2016.11.07
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テーマ: ゴスペル(101)
カテゴリ: カテゴリ未分類
かよデスウィンク

きゃー、もう11月ですか。まだあんまり寒くないので油断してました(何を?)

さて!先日こちらのイベント↓「 アジアン・ゴスペル・フェスティバル2016 」
ふみ&かよでクワイヤ参加してきたお話をスマイル



去る5月1日  MAY DAY  ライブでご一緒した
素敵なゴスペルユニット  Paradi-Soul  さんの ツイートで、
このイベントでクワイヤを募集している知りました。

今年は諸事情により、NDBTは自分たち主催のライブがなく。
練習はもちろんしてるんだけど、どーしても内にこもりがち
(練習場所もメンバーの家のリビングですし・・)なのね。
なんかもっと外部刺激を
受
けたい!受けなアカン!と 
かよ&ふみの2人がクワイヤ参加することにしました。

2回の事前ワークショップ、2回の公式ワークショップを経て
11月3日の浜離宮朝日ホールでの本番というイベント。
実質、たったの5日間。でもその短い時間の中で
想像していた以上に、とっても大きなものを受け取りました。

いざブログに書こうと思うと、うまい言葉にはできないのですが。

NO DAY BUT TODAYは、レパートリーの半分はゴスペル曲。
「GOD」「GRACE」「LORD」…おなじみのワードに、本来込められている意味とか想い。
その計り知れないほどの重みを、感じることができた。

日本人ディレクターの皆さんの素晴らしい歌声に支えられ
遥か遠くのアトランタから来日してくれた指揮者が、魔法のように寄せ集めクワイヤを1つにして、
凄腕ミュージシャンの皆さんがこれぞブラックミュージック!!というリズムを作り出し、
そして何よりディレクター・リードシンガーの
Bernard  Williams があの空間すべてを掌握して、
エネルギーを拡大させながら高く、高く!より上へと引っ張っていく。

どれだけ、音楽を聴いても、どれだけたくさん動画を見ても、
あの一瞬に体感したことには遥か及ばない。

だからってね、急に歌が上手くなったりするわけじゃないけど。
でも、間違いなく心の新陳代謝が行われたからね。
とっても大きな経験でした

ありがとう。




公式リハでふみ&かよパチリ。
※歌ってる本番の写真がナーーイけど、それは私たちの中に。うん。










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Last updated  2016.11.07 21:45:20
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