今日も良いネタ入ってるよ!

続・言葉は魔法 編




あっ!?


びっくりした!?  

え!?

「 字を見て驚く奴はいないだろ 」って?

ハハ・・・・・そうだよね。

でも今日はそれが言いたかったんだ!



僕らが使う「日本語」は、言語の中でも一際(ひときわ)群を抜いて難しい。
元、CIAの諜報員であった「デイブ スペクター」も日本語の習得には10年以上もかかったって噂。

なぜそんなに日本語は難しいのか??


僕らは普段「主語」を使わない。
なぜならそれで通じてしまうから。
通じる理由に日本人は状況を踏まえた上で話をする習慣がある。

それともう一つ、日本語には「 音 」と「 訓 」があるけど、「 音 」だけで意味を伝える力が日本語にはあるからなんだ。

日本語に「本能」という言葉がある。
「本能」の「音」が濁った時、それは「煩悩」になる。
(音が濁る = 言葉の意味も濁る)
「言葉の意味」と「音の意味」、このふたつはちゃんと繋がっているんだ。
これで「 音 」が意味を持っているって分かってもらえるかな。

英語圏の人と接してみると彼らにはこれが分からない事が多い。
怒った時の「あぁ~」と理解した時の「あぁ~」は彼等からしたら一緒なんだ。

なぜって、それは英語が「 訓 」の表現だから。

勿論 「 音 」知る外人もいる。外人で言うところの「ショッキングスピーチ」を使う人って感じかな。(賢い人に多い)

普段「 訓 」の表現を使う人達には、僕等「 音 」を使う日本人の言葉は、意味が分からなくて「気持ちが悪い」って感じちゃうらしい。

それと同じで日本人も英語を本質から理解するのはとても大変だよねぇ~。


少し前の僕のブログに「言葉は魔法!」って書いたけど、言葉が魔法だと言った意味にはこういう意味も含んでたんだ。(興味があったら「必見 これぞ儲けネタ編」を読んでみて。)

より多くの言葉を知ればそれだけ多くの表現ができる。
そこに「 音 」を知り使い分ける事が出来れば人をも動かす。

言葉を知る人ほど「 音 」には敏感だからね。説得力が増すんだ!

手を触れずに何かを動かす事が出来るとしたら、それは魔法以外のなにものでもない。ましてや心を持つ人をも動かすのだから・・・

だけど注意して、呪文の使い方を間違えると身を滅ぼすこともあるんだよ!

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