ナ チ ュ ー ル

ナ チ ュ ー ル

法 GHS




GHS 人健康有害性のフレーズだけでこれだけある。研究が、このフレーズにまめに取り組んでくれたため、ラベル記載事項が、だんだん膨れあがってくる。






A.2 人健康有害性
A.2.1 急性毒性
飲み込むと生命に危険(経口) 皮膚に接触すると生命に危険(経皮) 吸入すると生命に危険(気体,蒸気,粉じん及びミスト)

飲み込むと生命に危険(経口) 皮膚に接触すると生命に危険(経皮) 吸入すると生命に危険(気体,蒸気,粉じん及びミスト)

飲み込むと有毒(経口) 皮膚に接触すると有毒(経皮) 吸入すると有毒(気体,蒸気,粉じん及びミスト

飲み込むと有害(経口) 皮膚に接触すると有害(経皮) 吸入すると有害(気体,蒸気,粉じん及びミスト)

飲み込むと有害のおそれ(経口) 皮膚に接触すると有害のおそれ(経皮) 吸入すると有害のおそれ(気体,蒸気,粉じん及びミスト)

A.2.2 皮膚腐食性・刺激性
(A,B,C を含む)
重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷

皮膚刺激

軽度の皮膚刺激

A.2.3 眼に対する重篤な損傷・眼刺激性
1
重篤な眼の損傷
2A
強い眼刺激
2B
眼刺激

A.2.4 呼吸器感作性と皮膚感作性
A.2.4.1 呼吸器感作性
吸入するとアレルギー,ぜん(喘)息又は呼吸困難を起こすおそれ

A.2.4.2 皮膚感作性
アレルギー性皮膚反応を引き起こすおそれ

A.2.5 生殖細胞変異原性
(1A 及び1B)
遺伝性疾患のおそれ(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合,有害暴露経路を記載)

遺伝性疾患のおそれの疑い(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合,有害な暴露経路を記載)


A.2.6 発がん性
1(1A 及び 1B)
発がんのおそれ(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合,有害な暴露経路を記載)

2 発がんのおそれの疑い(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合,有害な暴露経路を記載)

A.2.7(a) 生殖毒性
1 (1A 及び1B)
生殖能又は胎児への悪影響のおそれ(もし分かれば影響の内容を記載する。)又は(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合,有害な暴露経路を記載)

2 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い (もし分かれば影響の内容を記載する。)又は(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合,有害な暴露経路を記載)

A.2.7(b) 授乳影響
追加区分

授乳中の子に害を及ぼすおそれ

A.2.8 特定標的臓器・全身毒性 (単回暴露)
臓器の障害 (もし分かれば影響を受けるすべての臓器を記載する。) (他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合,有害な暴露経路を記載)

臓器の障害のおそれ (もし分かれば影響を受けるすべての臓器を記載する。) (他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合,有害な暴露経路を記載)

(気道刺激性) 呼吸器への刺激のおそれ 又は (麻酔作用) 眠気又はめまいのおそれ

A.2.9 特定標的臓器・全身毒性 (反復暴露)
長期又は反復暴露による臓器の障害 (もし分かれば影響を受けるすべての臓器を記載する。) (他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合,有害な暴露経路を記載)

長期又は反復暴露による臓器の障害のおそれ (もし分かれば影響を受けるすべての臓器を記載する。) (他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合,有害な暴露経路を記載)

A.2.10 吸引性呼吸器有害性
飲み込み,気道に侵入すると生命に危険のおそれ

飲み込み,気道に侵入すると有害のおそれ

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