人類の永遠の敵、ゴキブリ第1話


所属し、ゴキブリの研究をしてきたのです。ゴキブリはだいっきらいですが。
そのことを思い出し、いままでのゴキブリのと死闘を思い出しました。


          これは、僕と奴との死闘を描いた物語です。

第1話   対峙

幼少のころから「ゴキブリは気持ち悪い」と教育されてきましたが、実際の姿は
見ないでいました。しかし、小学1年生のとき、会ってしまったのです!!
小学一年生。ピッカピカのランドセルを担いで、僕は学校へ平和に行くはずでした

だがしかし
奴は現れたのです。僕が、カーペットをうろついているとき、

奴は現れたのです

そのグロテスクな姿に、僕は身を引きました。もっと小さい頃、小さいゴキブリ
を見て、「なんだゴキブリなんてたいしたことないじゃん」
と思っていましたが、そんな事はなかったのです。僕は、とっさに逃げようと思いましたが、とても家にゴキブリを住み着かせている家に住みつくというのは、嫌だったので、僕は奴を抹殺することにしました。奴は素早く、いつ僕の足元に
来るか、おどおどしていましたが、奴はちかずいて来ません。僕は、もう読まない
新聞を丸めて、奴と対峙しました。僕は、奴に羽らしきものがあることにきずき、
「飛んだらどうしよう」と思いつつ、奴と対峙しました。
その時、奴が動かなくなりました。死期を悟ったのでしょうか。

ちっザコが!!けちらしてやるぜ!!
どの生き物も命の尊さは同じですが、ゴキブリだけは違いました。
しかし、僕の攻撃はみごとにはずれ、奴は素早い動きで逃げました。
その時、窓に奴が近寄りました。その時、僕の脳で

チャンスだ
と言う声が聞こえてきました。そして、そのあいていたドアを、閉めました。

         グチョリ

食事中の方、すいません。案の定、奴は死にましたが、後の処理に困りました。
しかし、次の日になると、処理されていました。たぶん家族の一人がかたずけて
くれたのでしょう。そして、僕は三年生になって奴とまた再会することになるのです。

  第2話へと続く  





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