ワナン3巻


     斉藤勇気が現れた
「話を聞いてくれ!!ワナン!」
「うるせ~~~~」
そういうとワナンは、勇気にパンチをやった。だが、勇気にかるく受け止められてしまった。
「何だ?話って?言ってみるよ!?」
「お前、カズー変人部海を倒すてんだろ?」
「で?」
「俺たちと一緒に戦ってくれないか?」
「誰が貴様らなんかと・・・・ありゃ?」
そう、俺たちというのは仲間がいるそうワナンは気づいたのだ
「俺らの仲間は、デビル!ベベゼブ!レオオレの3人だ!」
「しかし、ど~せそいつら俺より弱え~にちがってる!」
「へ~。よく言うな。言っとくがそいつらは俺より強い!しかもカズー変人部海は最低でも10万人以上はいるんだぞ!」
ワナンは、一瞬おびえた。自分は10万人以上の殺しの達人と戦おうとしていたことに・・・・
「別に手を組んでやってもいいが条件がある!」
「何?」
「そいつらと戦ってみればわかる。もしそいつらが本当に強いなら嫌でも俺は手をくむだろう・・・」
「へ~」
「何なら勇気!お前と今戦ってもいいんだぜ!」
「やだね!俺は戦いを好まん!それにさっき分かったぜ!おめぇは、俺と互角だってな!」
「なにぃ!!」
「じゃぁ、言っとくから今日の放課後な!!」
つづく


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