人類の永遠の敵、ゴキブリ第3話



僕は、小学5年生になりました。
小学3年生の頃、家でゴキブリを逃がしたというのに、
まったく家では見かけませんでした。しかし、そいつはなんと
学校で現れやがったのです!!
学校というものにはゴキブリが一匹ぐらいはいるまさに
絶好の住みか
僕は漫画イラストクラブに入っていましたが、
料理がおいしそうという単純な理由で料理クラブに入りました。
そしてヤキソバを作るとき、廊下を歩くと、
奴が現れました!!
次は2年ぶりの再会です。2年という年月がやけに長く感じられたので
懐かしい再会でした。しかし感動している余地はありません。
周りにクラスメイトがいれば、キャーキャーさわぐはずですが、
周りには誰もいません。僕は奴を靴で踏み潰そうとしました。
奴の素早い動きにも屈せず、踏みまくりました。しかし、やっぱりあたらず、
最終兵器、ホウキを取り出しました。そして、
僕、行きます!!!
おもいっきり奴に振り下ろすと、奴はまだうごいていました、
しかし、もう一度叩くと、やつは死にました。家以外では奴を見ないと
思っていたのに、奴を見かけてしまいました。しかし、これは
奴が外で大量に現れる前兆だったのです・・・。

   第四話へ続く




© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: