どくだみ音楽

どくだみ音楽

以前の日記帳から



## 2002年6月30日。 盟友O.さんからここの掲示板への書き込みあり。嬉しくなる。昨日の「お出かけ」(=主任手当を京都市立高校の生徒と教育に生かす会総会/京都の定時制・通信制高校を考えるみんなの会会報印刷)のお陰である。「休日の行動に災害の補償云々」の視点が第一義になる人もいるが、自分の場合は、「義務」「動員」ではなくて、楽しめる。家にじっとしていたって災害は、襲ってくるかもしれません。何やかにや言ってなかなか行動しない人・必ず遅刻する人、こんな人たちを私は「けち」と呼んでいます。「大概の人は、早くカメラをしまいこむ。日没のあと、まだまだ美しい写真がとれるのに。」とキンケイドは語る(マディソン郡の橋)。ほんの数分なら、勤務の最後まで、職場に残ると、いろいろあるのになあ。【四角い部屋を円く掃く】勤務も、もったいないですね。少し早く、少し遅くまで、職場に居ると感動も増える。面倒なことも増えますが。・・・・・## 7月1日。  独り住まいの息子が彼のHPで、「六道」について書いていた。生まれたとき、大悟郎と名付けるか、ワレサ(当時のポーランド連帯委員長)にするか、考えて結局、別の名前に。苗字が平凡なため、個性的な呼びやすい(呼び名がつきやすい)ものを考え、「六道四生」の大五郎からの大悟郎が最終候補に。子に贈れる最大のものの一つ。「今は覚えられ易いからいいよ」と息子は語る。## 2日。2年後の5月の沖縄修学旅行、業者の選定を決す。懸命に取り組む業者さんに不採用を返答するのはつらい、が、せめて、すばやくおこないたい。2年前から動かねばならないのは、中学校が続々と沖縄修学旅行解禁のため。施設や飛行機が予約困難になっている。噂では、京都府の中学校も今年から(来年から)行けるらしい。喜ばしいが、高校の行き先を再考の必要も出てきます。//そこへ、雑誌「Coralway」(元の南西航空の機内誌)と「カラカラ」(泡盛系)が届く。他に「月刊うるま」の三冊は職場で郵送うけとり。表紙を見るだけで、『救われる』。人間としての健康が誌面にも現れている琉球の雑誌。 ## 3日。 梅雨。とても不快です、われわれ人間には。植物の多くのもの、特に野菜には、蒸し暑さと梅雨と冬の冷えこみなど、必須かなとも感じます。(西)ヨーロッパの野菜は、自分の感覚では、おいしくなかったですから。今日は梅雨の晴れ間、植物の生育(歓びの音)がきこえてくる気がします。 ## 4日。 歩いて気分がいい。長時間歩行、時々激しいスポーツ、糖分や動物蛋白の摂取を減らす、早寝早起き、素足(そして5本指靴下)、薄着。原始生活に近い行動の時間を増やして、健康に。しかし、爪切りや入浴、洗髪は、どうなんだろう?精神的には、広い意味の仕事・社会活動・家族形成、に向かうのが原始的健全さ、の用に思える。家族の無い生活が14年になる。慣れてしまっているが、不自然なのか。## ジーコさんに日本チーム監督をしてほしい。かつてブルーウェーヴ球団の仰木監督就任のときは嬉しかった。トップの人事は、幸不幸を繰り返すのが、有益かも。


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