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今度の日曜日は 『絶対に琵琶湖に行くぞっ』 ってな事で今日は仕事を気合で終わらせてきました。
にしても、来週はかなり忙しそうな気配・・・。
さて、先日の管釣り初体験では何時もよりかなり短い竿での釣りとなりましたが、魚を掛けてからのやり取りがかなり大変でした。
これは竿自体の長さにも関係することではありますが、モット感じたのは竿(ブランクス)の反発力の無さです。
ただ 柔らかい=反発力が無い って言う話ではないように感じています。
どちらかと言うとブランクスの素材の問題のように感じています。
僕の持っている竿の中ではシャウラが反発力があるように感じています。
そんなにガンガンに硬い竿と言うわけではないのですが、(かなり)極端な表現で言うと腕の力で寄せなくても魚に対してロッドを垂直にしていれば魚が寄ってきてリールを巻くだけで取り込みが出来るような感じのする竿です。
この『寄せる力』ってウィードが全体的に生い茂っている現在の南湖では重要な要素で、魚を掛けてからのやり取りは断然楽になります。
ただし、これらの寄せる力の強い竿の特徴として感度が良い場合が多いんですけど、そうなると魚のあたりがあっても弾きやすいんですよねぇ~。
特に冬~春に掛けては魚の食いも渋くって、食い込み易さを重視したロッド選択が必要になってくることから魚を寄せれる竿ってチョット使いづらくなります。
ちょうどこの時期はウィードも少ないことから魚を寄せる力が強くなくっても魚を取りこめれることからそうした要素も重視しなくて良いわけで・・・。
つまりこの時期とハイシーズン(6月以降)はロッドが2種類必要ってことになっちゃいますよね・・・。
実際にテキサスリグ用ロッドもこの時期とアフタースポーン以降は分けるようにしています。*この時期のテキサスリグ用ロッドはマキマキにも使えることが多いですが・・・。
ここまでだらだらと書いてきて何が言いたいかというのは、
『こんなに竿があってどうするんだっ!?』
といつも僕の愛竿たちを見て話をする親や奥さんにたいして、こう言う経緯があったりもするってことが伝えたいんですが・・・。
理解してもらえるわけがありませんよね。笑
皆さんはどうやって理解してもらっています?