NEKODORAの熟考

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2010.01.02
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もう高校二年の冬も過ぎるかという時期に暢気にパソコンで日記など書くとはなんとお気楽な人間なことかという声が聞こえてきそうだが、自分の頭の中にたまった悪いもののせいで自分で訳がわからなくなるのをこれで防止できるのであれば、ある種先立つものであるとも言えまいか。
今日は二日ということで、中学卒業ごろから今まであったことをいろいろと思い出して、今の自分を冷静に考察してみたい。文面は少し長めになるが、親が帰る前に書き終わるよう急ぐので、表現によくわからない箇所があっても短時間でぱっぱとやったのだと思って簡単に捉えてほしい。

思い出深く明るい毎日を過ごした中学校卒業にさしあたり、高校の合格通知を担任から受け取ったときの私の表情はどこもうれしさが感じられないものであった。
それは確かに、通えるようになりたい、合格したい、○○校生になりたいという強い願いが、いろいろと苦心した末に晴れてかなったのだから、喜ぶほかにはない。ただ、その時どうしても心から喜べないとある事情があったのである。
私は以前から、○○高校の実際の様子を兄貴から聞かされていたのだが、それはどう考えても私の望む環境とは正反対のもので、勉強する間もそのことは半信半疑であった。
それで、いざ入学してクラスに入ってみると、その実際に私はひどく落胆したものだ。絶句した。目の前が真っ暗になるような気がしたのを覚えている。私の中には、何も明るいものはなく、それで、あれやこれやと新しい学校とクラスのことを悪く言うことになってしまった。
人間、物事を気に入らないと頭の中で何度も思っていると、遂にそれにまったくやる気がでなくなって手につかなくなる。だから私は宿題もやらなかったし、一年生のうちは授業もろくに聞かず、友達も作らず、部活も本当にてきとうに選んでてきとうにやって、自分で自分の人生に嫌気が本当にさした。心に黒い雲のような霧のようなモヤモヤを生み出して後々まで引きずることになるとは、夢にも思わなかったがなんとなく暗い未来が待ち受けているような予感はしていた。

二年に進級した私は、昨年の反省を実行に移すために精力的に授業や宿題に取り組もうと誓った。授業もノートをとるようになったし、ワークもこなした。宿題も出せる限りは出したが、一年時にダラダラしていたので体が楽を覚えてまったく頑張れなくなっていた。限界ぎりぎりまで頑張ることができなくなったのが原因でそれでも成績はのびず、ついに赤点をとった。塾に通っていながらも成果を出すことができなかった私は今、どう転んでも二月いっぱいで契約解除の予定となっている。私はもう努力家ではなく、うわべだけの努力家になってしまっている。自慢の冷静さも欠き、自分自身を客観的に見て改善することもできなくなり、無駄足を踏んで迷走した。そして遂に、去る十一月の二十三日深夜、自宅のガレージで自殺未遂を犯したのである。実はこのことを母親に話した。母親は聞かなかったことにすると言っているが、その意味するところに自分がこたえられるかどうか私は自身がなく、負の方を確信してしまっている。



この間私の古い友達、幻竜の日記が今もまだ更新を続けているのを読んだのだが、

自分の限界を信じさらに上を追い求めるのは勿論すばらしい。ただ色々な人と出会って以前よりも広い人生観を得た今の私が思うには、彼もの生き方もひとつなのである。
実を言うと混乱の真っ只中にあった高校一年生の春ごろには、自分とまったく逆の考え方で進路を選んだ彼のことをほんの一瞬とはいえ妬んでいたのである(幻竜、すまんかった)。勉強がさらに難しくなることをよく考慮していなかったとはいえ、あえて火の中に飛び込み若いころの想像を絶するほどの苦難にさらされる毎日をすごす自分と、学校で学年トップを占めるほどの余裕を持ち、かつ楽しそうに生活する彼を、愚かにも比較してしまったのである。
普通ならそんなことはしないし、自分が選んだことだと言って責任をもつのが当たり前。
ただあのときの私はひどく混乱していて、もしも自分が不親切な態度をとったとしてもなんとも思わず、むしろ相手が悪いと言い出すほどであった。今では、関係者には申し訳なく思っている。
あの時は本当に毎日辛かった。今も辛いが、昔ほどじゃない。



自分の抱える悩みの半分は勉強のことだ。あとの半分は、育ててしまった心の闇をどうすべきか。
勉強については、体がすっかり怠けてしまって頑張れなくなってしまったことが問題で、
誠実さを失ったことと、歯車がしっかり噛み合うように、成果の出る方法を実行できなくなったこと。ずっと解決できないまま一年が過ぎようとしている。
(いつものアレで分析できるか?)
勉強をせねばならず、いついつまでにこなすべきものも頭にはあるが、やる気がない。
やる気がおきてもその時だけで、三十分もすればなんだか満足してきてしまって、心の中だけ愉快になって勉強をやめてしまう。しかもその間妥協している。

大学にいかないのも確かに手ではあるが、冷静に考えて、自分はどうか?
(微妙←結論)

はぁー・・・
ダメだこりゃ。アカンわ。努力できんと何もできるようにはならん。
なんか、最近はどうでもいいかとか本気で思うようになってもて、


どうしよ。お先真っ暗やで。

人生オワタ


日記書いたら気分晴れて何か浮かぶかと思って書いてみたけど
なんも浮かばんし何の役にもたっとらん。
時間つかっただけや

なきごとしか言われんようになってもたんやな
これでは進学はおろか就職もままならん
どうしましょ





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Last updated  2010.01.02 15:31:14
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