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続・最強の投資 編





3年程前から流行りだした「オートサーフ」。別名「ペイドサーフ」とも言い、スクリプトを使って広告ページを巡回するだけで報酬を発生させる、一言で言えば「毎日決まった数の広告を見てくれたらお金を上げるよ」っというシステム。

アメリカで始まったこのシステムは、実に綿密に計算された合法システムで、広告主、オートサーフ運営会社(以下OSCとする)、そしてオートサーフ参加会員の3者に利益を生む優れたシステムだ。


オートサーフとは冒頭で述べたように会員に自動で広告を見せるスクリプトの総称である。広告を見るためにはOSCの会員になる必要があり、その際、会員はOSCへ登録料として任意の額を振り込む。手続き完了からOSCの定める一定期間の間、会員は1日に一定数以上のサイト広告を見なければならない。そのミッションをクリアーした結果、会員は1日に何%という報酬を受ける事が出来る。報酬は開始日から期間修了までの間、利率加算方式という方法で、0から始まり1日ごとに%が加算されていく。仮に1日最大10%の報酬が受けられる場合だと10日で100%、15日で150%の報酬が得られるようになっている。登録時に10,000円を振り込んだ場合、10日後には10,000円、15日後には15,000円と元金の回収、またはそれ以上の利益獲得に成功する。大体の場合、期間終了までに必ず元金よりプラスになる計算になっているため、参加者は小額投資の感覚で参加できる。

何でこのような凄いシステムが成り立つのか?

OSCは最低2つ以上の収益手段を持つ。一に広告主からの広告収入。二に会員からくる登録料等を運用した資産運用型の収入である。もうお気づきの方もいると思うがOSCは投資顧問会社と似た方法での収益で成り立つ会社である。オートサーフを運営するその裏舞台には、証券等を熟知した兵(つわもの)が控えていると言っても過言ではない。あくまでも法に則り合法で運営されるオートサーフは、今一番注目を集める業種となっている。

では、参加会員には本当にリスクは無いのだろうか?

会員への還元率の高いこのシステムにはそれなりのリスクもちゃんと付いている。詳細なる規約の中に、「万一会社が倒れた場合、会員の納める登録料、またミッション達成時のコミッションは会員に保証されるものではない。」と記載がある。

高利率のコミッションを考えればこの程度のリスクは当然だろう。翌々考えた場合、自分で相場を張り、失敗した際にマイナスを背負い込むリスクがこのオートサーフには無いだけでも、リスクのひとつとして消化できてしまう内容だ。

また登録料も最低 数百円単位から最高 数十万円単位と会員が自由に選べ、会員者に過剰の負担をかけないように設定されている。短期プランと中期、長期プランがあり、1日の最低サイト閲覧数に関するミッションの難易度も会員がOSCを選ぶことによって自分也のリスクを回避できる仕組みになっている。

但し、登録するサイトは全て英語となり規約を読む為にはネット上でWEB翻訳をかけるか、英語の堪能な方に聞くことをお奨めする。

日本でもかなり流行っているのでオートサーフの全容を説明しているサイトが沢山有る。google内だけでも42000件以上あるので興味のある方は説明の詳しいサイトを探してみてはいかがだろう。

面白そうなので調査がてらに僕も参加してみようと思う。

幾つものOSCサイトの規約のを読んでみて僕が思ったのは、強いて言えば元本保証なんてシステムが付属すれば真っ先にそのサイトに飛びつくのになぁ~っなんて考えてしまう今日この頃でした。

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