそのけりは、一瞬で何も見えず気付がついたら血まみれになった奴が壁にもたれていた。
「よっよくも、相棒を殺しやがッてぇ!!」
ドッコーン)またワナンのけりが炸裂した。
「べちゃっ」横にあった壁にけられた奴の頭があたり顔がつぶれた・・・・・
「はっはっはっは・・・・」
殺しわ楽しむようにワナンは笑った・・・・
「カランっ」
「何だ!」
そこには、あのレイファがいた・・・・
「ワ・・ワナン君??」
「ふっふっふ・・誰であろうと俺の任務を見た奴はぶっつぶす!死ねぇぇぇ!」
もうレイファが殺されると思ったその時・・・
{ぼこっ}誰かがワナンの顔面を殴った。
「へ~キミ、ワナンだよね?」
「誰だ!出てこい!!」
「後ろだよ・・・」
「何っ!?」
「レイファ今のうちに逃げろ!」
「分かった!」
「ほう・・・貴様の女か?逃がして俺と戦うのか?」
「まっそういうことかな」
「貴様の名前は?」
「斉藤・・・斉藤勇気だ!」
突然現れた謎の男斉藤勇気。はたして彼は何者なのか?そして、この戦いの結末は???   つづく
次回予告
ワナンの前に現れた男、斉藤勇気。奴のことが明らかに!そしてカズー変人部海の
最新情報が!さらに勇気の3人の仲間とは?次回ワナン
    「第3話、勇気の仲間たち」に夜露死苦



© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: