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すっかり秋めいてきたように思うのですけれど皆様いかがおすごしでしょうか?我が家の庭ではガーデンダリア・秋桜がやっと咲き始めまいた。同じく銅葉のガーデンダリア・ミッドナイトムーンの方は真夏から咲き始めまして今ももりもり咲き続けてくれておるのですけれど、秋桜の方はその名の通り秋が到来してやっと咲き始めたというところでしょうかしら。花の雰囲気も確かに秋桜に似ておりますわげ。花穂のサイズはミッドナイトムーンよりやや大きめでしょうかしら。でも背丈はミッドナイトムーンの方が優っておりますわげ。でもどちらも倒れやすくて支柱は必須ですわねぇ。群生するとそうでもなかったりするのかちら。ミッドナイトムーンはただいま絶賛うどんこ祭り実施中なのですけれど、割と何をするでもなく木酢液をまいておきまいたがこんなことではきっと改善いたしませんわげ。真夏にいろいろ茂って風通しも悪くなったのかちらと近頃色々刈り取りまくってはおるんですけれど。タネまきしまくってるチビ苗たちもその内どこかに植えるわけなんだからちょっとずつ整理していかないとねなんて思いつつ、なかなか時間をとれずにいたりするんですけれど。めふ。お次は銅葉カンナの返り咲き。なんだかてっきり真夏の花とばかり思い込んでおったんですが、秋にも咲くんですわね。てかそれどころかキャンディタフト嬢によりますと11月頃にも返り咲くとか??そういや最近新しい葉が展開してきているような気はしておったのですけれど、咲くとは思ってなかったりしたのでうれちい誤算ですわげ。すけど我が家にやってきた瞬間から高かった背丈が最近より一層伸びているようでオリイブの木においつけ!追い越せ!な勢いでビビっております。いや、まさか追いつかないとは思いますけれど・・・現在あてくしの目線の高さあたりだったりしますので、そうですわねぇ、ざっと160センチぐやいといったところでしょうかしらねぇ。めふめふ。そして最後は近頃のあてくしの庭仕事にかかせない発芽ネタ、ポテンチラ・メルトンファイアの双葉です。こちらは seedman.jp nursery さんにて安価で購入した種から芽が出たモノなのですけれど。扱っておられるタネの殆どがご自宅にて育てたモノから採取したモノということですので、親と同じ花が咲くとは限らないという点を考慮すれば安いととらえるかどうかは ♪恋、恋、あんなったぁしっだいぃ~(by 岩井小百合)だったりするんですけれど、今回購入してみた限りでは対応も迅速できもちよく、送られてきたタネも丁寧に包装されていてたいそう好感をもちまいた。500円以上購入するとオプションシードとして2種類オマケがついたりするのもうれしくて、ついついたくさん買ってしまったんですけれど、果たして全部播ききれるのかと自分でもガクブルしておりまう。いや、播くまでは播いても鉢上げした苗を置く場所は一体どこに??と日々増えていく黒ポットを眺めてはめふめふしておるわけなんですけれど。ま、なるようになりますわよね。なるようにしかならないと申しましょうか・・・。とまぁそういったところです(ニツコリ)。【送料無料選択可!】岩井小百合 DREAM BOX / 岩井小百合@CD&DVD NEOWING銅葉ダリアの苗・コレクション!@Flower&Green GARDENさかもと
Sep 27, 2007
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庭に出てない日はナイんですけれどね。なかなか更新が滞りがちなのはやってる作業が地味なせいでしょうかしら?虫取り・・・虫取り・・・虫取り・・・草引き・・・虫取り・・・(tt そんなこんなで今日もまた種まきネタでヒトツ。 えーと、コレは確かアグロステンマ・ローズ。これまた国華園で購入した種でして、袋には畑にそのまんま播いてもOK!みたいなことが書かれておりましたので、種まき用の用土ではなくイキナリ黒ポットに培養土入れて播いてみまいた。ら、やはり前評判通り直まきOKですた。いいな、手がかかってしょうがないコが咲いた時は勿論嬉しいだろうけれど、手がかからないコが一番なのですわ、エエ、エエ!双葉が出たなと思った瞬間にもう真ん中に本葉らしきモノが見えますし、行く末が楽しみなのですわ。お次はスカビオサ。ロータリーなのかドラムスティックなのかはちょっとわかりませんが、どちらも種が大きかったのでセルトレイ1マスに1個ずつ、計6個ずつまいたのですけれど、ドラムスティックは1週間以内ぐらいで5コ出て2週間経った今は全部出そろったんですがロータリーはこの2週間で1つしか芽が出てくれておりません。んー・・・春から使い回しの種まき床を使ったのがイカンかったのか・・・でもそれはドラムも同じなのに・・・。そんなわけで今日セルトレイの土を半年ぶりに交換してみまいた。(ダメすぎ?) んでロータリーのみ再播種。ヌフ。 んでコチラはおなじみ心の師匠・キャンディタフト嬢からいただいたヤグルマギク・ブラックボール。サカタのタネのカタログを見て、イイな、買っちゃうかな、と思っておりましたところ師匠がブヨグ開設2周年記念プレゼンツとして配布してくだすったのでよろこんでころこんで頂戴したモノです。種も大きくて播きやすかったんですけれど、これまた種まきから2週間、6つまいたウチ1つだけが芽を出し順調に生育してくれております。てか全般的に早く播きすぎって気もするので、現在の苗床もあきらめずに今後とも水をやりつつ、新たにまき直したりしてもうちょっと数を揃えたいところ。 そして引き続き師匠のアイ、紫キャベツの幼苗。紫キャベツとコールラビはさすが野菜というだけあって他の苗とは段違いに生育良好なのですが、既にちっちゃくムシに食われててる苗もあったりして侮れませんのですわげ!幼苗たちは皆ナメクジなどの食害に遭わぬようウッドデッキやアルミデッキの上に置いてあるのですが、それでもハナの良いヤツが嗅ぎつけるんですわよねぇ・・・(暗)。でも、負けませんわよう!この紫キャベツは双葉の時はまるっきり銅葉でしたのに大きくなるにつれだいぶ緑になってきましたのですわ、エエ。日差しがツヨイと緑が優るんですかしらね?確か師匠の庭ではあやしく紫に踊っていたように記憶しておりますので今後の変貌が楽しみなところ。 葉色つながりで我が家の玄関脇植栽スペイスに植えてあるヒペリカム・ゴールドフォームを。去年の晩秋に苗を購入、なんとなくココに植えたのですが、ほとんど大きくならないまま、葉色もイマイチくすんだままできましたのでこの場所が気に入らないのかちらねぇ・・・?と思っておったんですけれど、新芽が出てきておるようですから単にこれからが本気の生育期、ということなんでしょうかしら?同じくオトギリソウ系のセント・ジョーンズワートも育てておりますが、あちらは春にもりもりっと来て夏に消沈、今またもりもりきてるかんじなのでまぁまつがってもいないけど正しいのかどうかは・・・みたいな。なんなら花が咲いたり実がなったりもしたりするもんなんじゃないのかなーと思うんですけれどね。移植した方がいいのかちら・・・(悩)。とまぁあいかわらず行き当たりばったりの種まき(虫取り?)ライフなのですけれど。とりあえず今日はイケメン♂パラダイスの最終回をかみしめながらもう寝るとしますわげ。おやすみなさいまし・・・。 【CD】「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」オリジナルサウンドトラック@MusicDoor市場価格の半額以下!量はたっぷり高品質!花たねアグロステンマローズ 1袋(0.5g入)@国華園
Sep 18, 2007
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これで何度目の返り咲きでしょうかしら。ミニバラ・グリーンアイスが咲き始めまいた。一緒に植えていたカレープランツは根元から枯れ上がってしまったけれど、グリーンアイスは元気元気。それも今までは割と真っ白の花弁に血しぶきがかかったかのような色合いで咲くことが多く、夏目漱石の『こころ』をホウフツとさせせざるを得ないような状況だったのですけれど、今回はようやっとその名の通り緑っぽく咲いてくれております。手前の花穂は咲き始めたばかりで純白に近く、咲き進むにつれ少ぅし緑がかってくる、という感じですわね。奥のフタツの花穂がそんな感じなのですけれど、わかりにくいですかしらね?そうですかしらね? 枯れ上がったカレープランツは挿し芽してあったのでまたいつかどこかでカレー臭を華麗に振りまいてくれるものと信じつつ、後釜にはツリージャーマンダーセイジの挿し芽苗を入れますた。あと写真にもちょろっとうつりこんでおりますがロータス・ブリムストーンは元気なようなのでそのままにしてありまう。が、株もとの方から枯れ上がって来そうなヨカンはあるので、これまた挿し芽で更新しておかなけれヴァと思いつつ。ところで真夏にこぼれ種からガンガン発芽しまくっていたセリンセ。なんの支柱もなくてもどんどん大きくなってきているしこのまま春まで放置すれヴァ良いのかスィら?なんて思っておったのですが、よく見ると株元はぐにゃりとまがりくねり、それでも太陽めがけて天に向かってひろげたその手の指先から咲き始めるのかい、みたいな。 ってことはやっぱり春用には別に種播きしなきゃですわげ!と思いつつ。 今日は新たにバーベナ・ブルーピコティと、ニゲラ・ミスジキルブルーを播きました。うをっ、てっきりミスジスキーブルーだと思ってタグにもそう書いちゃってますわげ。どうも昔からカタカナの羅列の判読が苦手がちでして、つい先日もデモルフォセカをデモルフォセルカと言ってしまっていたし、ロイエンタールはヘテクロミテアだと思ってたし(正しくはヘテロクロミア)。その上なんだか最近視力が落ちたかも、と思わなくもなかったりするんですが、まさか、ろ、ろ、老眼なんてことはナイですわよねぇぇぇ!?とガクブルしながらさて明日は何を播きましょうかしらね(ニツコリ)。こころ@楽天ブックス銀河英雄伝説ハンドブック@楽天ブックス市場価格の半額以下!量はたっぷり高品質!花たね ニゲラミスジーキルブルー 1袋(1g入)@国華園優しく清楚な色合い。花たね バーベナブルーピコティ 1袋(0.1g入)@国華園
Sep 11, 2007
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そんなわけで気付けば9月も半ばにさしかかろうというところ。どんどん種をまかなきゃまききれない程いろんな種を取りそろえておりますので毎週何かの種をまいておりますのですけれど。こちらは新登場、スカビオサ・ロータリーの双葉。国華園の10袋で送料無料種のなかのヒトツでして、スカビオサ・ドラムスティックとの抱き合わせ販売品。ちょうどどちらも欲スィと思っていた品種でしたので飛びついてしまいまいた。1袋50円なんていう価格の種の中ではグンと高い方でしたのですけれど、種も大きくて播きやすいし、発芽も順調でヨカッタヨカッタ。ドラムスティックの種の方がより大きく、そのせいか封入数はドラムスティックの方が少々少なかったのですが、今のところドラムのがたくさん発芽してますし数的にちょうど良い量ですわげ。(てかちょっと余ると思いますけれど)ところでこの国華園、実はウチから行けなくもない距離にあったりしまう。たまにご近所さんがツアーくんでいってきたよ!広いよ~!見応えあるよ~!ブランコかっちゃったよ~!なんておっさってるのを耳にするにつけ行きたいなとは思っておるんですが、まぁ次男が幼稚園に行き始めるまではおあづけですかしらねぇ。 お次は8月に保冷剤を用いて早播きしたアリッサム。写真ではわかりにくいかもしれませんけれど本葉が4枚でておりまう。種がこまかい分双葉もお小さくココまでたどりつく前にひからびてしまう苗も数苗ありましたが、良い調子の苗もたくさんで一安心。去年寄せ植えになにかと重宝したので今年もいっぱい活躍してくれることを心から祈りつつ。お次はコールラビの本葉。なんかやたら波打ってる葉っぱが発芽当時より大きくなった双葉の間からにょろにょろとはえてきていていとをかし。一緒に植えた紫キャベツは双葉のままですがコールラビはどいつもこいつもザ・クロマニヨンズ並みにガガンガン。つまり、ギリギリなの?というツッコミはなかったことにしてくだちい。パンジー、ヴィオラも順調。ネモフィラは徒長気味のままたおれてしまったりそうでもなかったり。ストックは発芽は1日だったけど本葉が出るまでまだ時間を要する感じ。とまぁ各々個性を見せつつもすくすく育っていてくれていてなにより。今日は新たにオリエンタルポピーと黒花フウロ(ゲラニウム)、アグロステンマローズの種をまきまいた。ポピーは移植を嫌う系だし種も笑うほど細かかったのでチョト不安、黒花フウロは硬い殻の中から大きめのノミほどのサイズの種をほじくり出して播種、後になってもしかしてほじくりだすんじゃなくて水に浸けてふやかしたりすべきだったのかな・・・と思ったりもしつつ、まぁでも見た目無理にはいでるってかんじでもナカッタので良いかな、と。アグロステンマは土質を選ばずなんなら畑に直まきしてくれても!とあり、種も大きめで扱いやすかったので黒ポットにひとつぶずつ播いてみまいた。 明日は何をまきましょうかしらねぇ・・・。 ドラムスティックとロータリー花たねアレンジスカビオサセット2袋1組(各0.4g入)@国華園 ギリギリガガンガン/ザ・クロマニヨンズ[CD]@Joshin web CD/DVD楽天市場店
Sep 10, 2007
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秋ですわげ。すっかり涼しくなって保冷剤ナッスィング!に種まきできるようになったのは良いけれど、はたまた虫たちの活動が盛んになりつつある今日この頃。去年もインパについた黒いイモムシやミニトメイロゥ!についてたでっかい緑イモムシ、サンカクバアカシアについてた謎のさなぎやユーカリについてたミノムシを華麗にハシでつまみつつ、子持レンゲに花茎があがってきておることに気付きまいた。 多肉だし土はなんでもいっか・・・とテキトウに通路の土を拾った鉢に植えてありましたら、さすがにあまり生育は良くなくてこのまま死んじゃったりしてね・・・なんて思った時もあったんですけれど、気付けヴァ何本か花茎があがってきている始末。(始末?)ただこの写真は密集しているトコロを撮っているのでアレですが、鉢全体の一部でだけ元気なのでたいそう貧相な雰囲気満載になっておりまう。来春はもっと良い環境を用意してやらねヴァと心に誓う秋なんですわ、エエ。 同じくほったらかしでも夏中元気に咲き続けてくれたベゴニア・センパフローレンス(タヴン)。去年の夏にタグなしくっちゃくちゃの苗を近所の園芸祭り的なモノで買い求めて地におろし、そのまま丸一年がすぎまいた。てっきり冬は越えないモノと思っておりましたのでこの春芽吹いた時には驚いたのですけれど、去年は暖冬だったからなのか、あるいは覆い茂っていたクロリンダゼラニウムの下でうまく霜をよけることができたからなのか、あるいは案外寒さに強いのか。なんだかよくわかりませんが、11月頃ぐらいまでは元気に咲いてくれるでしょうか。 コチラはコリウス。黄緑色のガイズディライトはこれまた室外でなんとか冬を越えてくれた株を挿し芽したモノ(ちなみにブラックベリーワッフルは消滅してしまいまいた)。新たに購入したブラックマジックとからませて去年のごとく編み込み仕立てにしようと密かに育てておったのですが、今般大きめの鉢に植え替えようとして長くのびていたブラックマジックの茎をぼっきり折ってしまいますた・・・(tt折れた先っぽはあわてて株もとにぶっさしておきまいた(写真手前)。コリウスは生育旺盛なのでタヴン折れた茎からも新たに葉が芽吹いてくれるモノとは思うのですが、なんかもうカタチがぐっちゃぐちゃになっちゃいそうで、どう仕立てたら良いのやら・・・えぐぐ。 まぁなるようにしかなりませんが、なんでしょう。とりあえずこんもりさせておけばよかですか?めそめそ。とまぁ相変わらずいきあたりばったりの園芸生活ですが、今日もにこにこ種をまいております。きっと明日もまきます。にこにこ。
Sep 10, 2007
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そんなこんなで我が家のウッドデッキ上にはどんどん黒ポットの数が増えていき、うっかり息子が蹴ったりするのでついつい声を荒げてしまう日々ですが皆様いかがお過ごしでしょうか(暗)。8月に早播きしたヴィオラにはちらほら本葉が見え始めまいた。もう割とガンガン日にあてておるのですが、ひからびてしまう子も一部居たりしますが今のところ生育旺盛といったところでしょうか。一緒に播いたアリッサムにも本葉が見えてきておりますが、アリッサムの方が種自体も双葉もちっちゃいので、よりひからびてしまう率が高い気がしておりまう。なのでガンガン、はヤメにして午前中だけがつんと日にあててみております。ネモフィラは徒長がはげしくて倒れてダメになってしまう株が続出、深植えしなおしたりということもしておるんですが、いかんせんヴィオラなどとは違って移植を嫌うらしく、根っこもましたにどーーーんと長く伸びていてなかなかやりづらいところです。とまぁ昼間はまだまだ日差しが厳しいんですが、夕方から翌朝ぐらいまでは素肌にひんやりとした風を感じる候になってきましたので、8月終わりの方に保冷剤ナッスィング!でストックもちょろっと播いてみましたら、1日で発芽してくれまいた(嬉)。ストックは種が割と大きかったのでセルトレイに一粒ずつ播きました。そのまま本葉が5~6枚出るまでトレイで・・・と思っておったのですが、早々に徒長し気味になりまして、ネモフィラの失敗を鑑み早めに黒ポットに移植、深植えを心がけ、ガンガン日に当てております。が、やっぱりしおれがちになるので今後は午前中がつん、に変更しようと思っております。 お次はキャンディタフト嬢に種を頂戴いたしましたコールラビの双葉。秋も深まってからゆっくり播けばいいのかと思い込んでおりましたのですけれど、キャベツ類は夏に播き秋までに大きく育て冬を越えて春収穫、というのが定説であるようですので急いで播きますた。2日で発芽してくれまいた(嬉)。ハァト型の子葉がよりそって蝶のようにお可愛らしい姿に思わず目を細めてしまいましたのですわ、エエ。コチラも同じくキャンディタフト嬢に種を戴いた紫キャベツの双葉。コールラビと同様の姿、但し激しく紫、なのですわげ。写真は光を反射しちゃって白っぽく写ってますが、きっぱり銅葉です。そうですのね、双葉の時点からすでに紫なのですわね!その潔さに、カラーリーフとして使うのも良いけれどいっそ食べてしまったりも!しようかちら!!なんて思っておったんですが、インド帰りの旦那チャソが言うにはインドでキャベツと言えヴァこの紫キャベツが主なのだそうで、サラダとしてもフツウに登場するらしいのです。でもクチに入れるまではついついナスの味を想像しながら咀嚼するとあら不思議、キャベツぢゃん・・・!という感触に40日間居ても慣れなかったのだそうで、俺は食用は勘弁!といったような雰囲気を醸し出しておりました。・・・そうなるとより一層食してみたい気もいたしますが。ただあてくし紫タマネギがわりと苦手なので、タヴンキャベツだって緑な方が良い派だろうなと思いつつ。今日は更にスカビオサ、ヤグルマギクなんかも播いてみますた。 ヤグルマギク・ブラックボールはこれまたキャンディタフト嬢に種を頂戴したモノです。勝手に心の師匠と決め込みブックマークさせていただいて以来、ふつつかなあてくしに色々アドヴァイスをくだすったり、時には種をもくだすったり。もう、キャンディタフト嬢がおわすトコロに足を向けて眠るなんて事は決して出来ませんのですけれど、いかんせん日本地図がアタマにしっかり入っていなかったりするので無礼を働いておる日もあるやもしれないことをこの場を借りてお詫び申し上げようと。「お詫び」めふふ。ドラムスティックとロータリー花たねアレンジスカビオサセット2袋1組(各0.4g入)@国華園
Sep 4, 2007
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新聞記事で見かけて以来、夏休み中に是非いってミヨウと思っておったブルーベリー園にようやく行ってまいりますた。一穀あすか あすかベリー園 http://web1.kcn.jp/ikkoku/地図が超アバウトすぎて明日香村に着いてから軽く1時間ぐやいはうろうろした末いちご園に着いてしまい、ええい、場所がワカラン!としまいに電話してやっと辿りつきまいた。着いてみれば行き方は至極簡単、健康福祉センター横に看板があるのでその道をただひたすら上がっていけばつきあたりにあったわけなんですけれど。ブルーベリー園、といってもだんだんばたけに看板がささってるだけ、といったナチュラルな風情。駐車場があるわけでもないので路駐して畑の中を散策しますた。写真に写っているのは次男、ずいぶんはかってませんがタヴン身長は90cmちょいぐらいでしょうか。1m2~30cmぐやいの樹高のものが多かったですかしらね。それらがおおきな畝に等間隔で並んでおり、その間をうろうろしながら勝手に採って食べる、という感じのこれまたナチュラルスタイル。あてくしが行った日はもうブルウベリイが残り少ないと言うことで無料開放中だったのですけれど。木によってはもう全然成ってないのもありましたが、こんな感じで木いっぱいに鈴なりになっているものもまだありましたので、無料だなんていいのかちら?といった感じでした。いやでもブルウベリイ食べ放題と言われましてもそうそうたくさん食べられるわけでもないので有料だとそれはそれでちょっともじもじしてしまったやもしれません。 お味の方は、わりと木によってまちまちというか。すっぱいのもあればジャリっとクチに残る感じのもあり、かと思うとあま~くておいし~のもあって、是非品種を足下に書いておいてくだちい!と思ったり。ちなみに木々の足下にはお米のもみがらが敷き詰めてありますた。地温を調節してるんでしょうか?あるいは虫防除のためですかしら。籾殻をかきわけてシュートがばんばんでていて、どれもこれも見事に株立ち状になっており、そうね、やっぱり地植えですわよね、と再認識。 苗木も販売しておるようでしたのですけれど、無料開放デーだったためか周りに農園の方がおらず・・・金額によってはついつい買ってしまったことうけあいなのですけれど。この販売所(?)の側の日陰に沼があり、その側は畑とは段違いに涼しくてしばらく涼んでから帰りますた。まだまだ日差しも厳しく暑かったので子供はブーイングかと思いきや、自然の中を走り回るだけで楽しいのかカエルやカマキリを手に大喜び、たまにブルウベリイもつまんでみる、みたいな感じで楽しんでおりました。今回自称ブルーベリー嫌いな姪も一緒にいったのですけれど、一粒食べて、「うわー、おいしい!っていうかブルーベリー食べたの生まれて初めてかも!」と言ってくれたのがなによりの収穫だったような感じですかしら。ただ帰路の途中に「ぶどう狩り」という看板を見つけて子供達は「あっちの方がよかった!」と叫んでますたが・・・orz
Sep 3, 2007
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