世の中には、3大・・何とかがある。3大小説・3大美人・3大名作・・・・etc
それぞれ、価値基準が様々で異論があろうが、世界3大肖像画(集団)と言えば、レンブラントの「夜警」・ベラスケスの「ラス・メニーナス」・エルグレゴの「オルガス伯爵の埋葬」らしい?。そのうち「ラス・メニーナス」と「オルガス伯爵の埋葬」を今回のスペイン旅行で見ることができた。もともと、スペイン旅行では、「ゲルニカ」だけを見れればいいと思っていたので、大変感激した。

マドリッド。プラド美術館「ベラスケス『ラス・メニーナス』」

トレド、サント・トメ教会「エル・グレゴ『オルガス伯爵の埋葬』」
と言うより、「ゲルニカ」に過度の期待をかけていたためか?失望感が強い。大作!大作!と聞いていたので、 どんなに大きい物か、あれやこれや考えすぎていたのかもしれない。日本で数多く行う「公募展」の100号サイズや、日本画の屏風絵を見ているからか?第一印象が「意外と小さい!」・・・でした。(フランス?からの修学旅行?の子ども達の、騒然とした喧騒の中でじっくり見ることができませんでした)

マドリッド、ソフィア王妃芸術センター「ピカソ 『ゲルニカ』」
しかし、小さいと言えども、やはり名作。その迫る強烈な感情と迫力は、さすがに感動しました。
他、ゴヤ「裸のマハ」「着衣のマハ」・・・

ダリ・ミロ・・・・・よだれが出る名画ばかり、もう少しゆったりと時間をとってゆっくり味わいたかった。・・残念!ツアー旅行の悲しい所!
意外と、「ダリ」が良かった。!!
ちなみに、レンブラント「夜警」は、ン・十年前とてつもなく厳重な警備の中、見ました。
サンドオブミュージック 2008.05.20 コメント(6)
ドイツ・オーストリア 2008.05.17 コメント(2)
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