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週末、旦那ちむが単身赴任先に誤って倉庫の鍵を持って行ってしまったため、剪定ばさみも土も液肥もしゅぽしゅぽも何も出すことが出来ず、ぼんやりした1週間を送っておるネヂでございます、こんちくわ。このままぶよぐも更新シナイ週間ということでヒトツ・・・と思っておりまいたがソレもさびしいのでなんとなく更新。コチラ は徐々に開花が進みつつあるアリッサム・シュガーアプリコット(とポリアンサ)。写真じゃちょっとわかりにくいですが、真っ白なタイプよりもかなりピンクがかっていてかわゆいですわげ、エエ、もうあっちこっちの寄せ植えにほりこんでおりまう。コレはホントに種を播いて正解だったな、と思うです。 こちらの鉢のポリアンサ、黄色いのと赤いのと白いのを共に植えてあるんですが、黄色いのはかたまってぶりぶりとイイカンジで咲いておりまうが赤はちょっと暴れがち。白に到っては最初についていた花がなくなったらもう二度と咲かない、みたいな事になっておりまう。蕾らしきは上がってきてるんですけれど、中が全部スカスカなんですわ、エエ、我が家のモッコウバラも黄色はぶりぶりに咲くけど白はスカスカだったりするんで、あてくし白とは相性が悪いの??と我ながらガッカリなんですわ、エエ。といいつつコチラはもうココのところずーーーーっと休みなしで満開な大輪バコパ。どこが大輪なんだとツッコミたくなりまうがご容赦くだちい。ゼラニウムもバコパも両方梅雨時に挿し芽したモノですわね、エエ、ゼラたんにとってはそろそろサムイ時期かなと思うので軒下に移動してあげたいところですけれど、日中1時間ほどしか日が当たらないこの場所で次々と花をつけるバコパを思うとちょっと動かしニクイ気持ティになってしまいますのですわ、エエ。ちなみに元株の方はかなり根本が木質化しちゃってどうにもビミョウな様相を呈しつつありまう。バコパに限ったことではありませんけれど、常に挿し芽で更新を心がけるべきなのだなと感じる中年の秋です。ところであてくしあまりミニバラというものに興味がなかったんですけれど、最近急激にミニバラ熱が急上昇中でして。というのもご近所ママンがドイトでバラを買おうかとカタログをお取り寄せなさいまして。そのカタログを見せていただいていて前々からネットの掲示板等で名前だけはよく拝見していたけれど実物を見たことがなかったコーヒーオベーションとミミエデンの画像を拝見し、うわぁぁぁぁぁぁ、カワイイぃぃぃぃ・・・!と一目で恋に落ちてしまいましたのですわ、エエ。時期的にバラの大苗が出回る時期ではあるけれど、ミニバラにとってもそんな時期なのかスィら・・・!とドキドキしながらググりまいたが、ウウン、ちょっと出足遅かったか・・・?みたいな状況みたいでして、楽天では品切れだらけで。コーヒーオベーション ミミエデンコヒオベですと楽天以外ではかろうじてダイジョブなトコロもあるようですけれど、ていうかミミエデンについては”miniFL”となっているショップもあれば”FL”となっているトコロもあったりして、アイスバアグと同じく同じ名前の異なる品種があるのかひ?と思いながらうきうきしておりましたら、どうもコヒオベもミミエデンも、FLとminiの間、パティオローズというカテゴリに分類される・・・のですかしらね?ま、なんでもイイんですわ、エエ、ヌフ。ヌフフフ。
Nov 29, 2006
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この春からガーデヌングにハマり始め、特に走り始めにはどうしてもカナリ生活費を削って庭に資金を投じているような状態ですた。ので、秋にはあまり苗を買わないようにしよう・・・と9月、10月となんとか乗り越えて来たんですけれどね。最近ちょと財布の紐がユルユルになってきているのでそろそろアレしなきゃなと思いつつ。 手前一番左のハツユキカズラはくだんのワイヤーバスケッツにその内なんとか植え付けたいと思いまうが・・・とりあえず待機中。一番右はユキノシタと手書きで書かれていたのですけれど。かなり斑入りというかチミはグレコマなの??と聞きたくなるような風貌。うっすらピンクに紅葉しているのがまたをかし。秘密の花園に植わっているトクサの脇にそっと植えておきまいたが、ポットをひっくり返したらコガネ子がでてきてめっさ鬱ですた・・・(tt いやそんなことより!今日(というか本当は昨日)はあてくしの短いガーデヌング史上初、葉ボタンを購入しまいた!思えヴァ去年姑チャソから何度も「葉ボタン買おうか?買ったら持って帰る?」としつこく声をかけられては拒み、ご近所で多肉もビックリするぐやいキシャーーーーーっ!と立ち上がっていく姿を見てはなんとも下品な紫キャベツであることよと冷たい視線をおくっていたあてくしがなんたる!なんた~る・・・!イエね、人というのはかわれヴァかわるもんでしてね。コレがいわゆる無常というヤツですかしらね。asako^嬢があたくしの固定観念を覆すあまりに素敵な葉ボタンの寄せ植えを作ってらっさるのを見て、いやぁぁぁん、スケキヨーーーー!と手のひらをひっくり返したように今回の購入に到ったというわけなんですわ、エエ。めづらしく一緒に園芸店に出向いた旦那チャソはやはり「キャベツや、キャベツ。」と何度も繰り返しておりまいたがスルーの方向でヒトツ。 で、できたのがコチラうぅぅ・・・、ホントは黒リュウなんかを3カ所程にチラしたかったんですけれど、予算不足で庭に生えてる黒クローバーをぶちぶち引きちぎってぶすぶす刺しておきまいた。ちと徒長気味なのでついたら切り戻さないとですわね。写真は昨夜ライトの下で撮ったものなんですけれど、明朝じっくり眺めてみまして、ウウン、ちょっと土が見え過ぎか・・・?ただでもこれから葉ボタンが立ち上がってくるだろうし、そうなったらもうがら空きか!と思いアリッサム・シュガーアプリコットのチビ苗を3つ程投入しておきまいた。いやぁ、種まきすると苗が豊富にあってイイですな。でもいい加減どの苗にもアリッサムばっかりぶっ込みすぎかも・・・という気はいなめまちぇんが。葉ボタンと一緒に植えたジュリアン、なんですか、キャンディカラーとでも言うのかスィら?フチと周辺の色の変わり目がぼんやりしていてとてもキウツ!特に黄色とピンクのジュリアンが、リカパンをホウフツとさせる気がしてうっかり購入してしまいますた。ホントはクリローもじっくり眺めたかったけれど、旦那チャソの手前ヤメておきまいた。(ナゼw)
Nov 24, 2006
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「バラがすき」というテエマを選びつつ、大いばりで「バラですわよ、ホラ、薔薇!」というほどのアレでは決してなかったりするんですけれど・・・。我が家のモッコウバラ達です最もオオモノである北側フェンスのモッコウバラが写ってませんので今年5月の開花の様子でよろしければご覧くだちい。モッコウバラはバラの中でもめずらしくまったく手をかけなくても、というか手をかけないほうが良く咲く、耐陰性もあるということで100円ぐらいの接ぎ木したばかりのような枝々しい苗を植えたら2年後にはこんなにも咲いてくれまして。 あまりにも見事に咲いてくれたのでご近所で「挿し木させて~!」と言う方が続出したりなんかもしまして、あてくしの母なんかも「レッドロビンなんて抜く!イラガ追放!!そしてその跡地にはモッコウバラを植える~!!」と言うのでせっせと挿し木した苗が大きくなったので鉢増ししたのが上の写真の右上緑のスリット鉢と、右下駄鉢です。 つる性なのでかなりびよーんとなってきてしまっていて、そろそろ母にひきとってもらおうと思ったら、レッドロビンが切っても切っても生えてくるから植えられん!と言われてしまい、エエエエ?ど、どぼぢまじょう状態。まぁでもせっかくだからあんどんにでも仕立ててみようかなと思ったりしているんですけれど。あんどんにするなら100均で支柱を買ってくれば良いのかな?と思いつつ、いやいやどうせやるならナチュラルな雰囲気にしたいから、近所の空き地に生えまくってるせいたかあわだち草が枯れるのを待って自分でオベリスク的なモノをつくってみようかと思ったり・・・。イエね、せいたかあわだち草の枯れ枝を使えばうまく行くヨと図書館で借りてきた本に書いてあったものですからね。多分ここのところせいたかあわだち草あるいはその仲間達のおかげで鼻がズルズルしておるのですけれど、たまには役に立っていただいてもよろしいんじゃないかと。ちなみにつる性のモッコウバラ、写真には黄モッコウばかりが写っておりまうが、右の方に白も植えておりまう。ですけど黄色に比べて驚くほど花付きが悪く、花期もビミョウにズレておりましたわねぇ・・・。 閑話休題。 上の写真の他の鉢たちは、つる性ではない一重咲きのモッコウバラ。つるにはトゲはないけれど、こちらにはフツウにトゲがありまう。左上のスタンドにのっかってる駄鉢が春に購入した元株です。タグには「香りモッコウバラ」とありましたが、見た目的にはかなりノイバラ的な。ですけどなかなかどうして梅のソレをホウフツとさせるような芳香を放っておりまして、はらってもはらってもハナムグリ系の虫が花弁をむしゃむしゃと食べに来たのでたいそう困ったんですけれど、こちらもなんとなく挿し木したら100%の確率でついてくれまして。このあたりもまたかなりやっぱりノイバラだろ!おまえはノイバラだ!と言いたくなるゆえんなのですけれど、いい加減にプラ鉢にぶすぶす突きさしておきましたら、根っこどうしが喧嘩したのか気付けば半分に減っていたのですけれど、別々の鉢に植えてさしあげる事にいたしました。真ん中の陶器鉢は先日購入した難あり鉢なのですわ、エエ、傷なんて全然わかりませんでしょう?やっぱりくだんの園芸店に明日にも走るべきですかしらねぇ・・・(嘆息)。 杉井明美のコンテナ・レシピ@楽天ブックス香りモッコウバラ@千草園芸スリット鉢懸崖タイプ6号@グリグリ
Nov 22, 2006
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雨だと言うのにご近所ママンに誘われるまま園芸店へ。ちょろっとだけ買ってきてしまいますた。左手前はピンク花のガーデンダリア。もうすぐ地上部が無くなるせいか、50円の投げ売りですた。庭に黄色花のガーデンダリアが既に植わっておりますので、隣に植えておこうかな、と。右手前はアジュガ・ブラックスカロップ。とりあえず庭に植えて殖えた所を株分けしつつ寄せ植えなんかにも使っていきたいなと思ったりするんですけれど、既に植えている紫色のアジュガがあんまり調子が良くないので庭に植えても大丈夫なのか・・・?と一抹の不安。ですけど葉モノはお任せなハルディン苗ですしまぁ大丈夫かとたかをくくってみたり。奧の鉢は多少難ありでお安くなっているものをゲット。左が多少傷ありで480円、お店で見たときは「確かにだいぶ傷がありますわねぇ・・・。」と思ったんですけれど、持ち帰って見てみるとそう気にもならない感じ。電気屋でやたら小さく見えた家電を持ち帰ったら異様にデカかった、というのと同じですかしらね?(違)右はフチが少々欠けていて280円ぐらいでしたかしら?どちらももうひとつずつあったので、いっそ持ち帰るべきだったかスィらねぇ・・・明日にも行こうかスィらwいやでもそうするとせんぞ迷った末に今日も手を出すことは出来なかったクリローダブルのパーティードレスを連れ帰ってしまうでしょうから・・・ヤメときましょうかしらね。ヌフ。アジュガ ブラックスカロップ 9センチポット@アグレクリスマスローズ パーティードレス バターイエロースポット(3号)@緑の風yamashokuアジュガ・レプタンス(花苗)@インターフェース市
Nov 20, 2006
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秋に向けてあれやこれやするべき事があるはず・・・!と思ってはおるのですけれど具体的に何をすれば良いのやらいまひとつわかっていないあてくし。ひとまず少しは防寒対策になるだろうかとクリローや柑橘系苗なんかの株元にバーク堆肥をマルチングしてみたり、枯れ葉を取り除いてみたり。気付けヴァ春に1株だけ植えたわすれな草が増殖してくれていてヌフフのフ。しかし花がないとほぼ雑草にしか見えないため、タヴン夏頃かなりわすれな草が芽生えてスグぐらいの状態のモノをせっせと草抜きがてら抜いてしまっておったと思うのですけれど、ある日ふとあてくしが抜いているのはわすれな草ではあるまいか???と抜くのをヤメたんでしたのですわ、エエ。奧のひとかたまりの右の方のが元株だったんじゃないかと思いまう。株自体が大きくなったにしちゃたくさんすぎる気がするのでやはりこぼれ種で殖えたんでしょうかしらね。手前のちいこいひとかたまりなんかは確実にこぼれ種かスィら。今後とも抜いてしまわないようにしなけれヴァ!地植えにしたセリンセは生育順調!・・・と、言いたいところなんですけれど、自身の重みに耐えきれなかったのか株もとからポッキリ折れてしまっているモノもありましたので、さぁ今こそキャンディタフト嬢が素敵にアレなさっていたようにあてくしも・・・!と行きたいところなんですけれど。材料もなければテクもございませんのでひとまず庭にごろごろ転がっている石で苗を支えておきまいた。それでもこれからどんどん縦に伸びていくならコレではおっつきませんのですけれど・・・いつかあてくしも素敵にアレしたい、とは思いつつ・・・(5カ年計画w)あと初秋に鉢増ししたミモザアカシア。前回の鉢増し時には植え替えた途端スバラシイ発育を見せてくれましたのに今回はそうでもないよううな・・・と感じておったのですけれど。いっそもっと大きい鉢にすっか?と鉢をひっくり返してみましたら、こう、なんと言えヴァよろしいのでしょうかしら。今回鉢の内径はほぼ同じで、深さだけが大きくなるようなモノに植え替えたのですけれど、鉢をひっくりかえしてみましたら、上の根っこと下の根っこにぽろっとわかれてしまうカンジで。間は太い根っこひとつでつながっているような状態で、下の根はこれぞサークリング現象の見本!と言いたくなるような状態でしたので、いっそ下の根っこはぶちっとちょん切りまして、今般懸崖スリット10号鉢に植え替えてみますた。今後の生育に期待、ですわげ。 それにしても冷たい雨ですわねぇ。今年はこたつを出しまして、部屋自体はモチロンあったまりまちぇんが、こたつに入ってればもうソコは極楽なわけで。それでも包丁を持つ手がかじかむ今日この頃、ガスファンヒイタを出すべきか、まだイケるか・・・(悩)。
Nov 19, 2006
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今日はニトリでフリーカヴァーでも買うか・・・とプラっと出かけてみたら、開店時間が11時、あてくしが着いたのが10時過ぎでして、をいをいどうしてくれるんじゃワレーーー!といかにも関西人らしくわなわなしておりましたのですけれど、中央分離帯を挟んだ反対側にホオムセンタがあるのでなんとなく苗を見にいって、やっぱり連れ帰っちゃいますたよ、エエ、エエ。 えーと、手前のウッドボックスに入った苗たちが連れ帰ったソレ達なのですけれど。左手前から、ヒペリカム・ゴールデンフォーム、ヴィオラ、ヘリクリサム・シアンスチャニカム、左奧はアメジストセイジ、そして右奧はユーパトリウム・チョコラータ。ユーパトリウムは店頭では始めて出会ったのに始めてな気がしない・・・としばらくじっと見つめ、あ、そうか、キャンディタフト嬢のブヨグで美しく咲く姿を拝見したんでしたわ!とカゴに入れてきたのですけれど、帰りの車で、ん?たしかハナムグリ系の虫がたくさん花につくとおっさってたんですたっけ・・・(悔)とよよとなきにけりでしたのですけれど、記事の方を確認させていただきますたがあてくしの勘違いだったのかスィら・・・?だったらイイナと思いつつ。単に検索にひっかからなかっただけかも・・・orz冬になると地上部が枯れるとの事ですけれど、案外近畿じゃ残ったり・・・しないか・・・?とこれまた少々期待を寄せつつの導入。早速花壇に植えてみまいた。ヒペリカムの方は、オトギリソウという単語に異様にヨワイあてくしとしては、半日影で映える葉モノとして今後活躍していただこうかと、北側玄関脇の花壇スペイスに植えてみますた。北側ですが、この季節で1時間ぐやい、夏ならもっとたくさん日が当たるスペイス。半日影と呼んで良いのかどうか迷いつつ・・・ヌフ?ヴィオラは60円ぐらいとお安い苗でしたのですけれど花の色が好きやも、と2つ連れ帰りまいた(というか2つしかナカッタ)。なんとナナメ裏に住まう奧タンも同色を違うお店で100円でゲットしたと聞き、お得だったかもとちょっぴりウハウハしてみたり。寄せて植える鉢はもうナイのでひとまず地におろしまいた。ヘリクリサムは耐陰性がスバラシイような事がタグに書かれていたので、年中まっくらな北側植栽スペイスに植えますた。イイ具合に殖えてくれたら寄せ植えなんかにも使いたいですわね。アメジストセイジはご近所でたいそうよく見る花でして、かなり暴れん坊なようでみなさんヒモでしばったり柵をくくりつけたりとご苦労なすっているようなのですが、やはりなんともウゥリィな花穂(というかガク?)がたいそう魅力的で、つい食指が動いてしまいますた。夏場は光が差すけれど、この季節は株元には日は届かないような場所に植えたのでちゃんと育ってくれるか少々心配・・・。ま、そんなこんなでいくつか苗もゲットしたことですし、いざニトリへ・・・!と勢いづいて突入してまいったのですけれども、目当ての品は本日入荷予定にてまだ品出しに到っておりまちぇん、しばらくご猶予くだちい、みたいな事を言われてしまい、エエエエ!?なんでエエエエ!?もっと季節を先取りしておくれよーーー!と心の中で絶叫しつつ、何も買わずに帰路につきまいた・・・。えぐ。≪中古SFCソフト≫弟切草【箱・説明書あり/イタミあり】@GAME77
Nov 17, 2006
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今日はなんだか小春日和で暖かかったです@近畿地方ホントはもっとたくさん庭に時間を割きたかったけれどなかなか下の子が言う事を聞いてくれず。とにかく買ったまま放置しているパンジー達が気になって気になって・・・。しかし寄せ植えようにも鉢が良いのがナイなぁ・・・ヒトツに無理矢理おしこめるか・・・ウウン・・・と思っていてフと目に付いた玄関の鉢。 梅雨時に挿し芽した葉モノを無造作にブスブスさしてたらどんどんしげり、たまにオレガノ系がピンクに色づきながら咲いてくれたりしてコレはコレで悪くないかも・・・とずっと玄関脇の台に置いてあったのですけれど。いい加減トラカンも季節的にもう屋外は限界ですし、ちょっとこの鉢をあけてリカパンなんかを植えちゃおうかな~と。しかし持ち上げようとしたらかなりの力でつっかかったのでなんですのっ・・・!?と下の方を見ましたら、グレコマが地面に勢力をのばしまくっておりますた(wまぁ当然と言えヴァ当然なんですけれど・・・ちょっとあちこちにはびこりすぎているグレコマ、これで良いのかスィら・・・と思いつつ、とりあえず抜かずにそっとおきまいた。めふめふ。そんなこんなでとりあえず寄せて植えただけですが、パンジー達もポットをはずしたら根がまわりまくっていたので、とりあえず植え替えが出来て良かった、良かった。 ですけど植え替えてさぁ写真を!という段階で、手前の鉢の前後を間違ってしまっている事に気付きまいた(ttホントはリカパンの両脇手前にアリッサム、後方にオレガノという気持ちだったんですわ、エエ。鉢に字が書いて有る事を失念していたんですわね。 スグ植え替えようかとも思ったのですけれど、解体した苗をいたづらに入れてみたり、まだ小さいアリッサムの苗を無理矢理ぶっ込んだりしたので、再び解体するとなると苗自体ダメになっちゃうかも・・・下の子も外にいくよー!ぶーぶーでいくよー!と激しく呼んでるし・・・というわけでコレでイイ、コレでイイんだ!と思い込むことにいたしました。あぁ、お願いです、なにもおっしゃらないでくださいまし・・・!奧の白いウッドコンテナにはパンジー狩りで連れ帰った苗を4つと、真ん中にこれまたまだお小さいストロベリーキャンドルの苗を3つ無理矢理入れてみたのですけれど、ちょっと根をちぎっちゃったかも・・・みたいな状況でして、ちゃんと生育してくれたら奇跡です、奇跡!サリバン先生・・・! 奇跡の人@楽天ブックスガラスの仮面(奇跡の人編 上)@楽天ブックス ガラスの仮面(奇跡の人編 下)@楽天ブックス
Nov 14, 2006
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あぁアレも植えなきゃ、ソレの花殻とらなきゃ、ドレがどうだっけ・・・?と色々思いながらも今日は下の子向けにクリスマスプレゼンツを買いに走ったりしていたので庭には出られず・・・。ってまだ早いやろヴォケーーー!と突っ込まれそうですけれども、下の子向けのサンタさんのプレゼントを下の子と買いに行くのは(まだ2歳前半なので)可能なのですけれど、上の子が居ると無理だよなと常々思っておりましてね。あたくしが買いたい木のおもちゃ系は残念ながら近場にはなかなか売っておらず、まぁネットで買ってもいいんでしょうけれどそのバヤイ時既に遅し、という事もあるんですわ、エエ、木関連はもう年内お届け分は受注終了!なんてことが当たり前だったりするんですわ、この時期。まぁそんなこんなで本格的に寒くならないウチにと自転車と電車を乗り継いで買ってきたんですけれどね。ひとつはレンガ積み木。去年ネットで4cm着尺のレンガ積み木を購入しまして、今回はその追加にと倍、3倍の長さの積み木が入ったセットを購入。今回の目当てはコレだけだったのですけれど、去年のクリスマスにも買おうかどうかカナーリ迷った末に買わなかったハンマートーイも買ってしまいますた。 こういったおもちゃなんですけれどね。片方からガンガンとハンマーでどつきたおしますとでっぱりがへっこみ、ひっくり返すとそっちにでっぱっているのでそれをまたガンガンとハンマーで・・・とエンドレスで遊ぶというモノなんですけれどね。とても単純ですけれど、上の子が4歳ぐらいの時でしたかねぇ?出先にあったコレをそれはもう飽きることなくガンガンどつきたおして居たのを見て、エエエエ?とネットで検索してからというもの、木のおもちゃ系に興味を抱くようになったんですわ、エエ。ですけど店頭でむしろ他のおもちゃを(あたくしが)もっと欲しくなりまして・・・。 それがこういうヤツ。スカリーノと言います。レンガ積み木と組み合わせて遊んでも楽しいですし、NHKのピタゴラスウィッチ的と申し上げればおわかりいただけるんじゃないかと思うんですけれど、積み木のように組み合わせた木の道をビー玉的なモノがコロコロ滑り落ちるというおもちゃなんですわ、エエ。似たおもちゃにクーゲルバーンというモノもあり、そちらの方がよりピタゴラスウィッチ的だったりもするんですけれど、スカリーノの方が箱にきっちりおさまるという点が気に入り、あたくし以前ヒトツだけ試しにパアツを買ったんですけれど、それがやはりおもしろいんですわ、エエ、ひとつしかナイのに十分おもしろいんですのよっ!?(←うるさい)(ちなみにあたくしが持っている唯一のパアツは”滝”と呼ばれるこのようなモノ。) 去年の段階ですとどうしても下の子が破壊王でしたので高いノ買ったわりに全然使ってないヂャン・・・ということになるのがイヤで手を出さなかったんですけれど、そういや最近上の子が積んでいる積み木をわざと破壊することはなくなったと申しましょうか、逆に積むのを手伝おうとしてやっぱり破壊してしまうんですけれど・・・導入には悪くない時期かなとちょっぴりウキウキしております。でもなー・・・下の子用はもう買っちゃったし・・・上の子はゲームソフトが欲スィと言ってるし・・・(ttいっそハンマートーイを先日下の子がスウィミングで進級したお祝いということでもう出しちゃって、スカリーノを購入すべきか否か、本当に、本当に心悩ませておりまう。悩みすぎて、このブヨグは園芸に特化しようと思っていたのにそれすら守れない程に悩んでおりまう・・・!が、ひとまずココは冷静に。これ以上起きてると間違いなくポチりそうなので、今日はもう寝ようと思います。皆様、ごきげんよう・・・。
Nov 13, 2006
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先日ちょこれーとこすもすさんに注文していた福袋が到着したのでレビウなど。すでに商品が届いている皆様から辛口レビウが続々とw寄せられていたので戦々恐々でお待ち申し上げておりましたのですけれどこんなカンジですた。ちなみにお値段はコミコミで3000円ちょい。前評判が良くなかっただけに、あてくしてきには割とアタリだったかも?という内容やもです。まず一番うれしかったのは小型のまな板。これからの季節リンゴを切るのに重宝しそうな。ビミョウなのはまな板の隣にある白いの。お香を焚くヤイテムだと思うのですけれど、あたくし特にお香には興味ないので使い道に困るカンジやも。ワイヤーバスケットはまぁなんなんと使い道がありまうが、小さいサイズのは近頃100均に行けば色々あったりしますし、大きいノも300円ショップで揃いますからねぇ・・・なんとか工夫してガアデンヌ!で使えないかと考えちう。大きい方は、ほっそい鉢を買ってハツユキカズラを植えてみるとかどうかな・・・イヤそのバヤイフツウに細い鉢だけで十分ジャマイカ・・・(tt あるいはドライフラワアアレンヂメンツに使っても良いかもですかしら?んー。 あとはフキンとかガアデン用ネエム(あるいはメッセイジ)タグとか。ヒトツよくワカラナイモノ(ミニバスケッツに入ってる白いの)がありまうが、とりあえず一輪挿しの台にしてみたり。まぁでもどうでしょう?高く見積もっても6000円分以上の商品が入っていた、というカンジは確かにあまりしないやも。フツウに3000円ぐやいのモノが入ってますたね、みたいな。あぁっ・・・そんなつもりは毛頭なかったのに結局あてくしも辛メなレビウになってしまいましたのですわっ・・・! めふめふ。ちなみにコチラのお方も同じ商品を買っておられたようで。中身が全然違うので、まさに福袋と思いつつ。テエマがあるとしたら、あたくしに来たのは割とキッチン雑貨、リンク先のお嬢様のは園芸雑貨的と言えるやもしれまちぇん。あてくし的には園芸的なソレを期待していただけに、あ、そうきた?という感も否めませんわげ。まぁでも福袋ですからね。 ☆オマケ画像☆種から育てていたアリッサム・シュガーアプリコットがコッソリ咲いてますた、エエ、初開花なのですわげ。ていうかこんなにお小さいのにもう咲いてもよろしいのですかしら?といっても摘もうにもそれも困難なサイズだったりするんですけれど。一緒に播いたヴィオラの方は予想通り今年中に咲いたりするヨカンは全くないんですけれど、アリッサムの方はよく見るとこの他にも今にも咲きそうなコが目白押し。ヌフ。ヌフフフ。送料無料★ナチュラル・ガーデン雑貨★福袋【0610w_大特価】【日本一おめでとうセール】@ちょこれーとこすもす
Nov 11, 2006
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ヴィオラはなんとか我慢(我慢?)出来ても、パンヂィは、パンヂィはダメーーーーっっっ・・・!と常々言い続けていたあてくしですけれど、ネットでもリヤルでもみなさまこぞってやれパンヂィ狩りだなんだと盛り上がってらっさり、あてくしも前々から「パンジー狩り」「シクラメン祭り」とのろしをあげてらっさる生産者直売所?が気になっていて、チラシを見せていただいたら今あてくしの中で密かなブウムなジュリアンもお買い得価格で扱ってらっさるようなので、ちと見にいって参りました。肝心のジュリアンはまだ全くと言ってイイほど開花しておらず、写真を見る限り好みのタイプはないように思いましたのでしをしをしを・・・。 パンヂィ、ヴィオラをちょろっとだけ買って帰りますた。というわけで今日仲間入りしたのはコレ達 でございます。狩りに言ったという割には非常に控えめなアレですけれども、ホラ、なんてったってパンヂィは苦手と言い続けてきたあてくしがはぢめてパンヂィに手を出したと言うことに意義があるんじゃございませんこと??ちなみにピンクのポットに入っているのは狩りとは無関係でして、近所のスウパア横にある花屋でリカパンが売られており、るさごう嬢のアレを見て以来今度会ったら買おうと思っておりましたため購入。花のみアップにしますとこんなカンジ。ちと徒長気味かとも思いましたけれど、摘め、摘んでしまえ・・・!と呪いの言葉をあびせながらチョイス。イエね、花の色の出方が並んでいる苗の中で一番好みだったものですから、エエ、スイートハートリカ、でしたかしらね。 それにしても298円もしやがりましたので、内100円はこのリカちゃんの写真入りタグのせいかい?と思いつつ連れ帰ったのですけれど、こうして見るとかなり充実した株ですわね。もっとちっこく安く売ってくれたらよろしいですのにねぇ・・・(って出会ってないだけかもしれませんけれど)。ていうかリカパン、正式名称は虹色スミレ、ですのね?敢えてパンヂィでもヴィオラでもないとおっしゃる。ヘエエエェェェ。狩ってきたパンヂィの画像もアップでどぞ。 左側がレッドブロッチ、特に濃い花色のモノをチョイスしたつもり。右側は・・・名前は失念いたしましたわ、エエ、なんせタグはナイものですから・・・ローズなんとか、とかそんなのでしたかしらねぇ?しかしなんとなく雰囲気に押されて買ってきたものの、どこに植えるんだろうと人知れず心配してみたり・・・ウーン・・・。
Nov 10, 2006
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恋焦がれて夏前にやっと手に入れたアジサイ、アナベル。ずっと鉢で管理しておりまいたがあまりにも根詰まりするのが早いっつうか水切れしすぎっつうかで。いっそ庭に植えてしまえ!と植え替え作業を行いまいた。よーし、ハナミズキとオリイブのちょうど間に植えるぞぉぉ、とまずは生い茂っているセダムをぶちぶち抜きつつ穴を掘ったのですけれど。一度借り置きして眺めてみれば良かったんですけれども、生い茂るセダムをなるべく踏んづけたくなかったのでそのまま植えてみましたら。 アレー?真ん中じゃナイヂャン! し~かたがないのでお~てがみは書かなかったんですけれど、再度掘り返しまして植え替え。今度はちゃんと収まったような。 秋に返り咲きした花穂はまだつけたまま。そろそろ収穫してドライ花材として使っても良いんですけれどね。つみとっちゃうのは不憫な気がしてそっとしておきまいた。 しかしあてくしやお客さまが庭を眺めるのはめっぽうリビングの窓からではなかろうかということに気付きますてその方向から眺めてみましたら。 ああぁぁぁ・・・ハナミズキに隠れまくりですやん・・・ ・・・まぁでもそのうちわんさと生い茂ればちゃんと見えるようになるさ!とこのまま捨て置くことに。 ちなみに今日地植にしたのは元々購入した株。花後に切り戻した際にいくつか挿し木しまして、ひとつは年中日影のスペイスに先日地植えしてみたのですけれど。アナベルはいろいろな点が通常のアジサイとは違っているようで、植える場所は日向であることが好ましいようなことを書かれているサイトも多数あり、実際植えてみたら墨田の花火は絶好調であるように見受けられますのにアナベルは葉もしを~っとしおれていることが多いのでチョト心配しておりまう。 もうひとつは今のところまだ鉢植え状態。 コチラも異様に水切れが早いため先頃鉢増ししましたが、涼しくなってきたにも関わらずやっぱり水切れが早い。 こちらは北側植栽スペイスのインパが終わったら地植えしようかなと考えているのであまり根を張らせたくはなく、しばらくこのままでいていただくしかないのですけれど。ですけど日影に地植えしたアナベルがあまり調子が良くないことを考えると、やはり冬場はまったく日が当たらない北側植栽スペイスには不向きですかしらねぇ・・・(悩)。ちなみにココは東側の室外機の上。南側のソレほどではないにしても、やはり直接雨はあたらず、午前から午後に掛けて暖かい陽光が降り注ぐので挿し木苗やちび苗たちが所狭しと並んでおりまう。そしてその場所から墜落したのかなんなのか・・・?もうヒトツこんな場所にもアナベルが居る気がして前から気にはなっておるのですけれど・・・。そう、挿し木アナベルがおわす室外機と壁の間から顔を出しておるのです。株もとは見えないので室外機の真下から生えているのということになるんですかしら??んー、全部でいくつ挿し木したんだったかが定かではナイので確信は持てませんが、タヴン挿し木して室外機の上で養生していた苗が突風で室外機の後ろに落下、そのまま根付いたのではないかと・・・。まぁアナベルの葉にとてもよく似た雑草、という可能性もございますのでなんともいえませんけれど。とりあえずその場所が居心地良さゲのゲですので、しばらくこのまま放置御礼ということでヒトツ♪
Nov 8, 2006
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先日から立て続けにコガネ被害にさいなまれておりまいたので、さてとうとうだいあじのん?だいあのじん?なんかそんな薬を導入するか・・・とホムセンでじーーーーーっと見てたんですけれど。オルトランなんかでもそうですけれど、ツブ状のモノというのはまだまだ下の子が小さかったりするので、こう、ザーーーっと飲み込んでしまったりしないだろうかというコワイ想像をしてみたり、またフツウの花木には使っても果樹に使うのはイヤだしな・・・などと思いながら結局そのまま売り場を去りまいた。その代わりに買って帰ったのがパーライト。こういうヤツです。効果の程はわかりませんが、パーライトで株元をマルチングすれば多少のコガネ子対策になるとおっさってる方がいらっさったものですから・・・。薬剤を撒いたとしてもその薬剤に耐性をもったコガネ子がやっぱりもぐりこんだりするらしいですし、どうせもぐるも八卦もぐらぬも八卦なら体に無害な方法を選択した方が良いのかなと思ったりなんかしたもんですから今回の購入に到ったわけなんですけれど、マルチング(っつったって置いただけですがw)してみたらなんだか見目もたいそう良い感じ(写真参照)(てかスゲー散らかってまつね。あんま気にしないでくだちい☆)。というかそういや行きつけの外構やさんに置いてあるちょっと和風なカンジの寄せ植え(コクリュウとかうわってそうな)にこんなかんじの白い小石がバーーーっとふりかけてあって、単におされ感覚での事かとおもっておりまいたが、実益もあるのだね?と少々感動してみたり。(いや、実際実益があるのかどうかはまだわかりませんけれど。)一歩大人になったキヴンで次の話題へゴウ! それはそれはもう寄せ植えと呼ぶには稚拙すぎてどうちたらよいのかワカラナイようなアレですのですけれど、一応るさごう嬢が買ってきた苗をどう使うのかな~?的な事をおっさってくだすったので報告も兼ねての掲載だと思って大目にみでくだちい・・・しくしく。プリムラ×3とストック、株間にはクローバーをぶすぶす挿したのでもうちょい茂って来たらどうにかなるんじゃないかと期待したいのですけれど、いかんせんストックがもう今にも倒れそうでヤヴァいのですわ、エエ。ていうかなんか乙女ちっくだな!プリムラってそういう花なのかスィら。割とあたくしのキャラ的にも庭のアレ的にもいまだかつてないプリティ光線が感じられるような気がしておちりがむずがゆいのですが、いや、もう、たちけて~!(逃走)(逆走)ちなみにこの白いウッドコンテナ、先日のコガネ子被害で空いた、タヴン我が家に始めてやってきたコンテナなんですわ、エエ、あまりにもぼろぼろになっていたのでいっそお払い箱にしようかとおもいまいたが、いっそ白くペイントしてみまいた。頂きモノの白くて丸いウッドコンテナもあるので、並べれば悪くないやも、です。ところでコンテナの上にふたぁつ植わっているセリンセにご注目くだちい。一気に全部植えて枯れちゃったらヤなので2つ3つ地植にしてみたのですけれど、明らかに鉢のままおいているモノよりグングン成長しているので、今日残りのほとんども地植えしまいた。お庭を見にきてくだすった奥タンがとっても興味深ゲにセリンセの苗をご覧になっていて、あたくしの手元にはまだ黒ポットに1つだけセリンセの苗があったのですけれど、良かったら持って帰る?なんて言葉が出なかった心の狭いあてくしに乾杯・・・(tt (再び逃走・・・)
Nov 6, 2006
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今日は旦那チャソが子供達を連れ出してくれたり見ていてくれたりしたのでそのスキにちょこちょこ花苗を買いますた。不足していた土なんかもどっさり買ってきてほくほく。えーと、左手前からプリムラ、ビオラ、左奧からアリッサム、ストック、ラミウム、ビオラ、そして子持ちレンゲ。(ってみたらわかるわい!というツッコミは却下の方向でヒトツ・・・)プリムラはやたら原色だし葉も野菜っぽいし特に興味は無かったんですけれど、図書館で借りた本(その時は気付いてまちぇんですたが吉谷桂子さんの著書でしたのですわ、エエ)に日本にはナイと思われるちいこくて濃い色のポリアンサの写真が載ってるのを見て、ヘエ、カワイイやも・・・とちょっと気になってますた。いやそれにしてもそんな品種売ってないモンねと悪態をついた事もあったのですが、キャンディタフト嬢のブヨグなんかも拝見し、良いなという気持ちが盛り上がって来たところで出会ってしまったので購入。ビオラはアプリコット系2つとブルー系を2つ。アプリコット系はとてもスキでして、種を播くならコレにすれば良かったんじゃと今頃になって思ったりするんですけれど、いまだパンジーは苦手なあてくしですがアプリコット系ならOKやもしれまちぇん。あぁでも・・・あんまりデカいとやっぱり・・・。(←ナゼ無理をする必要があるのかと。)アリッサムはアプリコットシェードを種まきしてたくさん育ってるんですが、ノーマル色もヒトツぐらいあってもイイかなとおもいまして。40円でしたし。ストック。コレは今まで全く興味のなかった花だったのですけれど、近頃夢中になって過去ログを拝見させていただいているasako^嬢のブヨグに度々登場しているの(最近ではココとか)を拝見し、寄せ植えに使ってみようか・・・と買ってみたのですけれど。どうも同じ苗をいくつも買う、という習性があたくしにはナイんですけれど、ちょっと鉢に借り置きしてみたりしても、ひとつじゃなんか寂しかったんじゃ・・・と。それとも脇から花穂が出てきたりするモノだったりするのかちら。そうだとよろしいんですけれど(希望的観測)。と言いつつビオラは同系色を2つずつ。最初はやっぱりひとつずつしかカゴに入れてなかったんですけれど、いやそれはさすがに寂しいかな・・・と清水の舞台から飛び降りる面持ちで追加購入!んー、でもやっぱりひとつずつで良かったかな・・・。と数十円の出費について真剣に悩むあてくし。ラミウムは以前からとっても気になっていたんですけれど、てっきり暑さ寒さに弱かろうと思っておりましたところ、タグを拝見しましたらムレと直射日光を避けれヴァ大丈夫っぽかったので今回やっと購入しますた。そしてそしてっ。やっと会えたね、子持ちレンゲ!キャンディタフト嬢のブヨグで出会って以来、その触手をわさわさ~っと広げながら子を殖やす仕草やキシャーーーーっ!と立ち上がって開花する大胆さにすっかり心奪われまして、一度スゴーーーーーーーク小さい、直径2センチもないようなモノを手に入れたのですけれどもうしわしわになっちゃってほぼダメっぽいのでめふめふ・・・と思ってましたら今日出会えまいた!タグにはセダムとだけ書いてありまいた。セダムというには大ぶりすぎますやろと思いつつ、喜んでころこんでカゴにいれまいたとも・・・!イヒ。イヒヒヒヒヒ。さてこの花苗たちはやっぱり寄せ植えよね♪と思ったんですけれど、こんもりしげりまくっていた非栄養系コリウスを処分してしまったのを旦那チャソが庭が寂しくなったななんて言うので、エエエ?じゃ、じゃぁ地植え???と思い迷ったり。ウーン、今日はとにかく他に気になってる所から片づけよう!ということで弱っていた寄せ植えを解体してみたり、ラムズイヤアを株分けしてみたり、そしてその葉の陰から葉はほとんど出てないけどまるまると肥ったガーデンシクラメンの球根を発見したりなんかしつつ。我が家にあるバラの中で唯一バラらしい(?)バラであるアイスバーグ(つるじゃない方)の植替作業を行いまいた。 今日もまった立派な根鉢が鉢の中からコニチワ。昨日のヤマブキよりずっと根が太いのでより一層”根鉢”ってカンジが致しますわげ。 それだけに昨日よりさらにイキの良い(?)サークリング現象が眼前に広がりましたのですわ、エエ。 当初は8号懸崖スリット鉢に植え替えるつもりでしたけれど、コレだけ勢いよく育ってくれているなら10号でもOKかな?と考えを改めまいた。というわけでこんなカンジになりまいた。 左においてある鉢が元々植わっていた鉢ですわ、エエ。やはり苗に対して鉢が大きすぎますか?でも9号の懸崖スリット自体存在しないようなので、まぁコレで良いんだ!と自分を説得しつつ。はーーーー、腰がいたいーーーーーー。今日はいつかその両手を太陽にむかって力一杯ひろげて次々と子をもうける子持ちレンゲの成長ぶりを夢見ながら眠りたいと思いまう。ヌフ。 バラ アイスバーグ 大苗ロングポット 四季咲き中輪 白系@ザ・ローズショップ
Nov 4, 2006
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春、鉢植えのヤマブキが満開の頃、旦那チャソが株分けしたい、株分けして半分は庭に植えたいと呪いの言葉のようにつぶやいておったのですけれど、さすがに花が咲いてる途中はアカンやろ、かと言って夏場はもっとアカンし、秋までお待ちよ、といつが適期かも知らぬまま申し上げておったのですけれど、春と違って今はずいぶん貧相な姿になったヤマブキには旦那チャソもあまり興味がないのか、はたまたまたしても自分が買ってきた物だということをすっかり忘れているのか単に時間がないのか。とにかく放置されているヤマブキが気になって気になってしょうがなかったので、とりあえず旦那チャソが帰ってくるまでに穴だけでも掘っておくか・・・と掘り始めたのが運の尽き。そのまま株分けしちゃいますた。コレが株分け前の姿。ガッチガチの根鉢状態で、株分けと言ってもどこから分ければ良いのかがさっぱりわからないあてくし。でも確か去年やっぱり何もわからないままナルコユリを旦那チャソが力任せに株分けし、その後元気に生育した様子を見ておりましたので、何も考えずにイコウと決心。がすがすスコップで割り始めて思ったのですけれど、見事な根鉢だと思ったのに根は外側にばかりいて中はわりと空いてました。コガネ子にヤラレてた時とはまたちがったスカスカ感。あぁコレがサークリングというヤツなのかな?と思ったりそうでもなかったり。株分けしたら半分は元の鉢に植えようと思っていたのですが、スリット鉢に植える事にいたしますた。しかし硬い!とにかく硬い!あぁなんで旦那チャソの帰宅を待てなかったんだろう、今夜には帰ってくるのに・・・明日も晴れなのに・・・と思いつつ、てかこんなに傷つけても良いの?ホントに良いの?どうやら今は花芽形成時期であるようですけれど、ダメイジはいかほどなのかスィら?と心配しつつも今更戻れないのでとにかくスコップでうりゃ!おりゃ!どうや!こうか!ココか?ココですかい?といった具合に切開を続けまして、なんとか二つに割ったんですけれど。 えっ・・・想定外にサイズが違いすぎるヨ、ママン!確か『趣味の園芸』で、株分けするときに半分にわると新たに小さめな鉢をふたつ用意しないとイケナイので、大きめと小さめに割って大きめを元の鉢に戻し、小さめ用に新たな鉢を用意するのがツウですよ、オクタンヌ!みたいな記述があったように記憶しておるんですが、いやいや今回は鉢を二つにしようというのではなく、片方は地植えにしよう計画ですから特にツウな方向じゃ無くてもイイんじゃないかなと自分にツッコミつつ。大きい方を庭植えに、小さい方を鉢に植えようかな?と借り置きして眺めてみたりしたんですけれど、ウーン、ちょっと大きい、というか分厚い、かなぁ?こう、希望としてはうすく壁ぞいに横に広がっていくイメイジと言うか。んー、しかし既に根っこをかなり損傷してしまっている気がするし、そもそも今って株分けの適期だったんだろうか・・・と考えても仕方ないことを思ってしまったり。むぬん。しかし今日のボクはポニイテイルですよ、オクタンヌ!イエス、ポニイテイルは決して振り向きませんことよ!(by 伊藤かずえ)と言うことでさらに大きい方を二つに割ることに。これまたなかなか力の要る作業だったことは言うまでもないんですけれど。根っこがかなりサイズダウンしちゃったような感は否めないなと思いつつ。結局こうなりますた。 ヤマブキを植える前に大きくはびこっていたコリウスは処分してしまいましたので、結構印象がガラっとかわったやも。コリウスの跡地はどうしましょうかねぇ。今まで敬遠しがちだったパンジーなんかを思い切って導入するもよし、種から育てている苗たちを植えるもよし。ただ問題は、あてくしのガーデヌングスキルではこのスペイスを埋め尽くす程苗が育たないと言う可能性も・・・wいやはや。 ポニーテールは振り向かない DVD-BOX 前編(DVD) ◆20%OFF!@ぐるぐる王国 楽天市場店ポニーテールは振り向かない DVD-BOX 後編(DVD) ◆20%OFF!@ぐるぐる王国 楽天市場店
Nov 3, 2006
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実はココのところ我が家ではウイルス性腸炎祭りが行われておりましてね。私は軽症なんですけれど、息子達は吐くは下すはの大騒ぎでして、その割りには元気な下の子が外に行きたい、外に行きたいというのを庭で我慢したら?と諫めておりましたら、ウッドコンテナにうわったラヴェンダアの葉っぱをちぎってるなと思いつつアレコレしてましたら。上の子が出てきて「うわーーー!花抜いてしもてるやんーーー!」と絶叫しているのでエエエエ?と思いながら振り向いたら確かにラヴェンダアを引っこ抜いてやがりますた(ttこんなんしたらお花が痛い痛いのよと2歳になって間もない下の子に言い聞かせつつ、いやでもなんだってこんなに簡単に引っこ抜けたの・・・?と軽く疑問が。と申しますのもこのコンテナ、タヴン新居に越してきてはぢめて購入したのがこのコンテナでして、初心者なら誰もが手を出すラヴェンダアと、あとはエリカとプミラが植わっていたんですけれどね。お察しの通りラヴェンダアもエリカも激しく木質化しましてイヤン、バカン!と激しく切り戻しましたら、ラヴェンダアはまた生えてきたけれどエリカは死亡(推定)。ひっこぬいて他の植物を植えたら多少はイカス寄せ植えっぽく出来ないかな~と思いつつ、その当時ひっこぬこうとしたエリカはたいそう根を張っていたようででんでんびくともしなかったのに、果たして生き返ったラヴェンダがこんなに簡単に抜けるモノでしょうかしら・・・?妙に土が軟らかいし・・・と鉢をひっくり返して見ましたら。今日のコガネ子は8匹ですた(ttもちろんフミツブース・・・!と般若の形相で睨み付けている所に上の子が「あ、ムシキング!ムシキングや!」と。違う、コレはコガネムシの幼虫で、ママの大好きなお花を食い荒らしてしまうんだよと言い聞かせましたら、虫かごに入れてもイイか?と。ウウン、入れても良いけど、決して庭に放ってはイケナイよ、などといつもなら逃がしておあげと諭す場面ですのに二度と出すななんて言っていいのかなと悩みつつ。ラヴェンダアは実生でぽこぽこ殖えてるのでいっそ処分、エリカももちろん捨てまして、エリカにからまって息も絶え絶えなプミラはまぁ寄せ植えにでも使うかと株分けしてポットに上げておきまいた。昨日とは違って前々からなんとかしなきゃと思っていた鉢をなんとかするキッカケを与えてくれたコガネ子達は、今も庭の虫かごの中で蠢いていまつ・・・ギャーーーーース・・・!めふめふ。虫つながり(?)で、蜂が蜜を吸いに来ていたベラニアを見てくだちい。(と言っても写真に蜂は写ってませんがw) ていうか名前すらつい最近園芸店で同じモノを見つけて知ったという忘れられた花でしたのですけれどね。例によって旦那チャソが確か去年の今頃どこかから持ち帰り、そのままの鉢で春まで放置されていたのを見かねてあたくしが庭に移植しました。もう咲くかな?もう咲く?という状況になってからはや1ヶ月以上経待たされ、ここにきてようやっと開花し始めますた。キク科だけに元々の株のタヴン5倍トカに膨れあがってくれましたが、このままでは下から木質化してたいそうみっともなくなるのは目に見えているので、挿し芽で更新すべきかどうなのか・・・。こうして一気に咲いてくれるとパっと日影がちの我が家の庭が明るく感じられて良いとは思うのですけれど、いかんせん当の旦那チャソすら「なんで買ったんかさっぱりワカラン。というか俺は買ってないやろ。」などと言い出す始末でして、エ~・・・?みたいな。えぐえぐ。ところで生え始めにはワイルドストロベリーと勘違いしていたキャットテイルもだいぶわしゃわしゃしてきまいた。 この子は間違いなくあたくしが某農園から連れ帰りましたのですわ、エエ、こういったふしゃふしゃ系のモノ(ラグラスとか)に目がないあたくし。っていうかなんで買った事すら忘れる事が出来るのかと。アリエネエエェェェ・・・!と思いつつ。あ、ココにも居ましたね。実生で頑張ってるラヴェンダチャソ。プミラは以前直接ぶっ刺したんだったかな。鉢が貧相すぎる事はどうぞお見逃しいただきまいて、これにて大円団、という事でヒトツ・・・。
Nov 2, 2006
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我が家には数種類のゼラニウムが居るんですけれど、ひとり狂い咲きしているペラルゴニウムシドイデスを尻目に我が家に来た時一瞬咲いただけで誰も咲く気配がありませんで。初秋に切り戻したりしたんですけれどやっぱり誰も咲いてくれない・・・というかなんなら下葉からどんどん枯れて来ているコもいますよ??と気になっていたヘーゼルナッツゼラの鉢をひっくり返してみたら。いました、いましたコガネ子が5匹も!!この鉢には他にもセージやグレコマが植わってましたが、特にこのヘーゼルナッツゼラの根を集中的に食べられてしまったようなんですわ、エエ、写真参照ですわ。まぁ切り戻した際に挿し芽した株が順調に生育しておるのでアレなんですけれど、だからといってやっぱりこんな姿を見せられるのは悲しうございます・・・エエ、もちろん般若の形相で殺生に次ぐ殺生・・・(tt一応今回もまだ元気そうな上の方を挿し芽しておきまいた。いやしかしコレが噂に聞くコガネ幼虫被害かとただただたたずむばかり(いえ、殺しまくったり)なんですけれど。フツウ寄せ植えの鉢をひっくり返したら根がからまりまくってもう大変!な事が多いと思うんですけれど、今回は本当に根がスカスカで、土もふんわり軟らかく、それはそれは寝心地の良い状態だったんだろうなと思うわけなんですけれど。セージ類は庭に地植えしてみますたが、それはかえって酷だったんだろうかとフと気付いた今日この頃。ところで我が家の室外機の上には鉢が所狭しと並んでおりまう。ココは南側で一日中さんさんと太陽の日差しがあたり、かつ軒下なので直接雨や霜があたることがないという特等席でして、いきおい挿し芽して充実しつつある株やなんかがひしめきあって暮らしておるのですけれど。今日ココに仲間入りしたのが右手前から2番目におわす緑の懸崖スリット鉢に植わったクリローざます。高い確率で黒いシングル花弁が出る、ということで買ってみたんですけれど。売り場には大々的に”野田交配”と書かれていましたが、いかんせん素人なもので野田氏について特に明るくもなく、コレってどうなんだろう・・・とかなり悩みまいた。というのも、スグ側に300円高い”確実に黒”株が売られておりまして・・・。我が家には既に白とピンク(とお舅さんは言うけれど淡~い紫のスジが入る白)と、濃い紫(総てシングル)が既にありますので、黒じゃないシングルが出てもあんまり嬉しくナイんだけれど・・・と思いつつ、いやでもまぁ人生からギャンブル的要素を取り去って何が楽しいのかと思い直したりしつつこの鉢を手にしたというわけなんですけれどね。それにしても他にも野田氏が交配したというセミダブル*ダブル(70%以上の確率でセミダブル以上、シングルもあり得る)なんかが売価で売られていたりして、かな~り見入ってしまったんですけれど。いや別に野田氏に拘らなければ同じ交配で数百円の苗を春先に見たことがあるような・・・もっと小さかったけどさ・・・などと思いつつ売り場を行ったり来たりした結果連れ帰ったコなので、来春に花が見られることを祈りつつ大切に育てたいなと思うわけなんですわ、エエ。クリスマスローズ 野田交配 オリエンタリス ブラックシェード@横浜グリーンファーム 楽天市場店ヘーゼルナッツゼラニウム@ハーブティー専門店 e-ティザーヌ
Nov 1, 2006
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