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芋澤 vs 町田 ~次なるステージを求めて~

株式会社鳥電 ゲーム課 芋澤支部
                                                              ってフリーページの中じゃねーか

芋澤 vs 町田 ~次なるステージを求めて~

芋澤 vs 町田 ~次なるステージを求めて~
難易度★★★

今度のは新タイプのJAVAゲームです!今度こそ、当サイトの完全オリジナルであります!…といいたいところですが、高校生数人でJAVAアプリを動かせるわけ無いんで嘘です。
ま、つまんない物語とか付けといたんで、良かったら遊んでってください。
「うぉーい作動しねぇぞ!」って人は ここ でJAVAをダウンロードしてください。あ、ご安心を。無料&簡単です。

リンクを開くと下の図のようになってしまうかたはJAVAをダウンロードしてください。

before                                                     after

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  プロローグ
「ふっふっふ。芋澤よ、久し振りだな…。」誰かの声がする。それも聞き覚えのある声だ…。
「誰だ?貴様は。俺に何のようだ?」芋澤は聞き返した。
「俺のことを忘れたのか?HG学園のへぼエースさん。」その声は明らかに憎しみを込めていた。
「!!?まさか、貴様は…JU3高校のドーピングエース町田じゃねぇか!」芋澤は驚いた。
なぜなら、先日の試合でJU3高校の野球部は活動停止処分になっていたはずだからだ。むろん、練習も禁止されている。なのに、ユニフォームに身を包んだ町田がそこにいた。あれから3ヶ月。まだ処分期間中のはず…。
「JU3は、活動停止のはず…なぜ貴様がユニフォームを着ているのだ?」芋澤が訊ねる。
「僕は町田コンツェルンの御曹司ですよ。キミには知る由もないが、Japan University Number3 High School(略:JU3)はJAPAN大学第三高校(J大三)に変わったのだよ。」町田は勝ち誇っていた。
「学校名が変わろうと組織は前と変わらないハズだ…?」奏山ばりの推理で考えたが、やはりわからない。すると、町田がゆっくりと話し始めた。
「やはり君は変わっていなかったね。答えは簡単さ。僕のパパがあの学校の現オーナーさ。だから、理事長の権力で活動停止処分は取り消しさ。もちろん、『あの』試合のことも全て高野連の記録から抹消された…。つまり、僕がキミに負けたことは記録に無いのだよ。今度こそ、キミには負けない。僕は『ドーピングベースボール』の改良版でキミを完膚なきまでに叩き潰しますよ…。」
「ははは!まだ、クスリに頼っているのか。…まぁいい。受けて立とうじゃねぇか!そんなクスリ野郎なんぞに俺は負けない。」芋澤も臨戦態勢だ。




こうして、2人の戦いは始まった…。果たして勝利するのはどちらか!?



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