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【健康に関する雑学】
● 青汁

青汁は濃い緑の野菜を原科にしたジュースの呼称で、元倉敷中央病院名誉院長・故遠藤仁郎医学博士が命名されました。

■青汁の成分
一言で言っても、使用される原料によって成分や、その栄養素の効果も様々です。主な成分の緑黄色野菜には、現代生活で不足しがちなビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。したがって、青汁を飲む事で不足しがちな栄養素を補う事ができます。

■青汁はマズイのか?
青汁と言えば、CMにもあるように「マズイ」飲み物として認識されていますが、現在は様々なタイプの青汁が発売されています。比較的飲みやすい商品も販売されているので、健康のために試してみるのはいかがでしょうか?
● 赤汁

■赤汁とは?:赤い野菜(アセロラ、トマト、紫芋など)を原料に作られた健康ドリンクです。まだ馴染みのない言葉ですが、アセロラドリンクのような飲み物です。青汁よりも飲みやすい飲料として、TV番組の「とくダネ!特捜部」でも紹介されるなど、注目されています。 

■赤汁の原料・成分とその効果は?

【アセロラ】 ビタミンC含有量がフルーツの中で一番!ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。

【トマト】 リコピンの抗酸化作用はビタミンEの100倍!トマトの赤い色素はリコピンと呼ばれ、活性酸素を取り除き、さらにメラニンの生成を促す物質の発生を抑制する効果があります。トマトに含まれるリコピンは抗酸化作用がビタミンEの100倍あると言われ、て生活習慣病予防作用や老化抑制作用の効果があります。

【紫芋】 アントシアニンが豊富に含まれる食材、紫芋の紫の色素は「アントシアニン」と呼ばれ、赤ワインに含まれる「ポリフェノール」の仲間です。PFCバランスを整える効果によって、肝機能の向上を助ける効果があると言われています。
● カテキン

カテキンパワーがダイエットや抗ガン作用に効果的ということが最近わかってきました。

■茶カテキンとは
ここ最近とても注目されている緑茶の持つ栄養成分です。茶の渋味の元であるタンニンを形成する成分の一部で、有名なポリフェノールの一種です。カテキンの抗酸化作用はココアの50倍もあると言われ、動脈硬化や心臓病、また脂質や糖分を促す効果からダイエットにも注目されている成分です。そのカテキンが一番多く含まれる食品が緑茶です。

■茶カテキンの科学的検証
九州大学の最新の研究によると、カテキンのEGCGに高い抗がん効果があることが立証されました。実験では、数杯の茶を飲むことで、がん細胞の増殖を40%抑制された事が確認されました。

また、茶には中性脂肪、血糖値、血中コレステロールの上昇を抑える効果や、動脈硬化を防ぐ効果があることが確認されています。茶カテキンを取り入れる事は、生活習慣病の予防する事に効果的です。また、殺菌作用も確認されているため、口臭予防にも効果があると言われています。

■茶粉末で有効成分を丸ごと摂取しよう!
通常飲むだけでもカテキンを摂取できますが、実は茶ガラとして捨てられる部分に、お茶の有効成分の7割程度が含まれてると言われています。そこで、効果的にカテキンを摂取する方法として緑茶をそのまま丸ごと食べる方法があります。具体的には、茶葉を粉末にして、その粉末でお茶を飲んでもよいし、料理に活用する事で、有効成分を全て摂取する事ができます。
● 明日葉

■あしたば(明日葉)とは?
明日葉は、八丈島原産の伊豆七島などの暖かい海辺に自生するセリ科の多年草です。八丈島では強壮作用がある緑黄色野菜として長年親しまれてきました。

■あしたば(明日葉)の秘密
明日葉は奇跡の薬草と言われ、「カルコン」という特有の物質が含まれています。このカルコンという物質には制ガン作用、抗潰瘍作用、抗血栓作用、抗菌作用、抗エイズ作用などの薬効があることが大阪薬科大学の研究などのより科学的に証明されています。日本テレビ「おもいっきりテレビ」で何度も紹介され、ガン予防、コレステロール値の改善、糖尿病の治療に使用されるなど大変注目を浴びている物質です。

さらに、フジテレビ「あるある大辞典」でも世界中の野菜の中で『あしたば』にしか含有されないカルコンが皮膚のむくみ・末端神経障害による痺れを引き起こす、恐るべき "セルライト(お尻から太ももにかけて出来る脂肪の塊)を分解する"と朗報されました!

・浄化、造血作用で、血液をサラサラに!
・肌の活性化作用により、肌荒れ等に効果的!
・血行促進による手足の冷えを改善
・宿便、便秘が解消し、自然なお通じに

など、体質が改善されたという効果が報告されています。
● 活性水素

■健康体の毒素「活性酸素」とは?
活性酸素とは、生活習慣病、糖尿病、アトピー性皮膚炎、動脈硬化、心筋梗塞、ガンなど現代人を悩ます病気に関わる、悪性の酸素です。活性酸素は、細胞を酸化させることにより老化を促進する事が判明しています。特に、酸素は日常的に浴びるため、活性酸素が皮膚の老化の一因として考えられています。

■活性水素の効果は?
近年、この毒素でもある活性酸素を無害化する活性水素が注目を集めています。病気に対して非常に効果的と言われている活性水素水は、別名「奇跡の水」とも呼ばれ、日田市の日田天領水、ドイツのノルデナウ水、メキシコのトラテコ水など、活性水素が多く含まれ、その活性水素水の効果は、TV「おもいっきりテレビ」、「特命リサーチ」などで紹介されています。しかし、一般的なミネラルウォーターや、水道水から活性水素を摂取する事はできません。

活性水素は、活性酸素と結びつき、無害な水に変わります。したがって、活性酸素が減少する事により、病気、美肌のトラブルなどを効果的に防ぐと言われています。
● 寒天ダイエット

某TV番組で紹介された寒天が注目を集めています。寒天には様々な効果があります。

(1)食物繊維が多量に含まれているため便秘に効果あり
(2)カロリーゼロ
(3)寒天に含まれる食物繊維は、ゆっくり胃や腸を流れるため満腹感が維持され、よって摂取カロリーが減ります。
(4)血糖値を低下する
(5)脂肪燃焼効果
(6)コレステロールを減少
(7)基礎代謝をアップ

上記の効果があります。しかし、寒天だけ食べるというのは飽きてしまうため、寒天を食する際に一工夫が必要です。

例:トマト寒天、牛乳とあわせてミルク寒天、コーヒーとあわせてコーヒー寒天、寒天茶、寒天ご飯、寒天シチュー 、寒天味噌汁など

ただし、寒天は凝固の際に100倍の水分を吸着するため、取りすぎると体内の水分まで失い危険です。注意しましょう。
● カルニチン

カルニチンはダイエットに効果があると言われています。

■L-カルニチンとは?                                   あまり馴染みのない言葉ですが、L-カルニチンは、脂肪をエネルギーに変換してくれるダイエットの効果があるアミノ酸です。

■L-カルニチンの効果は?                                一度、体に付いてしまった脂肪は、そのままの形で燃焼されるわけではありません。一度「遊離脂肪酸」に変換され、血中に流れ出します。血中に流れた遊離脂肪酸は、ミトコンドリアが取り込み、遊離脂肪酸を燃焼する事でエネルギーが生み出されます。その燃焼の過程において、必要なアミノ酸がL-カルニチンになります。したがって、L-カルニチンが豊富にあればあるほど、脂肪が燃焼されるため、ダイエットに有効な成分と言われています。

■L-カルニチンは年齢とともに減少
L-カルニチンは20代を境に減少されます。L-カルニチンが不足する事によって、遊離脂肪酸を消費することが出来なくなってしまうため、体脂肪が蓄積され、結果として体重が増加してしまいます。加齢とともに、体重が増えていく一因でもあります。サプリメントとして、L-カルニチンを摂取する事で脂肪を燃焼し、ダイエットしやすい体を作り出す事ができます。
● キトサン

ダイエット食品として注目の食品としてキトサンがあります。

■キトサンとは?                             

キトサンとは、あまり馴染みのない言葉ですが、カニの殻を主原料とした動物性の食物繊維のことです。ダイエットに効果があることが分かり、最近注目されている物質です。

■キトサンの効果は?                           

食物に含まれる脂肪を摂取すると、体内では消化のために胆汁を出します。この時、脂肪と胆汁が混ざりあって油となります。キトサンはこの油(脂肪)を吸着し、体外へ排出する効果があります。したがって、脂肪を排出するため、ダイエットに効果があるのです。また、コレステロールも排出する事が確認されているため、成人病の予防としても効果があります。しかしながら、カニの殻が原料のため、カニアレルギーの方は摂取を控えた方がよいでしょう。
● クミスクチン茶

お肌のテカテカを予防するお茶として注目されているお茶がクミスクチン茶です。

■クミスクチン茶とは?
クミスクチンは熱帯アジア原産のシソ科の低木状多年生草です。沖縄では昔から「クミスクチン」の茎葉を健康薬草としてお茶がわりに愛飲されてきた健康茶です。主成分はオルソシオニンで、その他にミネラルの1種であるロズマリン酸やカリウムを豊富に含むのが特徴です。

■クミスクチン茶の効果は?
血液中に中性脂肪が多くなると、皮脂が過剰に分泌される事で、皮脂がテカテカになってしまいます。クミスクチンに含まれるポリフェノールの一種である、ロズマリン酸には、糖と脂肪の消化・吸収を防ぎます。よって、皮脂のテカ肌を改善する効果が期待できます。

■むくみ解消の効果もあり!
クミスクチンに含まれるカリウムは、血液や体液の水分貯留量を引き下げてむくみを解消します。したがって、別名「やせるお茶」ともいわれ、ダイエット効果のあるお茶としての効用があります。
● 黒酢

アミノ酸食品としてダイエットや健康に良いとされる食材に「黒酢」があります。最近の医学研究の結果、黒酢を飲むと血液に変化が起こり、成人病の予防に効果を発揮する事が発表されています。

■黒酢は、総コレステロールを減少させる事で脳梗塞・高血圧・高脂血症への効果あり。
■黒酢は、総コレステロール中の善玉コレステロール(HDL)の割合を増加させる。
■黒酢は、肥満につながったり、動脈硬化を起こす中性脂肪を減少する効果あります。
■黒酢は、血糖値を減少させる事で、糖尿病の予防に効果があると言われています。
■黒酢は、血糖粘度を低下させ、血液を流れやすくし、脳卒中などの予防に効果があります。
■黒酢は、赤血球変形能力を向上させ、血栓ができにくくなり、心臓病の予防に効果があります。

黒酢には、このような働きがあることがわかっています。その他にも、肝機能の強化、肥満や便秘の解消、疲労解消、冷え性改善、体の酸化を防ぐ、食欲増進、消化促進、美肌効果、自律神経の安定、血圧降下、生活習慣病の改善など様々な効果があると報告されています。
● 黒豆茶

ダイエット茶としても注目のお茶に黒豆茶があります。

■大豆イソフラボン
女性ホルモンに似た働きをもつイソフラボンは、カルシウムの沈着を高め、骨がすかすかになるのを防ぎます。黒豆茶は骨を丈夫にするので、骨粗鬆症(カルシウムの不足によって骨が脆くなる病気)の予防にも最適です。

■リノール酸、リノレン酸、クリサンテミン
黒豆には活血作用がある事が知られています。活血作用とは、血行不良が改善したり、高かった血圧が低下するといった事で、血液関係の働きを活発にする事を言います。黒豆には、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれて居ます。これらのミネラルには鎮静作用があり、最大血圧が上昇するのを防ぎます。必須脂肪酸であるリノール酸とリノレン酸、黒豆の色素であるクリサンテミンには、血液をサラサラにする働きがあり、血圧の正常化に有効です。

■ソヤサポニン
豆には、腎臓を強くして、水分の代謝(利用と排出)を良くする働きがあります。黒豆茶を飲んで尿の回数が増えたり、尿の量が多くなったりするのはこの為です。これは、黒豆100gの成分中に、尿の出を良くするカリウムが1500ミリリットルも含まれているからです。また、黒豆茶のソヤサポニンという成分には、肥満を押さえる働きがありダイエットに効果があると言われています。

■ビタミンE
黒豆には、他の豆類の3~6倍ものビタミンEが含まれています。ビタミンEは血液のサビを取り、動脈硬化を防ぎます。黒豆のグリシンやサポニンには脂肪の吸収を押さえる働きがあり、血液中のコレステロール値を正常化するのです。

黒豆茶は、健康茶として今もっとも注目を集めています。
● ピロリ菌

スウェーデン・カロリンスカ医科大学は、今年のノーベル医学生理学賞をオーストラリアの学者バリー・マーシャル、ロビン・ウォーレンの両氏に授与すると発表しました。2人は1982年、胃炎および消化性潰瘍がヘリコバクター・ピロリ・バクテリア(ピロリ菌)が引き起こす感染のために発生するという発見をしました。しかし、医学界ではこの理論をなかなか認めようとしませんでした。そこで、マーシャル氏は自説の証明のため85年に自らピロリ菌の入った溶液を飲んで重体になったそうです。

この発見は非常に画期的で、ストレスが原因とされていた潰瘍の治療法として、ピロリ菌を除菌する抗生物質が治療法として広く知られています。ヘリコバクター・ピロリ・バクテリア(ピロリ菌)とは、数本のしっぽがある細菌です。このしっぽをヘリコプターのように回転させて移動することからヘリコバクターという名前の由来です。

ちなみに、ピロリ菌は日本人の50%が感染していると言われています。主に子供の時に経口感染します。感染しても通常は潰瘍に発展する事はありませんが、胃炎に困っている人は一度ピロリ菌検査をしてみると良いでしょう。
● ビール酵母

“ビール酵母ダイエット”と言うものが最近注目を集めています。しかし、ビール酵母のみを摂取しても、ダイエットできるわけではありません。“ビール酵母ダイエット”とは、ビール酵母の成分をよく理解して、そのパワーを上手に利用したダイエットの法なのです。したがって、その成分や機能を理解する必要があります。

■酵母とは?
パンを作る時に利用される発酵菌(イースト菌)という言葉を聞いた事があると思います。実は、酵母は発酵菌(イースト菌)なのです。発酵菌は、糖分に作用してアルコールと炭酸ガスに分解する働きをもち、アミノ酸類、ミネラル、ビタミン類などを含んでいます。その中でも、ビール酵母には、特に豊富にそれらの栄養素を含んでいるため、その栄養素を利用したダイエット法が“ビール酵母ダイエット”なのです。

■ビール酵母のダイエット効果は?
前述したように、実はビール酵母単体にダイエットの効果があるわけではありません。豊富な栄養素が、ダイエットを助けるのです。特にビール酵母を利用したダイエットでは、リバウンドしないダイエットの効果があると言われています。では、どのような効果があるのでしょうか?

【腸機能の改善】
酵母の細胞壁はグルカン・マンナンといった多糖体で構成されています。この多糖体が腸の環境を改善するため、便秘を解消する効果があります。さらに、この多糖体には、免疫力を高める効果も確認されています。

【腹持ちがよくなる】
ビール酵母は、摂取されると、体内の水分を吸い膨張します。結果として、満腹感が持続するため、間食が減り、一日の総カロリーが減ります。

【コレステロールの吸収を抑える】
酵母の細胞膜はエルゴステロールという脂質で構成されています。実は、このエルゴステロールは、コレステロールと似ているため、エルゴステロールを吸収される事で、似ているコレステロールの吸収を抑制するという機能を持っています。

【肝機能の改善】
肝臓にはグルタチオンという物質が含まれていて、この物質には、肝臓の機能を改善する働きがあります。実は、ビール酵母には、このグルタチオンを生成する機能があります。グルタチオンには、アルコールの分解作用や抗酸化作用を持つ事が知られているため、その機能により、肝臓の機能が改善されると言われています。
● 8時間睡眠

よく、睡眠時間は、一日の三分の一の8時間が良いという話がありますが、これには医学的根拠は全くありません。睡眠というのは、個人差のあるものなので最適な睡眠時間はそれぞれ異なります。
● コエンザイムQ10

最近、特に人気の出ている商品がコエンザイムQ10です。コエンザイムQ10は、もともと人間の心臓、肝臓、腎臓など多くのエネルギーを必要とする部分に含まれています。しかし、加齢とともに体内生産能力が低下してしまいます。アメリカでは、ハリウッド女優が摂取しているなど、人気の商品ですが、近年、日本でも紹介され店頭でもよく売られています。

■コエンザイムQ10の不足は、肌の老化をまねく。                                      コエンザイムQ10は、加齢とともに急速に不足します。体内のコエンザイムQ10が不足すると、肌のしみ、しわなどの老化が進行します。また、暴飲暴食、喫煙、寝不足などもさらに減少します。コエンザイムQ10を外部から摂取する事で、肌の老化を改善に役立つと言われています。

■コエンザイムQ10の効果は?

【肌の老化を防ぐ】
元々コエンザイムQ10は皮膚にも存在します。コエンザイムQ10は抗酸化作用をもち、肌の大敵紫外線による酸化から皮膚を守る働きがあると言われています。コエンザイムQ10を摂取し、その量をふやす事で、肌のしみ、しわを予防することができ、結果として美肌にする効果があります。

また、コエンザイムQ10による副作用という事例はなく、なぜなら、コエンザイムQ10もともと体内に存在している補酵素なのでコエンザイムQ10が体に与える急激な毒性などはありません。しかしながら、大量に摂取することはやめた方がよいでしょう。
● ポリフェノール

近年注目されているポリフェノールとは、ほとんどの植物に含まれている色素や苦みの成分の事です。ポリフェノールには、強い抗酸化作用があるため、細胞の老化の原因と言われる活性酸素を除去する働きがあります。ポリフェノールを含有する物には、赤ワイン、お茶のカテキン、大豆イソフラボンなどがあります。
● コレステロール

コレステロールはギリシャ語でchore(胆汁)とsterol(固体)を合わせた言葉です。コレステロールには、どちらかというとあまり良いイメージはありませんが、体内で

・体内で細胞膜を作る
・胆汁酸の原料となる
・ホルモンの原料となる

という働きをする大事な栄養素です。通常、必要なコレステロールの8割は体内で生成され、残り2割を食事から摂取します。動物の脂肪からとれる飽和脂肪酸を過剰に摂取すると、肝臓で生成されるコレステロールの量は増え、バランスを崩す事で、高コレステロール血症や動脈硬化などの病気を引き起こすのです。


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