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ぽかぽか朝から暖かくって…空も雲ひとつありません。
写真を色々と撮り初めて、再発見した事がひとつありますね。
松本というマチは街中のそこかしこに写真の被写体になるだけの景色があり、本当にいい町だなと感じています。居ながらにして、観光地ですものね。
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この3連休には大勢の観光客の方達の姿を目にする機会がありました。
安曇野は、長野県の中で唯一の広い平らな場所で、(それでも盆地なのですが)北アルプスの伏流水が流れ出し、お隣の安曇野市や穂高町には、とても綺麗な川が豊かな水をたたえてとうとうと流れています。『わさび』なんかもそこでたくさん生産されているのです。だからお酒も美味しいものがいっぱいあります。
松本の街中には、町の東側の山(美ヶ原もそうなのですが)の伏流水が当たり前のようにあちこちから湧き出しています。地学的にいうと、扇状地の扇端部分が町の中心部分になっているということです。
松本に流れている街中の川は、すべてが滞ることなく流れ、流れる川の中には綺麗な水草が生えて、小さな魚の姿や小さな海老らしき姿さえ見られます。町のあちこちに『湧き水』(湧水群)があり、いっぱい井戸があり、そんなことは当たり前だと思っていました。それは、ちゃんと各家庭で、水を大事にしてきた長~い歴史の賜物なんですよね。本当に恵まれたとっても贅沢なことなんですよね。それをズシンと心に感じた今日この頃です。
殆ど、車で出歩く時代、忙しさにかまけてゆっくり歩くことも無居のですが、今日は体育の日だから近所のスーパーまで歩いてみました。私は赤ン坊の頃股関節脱臼がはやっていた世代の生まれなので、ちょっと歩くと(体重のせいもあるし日ごろの運動不足もあるよね)足の付け根が重くなってしまいます。
☆
いい季節だから職場までのたった5分の通勤を車じゃなくせめて自転車にしたいなあ~(言ってみるだけ)
それと話は別で、写真を撮るようになって、ちょっと邪魔だなあと感じるものがあります。
…それは、電柱と電線です。
スーパーの駐車場はとっても広いので、電柱や電線に邪魔されずに綺麗に美ヶ原を撮る事ができました。
もうしっかり紅葉していますね。
明日はもうお天気下り坂だそうです・・・女心と秋の空だべ。

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そこはもう本当にしっかりと観光地としての街づくりがされていて、町の中心地には電信柱が無かったような気がします。
町の人も観光地としての誇りとサービス精神がココと全く違って、誰にも優しくてビックリしたりします。松本は、城下町で観光の拠点地ではありますが、電柱を地下に埋めたりなんてする余裕(お金)が無いですね。それに、観光客さん用に整いすぎた町っていうのも良いのか色々考え方もあると思いますし、まぁ町が、平成の大合併で広くなりすぎましたものね。「松本市」にそんなにお金は無いでしょう!
◎
なんて、結局グチになってしまいました。
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