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2016.06.07
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カテゴリ: 映画
本日大高のイオンにて「 夏見のホタル 」の先行上映があり、 有村架純 ちゃんと監督の 廣木隆一 さんの舞台挨拶があったので行って来ました。
座席はC列という事で2列目のど真ん中だったので、めちゃめちゃ近くで見れました。
生の架純ちゃんはホント可愛かったです♪

今日は朝からホテルで取材三昧の缶詰で、お昼にひつまぶしを食べたんだとか。

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名古屋には先日もプライベートで来て、兵庫の友人と落ち合ってみそかつをはしごして堪能したとの事。

東京からと兵庫からだと名古屋が真ん中位で丁度良かったようです。



役柄の夏美はバイクを乗り回す男っぽい性格の子で実年齢に近いので、監督からも演じるなと言われ、架純じゃなくて夏美になれとアドバイスされていたようです。

舞台挨拶の衣装も可愛かったです。
写真拾ったので。。。この衣装で挨拶の時は髪をおろしていました。

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映画自体は原作と同じ千葉の自然豊かな風景が印象的でしたねー。

千葉県夷隅郡大多喜町や、千葉県市原市にある小湊鉄道「月崎駅」が登場します。
(いつかベンチに座りたいw)

特に養老渓谷の景色は最高です♪

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公開前でネタバレになるので、あまり書きませんが、川にはヒルが沢山いるようです。。。(´ω`)
名ゼリフも多くて泣けますので是非映画館で観て下さい!



以下公式ホームページより


森の近くで立ち寄った黄色い看板のよろず屋、“たけ屋”。年老いた母と息子が営むその店でひと夏を過ごすことに。彼らの飾らない優しさに触れ、夏美が見つけたものは…。

微妙な感情に日々揺れるヒロイン・夏美を演じたのは、第58回ブルーリボン賞主演女優賞、第39回 日本アカデミー賞優秀主演女優賞、新人俳優賞をダブル受賞し、若手のホープとしてめざましい活躍をみせる有村架純。人生の転機を迎えようとする女性の心情を、見事に演じている。夏美の恋人・慎吾には工藤阿須加。そして、心優しい親子、ヤスばあさんには吉行和子、通称 地蔵さんに光石研、いわくありげな仏師に小林薫。彼女を取り巻く俳優陣は、滋味ある演技派たちが揃った。

監督は、「ヴァイブレータ」「余命1ヶ月の花嫁」「ストロボ・エッジ」「娚の一生」と、様々なジャンルの作品を巧みに手がけ、数多くのヒット作を世に贈り出している廣木隆一。原作は吉永小百合主演「ふしぎな岬の物語」の原作ほか数々の小説、エッセイ、絵本を手がける人気作家、森沢明夫。

最後を締めくくるのはYouTubeで人気沸騰中の女性シンガーUru。満を持して本作の主題歌でメジャーデビューする。その透明感のある切ない歌声は、作品の世界観を見事に表現している。 それぞれの出会いにより、想いが繋がれ、人生が動き出す。 あたたかい涙が流れる、やさしい作品が生まれました。









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Last updated  2016.06.08 03:19:38
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