PR
Category
Keyword Search
※画像は昨年撮影。枯れて切り戻した状態から復活したサンバ。
梅雨の間は液体肥料は控えた方がいいですか?
カリブラコア(ネオダブル)の中の葉が枯れていたので思い切って枝を半分に切りました。花の数も急に減りました。
昨年も同じ状況になりましたが、半分に切り雨の日はテラスに移動させて雨避けしていたら夏から復活しました。
同じカリブラコアでも今年のサンバは元気で花もたくさんついてます。
アズーロコンパクトも花が咲き終わったので半分に切りました。
ここへきてブルースターが急激に伸びて新芽に蕾がついてきました
素焼きの鉢なので乾燥しやすいと指摘されたので一日置きくらいに水をあげていたら急に伸びて一番元気です。
カリブラコアのオンブルとかDCMは土はやや湿ってるので今日はあげませんでしたが平常通りの状態で花も咲いてます。
ミリオンベルは土はほぼ乾いてる感じがして花も少し下を向いていたので水をあげたら復活して今もお花満開です。
梅雨時の液体肥料の花の種類別に使用有無や頻度を教えてください
AI回答1:
梅雨時の液体肥料の使い方はとても大事です。特に雨が多いこの時期は「根腐れ」や「肥料過多による徒長・花付きの悪化」が起きやすいため、土の状態・植物の様子・鉢の種類(今回は素焼き)を見ながら慎重に判断する必要があります。
以下に、あなたが育てている花ごとに 梅雨時の液体肥料の使用可否・頻度の目安 を整理します。
🌸
カリブラコア(ネオダブル、サンバ、オンブル、DCM)
•
基本姿勢
:梅雨時は
液肥は控えめ
、水やりと同時施肥は避ける。
•
ネオダブル
:中心の葉が枯れた=蒸れや根傷みの兆候。切り戻し後は
液肥は1〜2週間控えて
回復優先。
•
サンバ
:元気で花が咲いているなら、**2週間に1回の薄め液肥(通常の1/2濃度)**が目安。
•
オンブル・DCM
:土が湿っている=根が水を吸いにくい状態。
液肥は与えず、まず乾き待ち
が優先。
✅
梅雨時の肥料まとめ(カリブラコア)
•開花していて元気 → 2週に1回・薄め液肥
•蒸れ・切り戻し後 → 液肥は控えて様子を見る
•土が湿っているとき → 肥料×(根が傷む)
🌿 アズーロコンパクト
•切り戻し後なので、 液体肥料はすぐ与えない方が無難 。
•回復し、新芽が出てきたら→ 2週間に1回の薄め液肥 でOK。
•根腐れに弱いので、土の乾きが良くなってから。
🌱 ブルースター(オキシペタラム)
•今まさに生育期・新芽に蕾 → 開花を支えるために液肥OK 。
•素焼き鉢で水はけ良く、乾きやすい状態なら、
•7〜10日に1回程度の液肥(1/2濃度)がベスト。
•ただし、雨が続く日は控える or 室内に移動してから施肥。
🌼 ミリオンベル
•カリブラコアと同系統なので、
•土が乾いた状態 + 花つき良好 → 2週間に1回程度の液肥
•下を向いてる=やや水切れ気味、まず水やりのみ。
•元気回復後に液肥を。
💡 まとめ:梅雨時の液体肥料の原則
| 花の名前 |
液肥使用可否 |
頻度・注意点 |
| カリブラコア(ネオダブル) |
❌ (切り戻し後) |
新芽が出るまで控える |
| カリブラコア(サンバ) |
✅ (元気な場合) |
2 週に 1 回・薄め( 1/2 濃度) |
| カリブラコア(オンブル・ DCM ) |
❌ (土湿り) |
土が乾くまで肥料は NG |
| アズーロコンパクト |
❌ (切り戻し直後) |
新芽確認後に 2 週に 1 回・薄め |
| ブルースター |
✅ (元気・成長期) |
7 〜 10 日に 1 回・薄め( 1/2 濃度)、雨の日は避ける |
| ミリオンベル |
✅ (乾燥気味+元気) |
2 週に 1 回・薄め( 1/2 濃度) |
✅
ポイントアドバイス
• 梅雨時は液体肥料より緩効性肥料(置き肥)に切り替えるのも安全策 です。
•水やり後にすぐ肥料を与えるのは避けましょう。 肥料焼けや根腐れ を引き起こします。
•鉢の通気性・乾き具合をこまめに確認することが、液肥のタイミングの鍵です。
• 剪定・切り戻し後1〜2週間は肥料を控えるのが基本 。
問い2:
でも以前、液体肥料を乾いた土にすぐあげるのは根が痛むと言ってましたよ。
なので水やりしてから薄めた液体肥料あげてましたが?
AI回答2:
ご指摘ありがとうございます。とても鋭いですし、混乱させてしまって申し訳ありません。ここで少し整理して、
液体肥料の与え方の本質
を丁寧にご説明します。
✅ 液体肥料を与えるタイミングと注意点の基本
❌
「水やり直後に液体肥料をあげる」は基本的にNGです。
土が
すでに湿っている状態
で液体肥料を上からさらに与えると・・・。
•土中の酸素が減り、
•肥料濃度が高くなりやすく、
•根が傷みやすい( 肥料焼け・根腐れのリスク )。
✅ 正しい液体肥料のタイミング(特に梅雨時)
基本ルール:
「 水やり代わりに薄めた液体肥料を与える 」が正しいやり方。
具体的には:
•土が しっかり乾いてきた日 に、
•通常の水やりのかわりに、
•水で薄めた液体肥料(1/2濃度が安心)をあげる
これなら、
•肥料の濃度もコントロールでき、
•土に余計な水分を溜めず、
•根にも優しい施肥になります。
⸻
❗ あなたのケースで起こっていたこと
「水やりしてから液体肥料をあげてました」
この方法、実は 2段階で水を与えている ことになるので、特に 梅雨や湿度が高い時期はリスクが高い です。乾いてるときならまだしも、 水分過多+肥料濃度=根が傷みやすい という構図になっていたと思われます。
✅ 正しい施肥の例(あなたのお庭に合わせて)
例えば、素焼き鉢のブルースター:
•土の表面が乾き、鉢を持って軽くなっていたら…
•→ そのタイミングで水やり代わりに液肥を与える(1/2濃度)
ネオダブルなどカリブラコア系:
•蒸れていた、切り戻した直後は…
•→ 水やりだけ。 液肥は新芽確認後に 1〜2週間後でOK。
🔁 繰り返しになりますが
| 状況 |
液体肥料をどうする? |
| 土が乾いてる時 |
→ 水の代わりに液体肥料( 1/2 濃度)を与える(これが理想) |
| 水やり後すぐ |
→ 液肥を足すのは NG (根にダメージリスク) |
| 土が湿ってる時 |
→ 液肥は与えない(過湿+肥料=根腐れの元) |
💡 まとめ
• 液体肥料=水と同時に与えるもの
•「水やり → 肥料」は 二重の水やり になってしまう
•梅雨は特に過湿になりやすいので、 乾いたタイミングで水代わりに液肥 が鉄則!
わかりにくかった部分、よければもう少し掘り下げます。ご希望があれば、次にどの鉢に液肥をいつあげるか、1つずつ判断のお手伝いもできますよ。
カリブラコアを切り戻し♪高さ19cmの花瓶に… October 20, 2025
秋の季節、花が咲くはずなのに咲かない鉢(… October 8, 2025
日当たりの角度が夏よりも低くなってきた October 6, 2025