今日も良いネタ入ってるよ!

未来(さき)を見る目編

今日も良いネタ入ってるよ!  未来(さき)を見る目編


さぁ~!
「今日も元気に今帰って来た!」 ってもう5時かよ・・・
また朝帰りになってしまった・・・

書くことイッパイあるのに一日が短すぎるわいぃぃぃ!

「あぁ~あ~、一日が50時間くらいあったらなぁ~」
 っなんて思ってはみるが、実際あったら死んじゃうよなぁ~。
ガキンチョの頃に同じようなこと言ってた本があったなぁ~。

何だっけ ? ? ?

「ニュートン」?  「野口英世」?  「エジソン」?

誰だか思い出せないけど「とっても賢い人」だったように思うなぁ・・・

「賢い」で思い出したんだけど、世の民が「あの人は賢い」とか「あの人は天才」とかいう定義って皆さんはなんだと思う?

今日はそんなお題です。 はい。


では早速、

世の中には大きく分けて3通りの人たちがいる。
「天才」 「秀才」 「盆栽」・・・ っじゃなかった 「凡才」 
(ハハ、今日は酔ってま~す!)

この種の定義の分け方には国の政策にも関係しているって知ってた?

解りやすく言うと、アメリカは「天才主義」。日本はご存知「秀才主義」。

その国の教育や政治の流れを見ると一目瞭然。

例えば、アメリカは才能があれば成功することができる。
勿論あれだけ大きな国に沢山の人達がいるのだから生半可な才能では芽を出せないけど「アメリカンドリーム」なんてのがいい例だよね。

じゃぁ日本は?

ヒントは「教育」。
日本の教育を思い出してみて。
戦後、日本の政府が未来の為に力を入れたのは、紛れもなく「教育」だった。
「だった」ではなく今もそうだよねぇ~。

とっても昔は、「最低、義務教育は卒業しなさいね」なんて感じだったのが、20年くらい前からは、「高校に行きなさい!」「大学に行きなさい!」「学力がなければ良い会社には入れないのよ!」ってな風に変わってきた。
どこの家庭でも「そうしなければいけない!」「それが当たり前なんだ!」って良い刷り込みが効いてたよねぇ。
政策の一環で「学歴社会」ってのが前面に出てきた時代だったからなぁ~。

中にはそれがとっても苦しかった子供達もいたと思う。
大人が矛盾に見えて、捻くれたりグレたりする子もいた。
けど、それはしょうがない。
だって、「高校に行きなさい!」「大学に行きなさい!」って言った親達は、その子供達が受けている教育とは全く違う教育をされて生きてきたんだから。
いくら親が頑張っても、目に見える所のどこかで矛盾が見えてしまうのは仕方のないことだもん。
まぁ、その親達っていうのは僕らの親の世代に当たるんだけど、教育の大きな違いに耐え、必死に子供を育ててきた僕らの親は、自分達が受けた教育との矛盾と戦いながら、とても大変な思いをしたと思うよ。
僕は子供の頃「超悪ガキ」だったから(あっ、今もだ・・・)親は相当キツかっただろうなぁ。

けど、日本の、僕らの親の教育は間違ってなかった。

今の日本を見てみて。あの頃猛烈に勉強してきた奴等が確りと日本を支えている。
日本の中だけに目を向けている人にはあんまり解らないかもしれないけど、僕らの住む日本って国は本当に住みやすい国なんだ。
海外で暮らす人には凄く良く解ると思うけど、日本て国は取り得がなくても、才能がなくても誰でも普通に安心して暮らしていける国なんだ。
言い換えれば、それは日本を思う賢い人たちが、どんな状況下にいる人でも安心して暮らせる世の中を作ってくれてるってこと。
これができる人、つまり日本の官僚たちは本気で賢い人たちなんだよ。
僕が知る歴史の中で、日本の国は自国の民を虐殺したり、見捨てたりしたことはたったの一度もない。
日本の官僚たちはみんな日本を愛してるってことだよねぇ。

話を戻すけど、今いる賢い官僚たちは間違いなく日本の教育についてきた「秀才」たちなんだ。
これで才能の定義に国の政策が関係してるのがちょっと分かった?  


今日はちょっと長いなぁ・・・
呼んでて疲れちゃうかもしれないけど「もうちょっと付き合って」。

そんでもってここから「賢さの定義」について話すけど、世の中は難しいことを難しい論文なんかで説明する人より、面倒臭いことを簡単に説明する、または簡単に誰にでも使えるようにしてしまう人のほうが圧倒的にウケるんだ。
どちらも「賢い」っていう定義に当てはまる人たちでしょう。

大学の教授なんかは知識があって難しいことを理解して説明ができるけど、誰にでも分かるようには説明してくれない。専門用語や難しい数式を使いながら解かる人にしか説明していない。

じゃぁ、後者のほうは?

良い例は 「パソコンを作った人。」
パソコンをいじる人なら聞いたことがあるかと思うけど、パソコンを動かす元の言語に「C」というものがある。
他には「C++」や「Perl」「Java」といった、どれも「もの凄く」勉強しなければ解らない言葉や記述ばかり。
この辺は大学教授や専門知識を持った人なんかが関数や定義を元にして開発を進めている。
そんでもって、この勉強しなくては解らないような難解な物を、誰にでも使えるように簡単にしたのが「後者に当たる賢い人」。
言うなれば難しくて面倒臭い作業を簡単に使いやすく作り変えた天才ってことかな。 

天才には、「カリスマ的天才」 「発明型天才」 「数学的天才」なんて呼び方があるけど、

「カリスマ的天才」っていうのは、1(イチ)話して2(ニ)理解させてしまう天才。言い換えると、一つのことを2人に話せば2理解させたことになるから「カリスマ的天才」。

「発明型天才」っていうのは、2(ニ)のことを1(イチ)話して理解させる、つまり沢山の事柄をうまく一つにまとめて人に理解させる能力を持つ「理論型の天才」。よく発明品なんかに「違う2つの物が1つになってさぁ使いやすい!」なんてのが有るでしょう。それそれ。

もう一つ大事なのが日本人に最も多い「数学的天才」。これは1(イチ)の事を10(ジュウ)にバラしてしてしまう、どちらかというと「秀才よりの天才」。
生まれつき1(イチ)の事を10(ジュウ)にバラせれば「天才」だけど、でもこれは努力しだいで到達できる領域だから「秀才」にもできてしまう。

これがね、僕が少し前のブログに書いた「仕組みを知る」ってことなんだ。

世の中には何でも「仕組み」ってものがある。
勉強にしても、仕事にしても、物事にしても「ポッと出で存在するもの」なんか、それこそ天才くらいしかないんだ。

未来もそう! 今の仕組みが有ってこそ、未来(さき)が存在するんだ。

「仕組」を理解するってのは人間にはとても大切なことなんだよ。


そんでねぇ、次辺りから 僕、「ネタ屋 涼風」が楽天ブログに「新テーマ」を投稿することにしました。
世の中の仕組みを知るって目的で始めようと思うんだけど、


題して、 「将来的に規制されるもの・されたくないもの」


日々の生活の中からビジネス、海外に向けての出来事だったり、「六法」の中の全てについて。世の中の仕組みを面白可笑しくみんなで書けたらなぁって思ったんで考えつきました。

テーマの幅が広いからどんな事でも浮かんだことを書いてみて!

月明け3日位にテーマの投稿をするんで「皆さん投稿 よ・ろ・し・くねぇ~」。

今日は長かったけどお付き合い「ありがと」でした。

それでは、次の更新まで。


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