今日も良いネタ入ってるよ!

どこかで誰かが・・



世の中に他力本願な人は多い。
実際、私もそうだ。
「どこかで誰かがやってくれる」
それは仕事への思いかもしれない。
手には負えない苦境の中にいる時かもしれない。

そんな時、自分の立場を当事者として見てみることはできないだろうか。
例えば、自分はとても重い病気にかかっている。
自分自身ではどうしようもない。
そんな時、「誰か助けてくれ!」と心で叫ばないだろうか。

そこでまた客観的な自分に戻ってみる。
客観的な立場での自分は、「誰かが助けるだろう」と思っていたりする。

でもだれが?

「どんな困難も全力で立ち向かえば自らの手で乗り越えられる!」

あなたは今、「そんな人ばかりではない」と思った?
それとも「自分だけで乗り越えられる!」と思った?

後者にあたる人は、自信を持って生きている人か、世の中をまだ知らない人だろう。
でも例え自信を持って生きていても、世の中をたった一人で生きていくのは容易なことではない。
自信の上にゆとりを持って、少しだけ人に目を向けてみるのも必要ではなかろうか。

また、もしここで自分が前者であると思うのであれば、あなた自身、困っている人になる可能性は生きていれば十分にあるのだから、人を助けるという事にほんの少しだけ関心を持つべきである。
互いに支えあうから「人」という字になるのだと、3年B組の先生は言っていた。

こうやって考えてみると、人助けは人事じゃないでしょ?

世の中には自力でどうにもできない問題を抱えている人たちが沢山いる。
ちょっとだけ読んでみてください。
       ↓
ムルンギシ君の死



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