3年生の冬 2度目の発表会 



楽譜を買って、弾いてみると、右手はすぐにひけてしまいました。
左も、だいたい同じ伴奏が続くので、とっても弾きやすく、弾くだけなら2週間ほどでできるようになりました。
去年とさほど変わらない難易度の曲のようでした。

発表会の1ヶ月前になって、「簡単すぎてつまらない」と言い出しました。

ちょうどそのころ、妹の曲を1つ増やしましょう、というお話がありました。
これはまずいと思い、実は姉の方も、という話をし、こちらも短い曲(1ヶ月で仕上げる事の出来る曲)を増やすことにしました。
本人の好きな曲があれば、その方がやる気になるので、娘の好きな シューマンのユーゲントアルバムから、何曲か弾いて選ぶことにしました。
娘の選んだ曲は、「楽しき農夫」でした。

これは左手でうたうことと、同じ手でメロディーと伴奏を弾くようなかたちになるので、思ったよりも難しく、かなりがんばりました。
1週目で譜読み、2週目でだいたい仕上げて3週目にリハーサルでした。
短期間で仕上げるのは大変でしたが、集中して練習できたので、思ったよりもきちんと仕上がりました。

今では私が弾くよりも上手に弾きます。



発表会後のレッスンで使った教本

ピアノのテクニック
バーナムピアノテクニック1
ツェルニー100番
バッハ小品集
ブルグミュラー25の練習曲
ディアベルリ連弾曲集
ソルフェージュドリル3

ツェルニーとバーナムは2曲ずつで、他は1曲ずつでしたが、
慣れるまでは大変でした。

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