懸賞・モニター報告

懸賞・モニター報告

2歳の絵本


なかなか自分からは会話とまではいかないけれど、相手の言うことはすっかり理解している模様。
ということで、ちょっぴり文や会話形式になっているものをセレクトしはじめたのが2歳。
「ぎゅっ」
ぎゅっ
森の中をさんぽしていたさるのジョジョくん、友だちの動物がみんな「ぎゅっ」としているのを見ているうちに、すっかりママが恋しくなってしまいます。
うちのみおっぺははじめてこの本を読んであげたとき、口をいかりや口にして泣く寸前。
あわてて、でも大丈夫!とフォローしたものです。
この本、「ぎゅっ」意外の文がないのですが、ママはママの考えで子供に話しかけ、子供は絵を見て何かを感じ…。
ママやパパにとってはわが子の愛おしさをいっそう強く感じ、子供もまたママやパパの存在をと親子共々楽しめる本です。
なぜだか彼女はこの本をよくせがんできます。

「おにぎり」
おにぎり
水をつけ、塩をつけた手のひらに、炊きたてのごはんをのせる。「あつ、あつ。ふっ、ふっ」。
大人の目からするとなんともない作業ですが、子供にとっておにぎりを作るという作業は楽しいみたい。
おにぎりも子供にとっての存在は大きいですよね。
読みながら、真似っこして!
単純な本ですが、読むだけではない楽しみ方のできる本です。

「ただいま!」
ただいま!
こぶたくんが「ただいま!」と言いながらアパートのドアを元気に開けます。1号室はひつじおばさん、2号室は…。
ほんわかと暖かい絵で、アパートの隣人さんたちとのこれまた暖かい交流。
6号室まであるのですが、数字を覚え始めたみおっぺにページをめくる度にわかりやすく「1」などと書いてあり、お勉強としてでなく絵本の副産物としての楽しみ方もできます。
中身の暖かさに私まで好きな絵本です。

「マイティとお月さま」
マイティとお月さま
ねむっていたマイティのあたまに落ちてきたこのこはだあれ? どこからきたの?
色がはっきりしていて、私からするとちょっと絵がどぎついかなぁと感じたのですが、彼女はそんなのは関係ないみたい。
「マイティさん、マイティさん」と喜んでいます。
子供の好きなお月さまやお星さまが出てくるのも心憎い。
最後はみんながねんね。
寝かしつけにぴったりの本です。

「とんでけ とんでけ おおいたい!」
とんでけ とんでけ おお いたい!
いたいのいたいのとんでいけぇ。
我が家ではみおっぺが痛さに我慢できずに泣いてしまうことがあると、こう言ってママに飛んでいけぇとかパパに飛んでいけぇなどといい、飛ばされたパパやママは「おぉ、痛い、痛いよぉ」などと言っています。
この本はその『痛い』のをごっくんしちゃう。
なんともおもしろい、我が家でも使わせていただいています。

「おやすみゴリラくん」

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: